第2回 龍王戦
 連休後半も何も、事実上ゴールデンウィークなのはこの3日間しかないじゃん、という第1日目。
 埼玉は川越を舞台に、第2回龍王戦が開催された。

 今大会は前回を上回り、何と100名もの龍を狩る者達の挑戦と相成った。連休初日という事も大きな要因だが、それ以上に日本選手権関東地区予選を間近に控えての最後の調整に訪れたプレイヤーが大半だった。

 もちろん、本戦の権利を既に獲得している龍を狩る者。
 覇権を握らんとする前回を上回る数のプロプレイヤーの参戦。
 下克上を狙う、地元勢の逆襲。

 彼らの挑戦もまた、確かにこの龍王戦の見どころであった。

 しかし、そんな99名の挑戦を真っ向から受けた現・龍王である島田正剛。そう、彼はあまたの挑戦を振り払い、第2回大会にして早くも連覇を成し遂げてしまったのだ!

なぜにタイタニック?
鹿島(仮名)@龍王戦スタッフ
「世界の半分をやるから投了しないか?」 もちろん冗談ですよw
連覇した、島田正剛龍王様
 ついに会場内では、
「3連覇したら永世龍王になるのでは?」
という噂が飛び交う。

 何だか風格まで漂ってきた島田龍王様だが、その勝利したデッキはまたしてもコピーデッキであった。

 調整仲間でもある池田啓・元龍王様が、日本選手権甲信越予選をトップ通過した『ウェイク』こと、《ミラーリの目覚め/Mirari's Wake》デッキ。
 このレシピのほぼ100%コピーを操って、あっさり優勝してしまうあたりがこの人らしい。

 「しっかりしたデッキをしっかり回せば負けない」

 と、言い切った龍王様。
 だんだんカイ・ブッディじみてきた龍王様を、第3回大会で止める者は現れるのだろうか?

■TOP5 Decks 更新中...
■最終順位 更新中...

■ラウンド 7: 龍王様 vs 下野 哲郎
■ラウンド 6: 龍王様 vs 山口 武志
■ラウンド 5: 池田 啓 vs 太田 真二
■ラウンド 4: 長島 誠 vs 山口 武志
■ラウンド 3: 野村 英司 vs 宮沢 一浩
■ラウンド 2: 山崎 博之 vs 田中 (とどちゃま) 久也
■ラウンド 1: 島田 (龍王様) 正剛 vs 平田 達也


龍王戦Topへ戻る 

地雷原Topへ戻る


[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ