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小倉兄の野良猫観察日記 ■最終更新日:2005/12/11
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私は動物が嫌いではない
幼少の頃
犬を飼っていた・・・

昨年ふと
知人の猫を数日預かることになった
それからというもの
猫に目覚めたのである

多くを語らないが
猫は可愛い
しかし一人暮らしで猫を飼うのは大変だ
また
猫にとっても不幸なことだと思う

ペットショップを徘徊し
色々考慮した挙げ句
ネコを飼うのは断念した

そこで最近
なんとなく野良猫に目が行くようになった

不思議なもので
猫に興味をもって以来
TVのCM等で意外にネコが登場していることに驚く

家の近所で自転車に乗っていると
ふと
野良猫を探している自分に気づく

でも
近所で野良猫は
なかなか目にしないのである


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意外や意外に・・・
仕事場で
ガラスを背に仕事をしているのだが
ガラス越しにふと見ると
ノラネコがいるのである
ここ1週間適度に観察していると
どうやら
ラーメン屋の主人を含むご近所さん2,3件が

餌を与えているようなのである
近寄ってよく見ると
これが
全然可愛くない
うす黄土色というのか
それ一色のネラネコである

ある日
近寄ってみた
逃げる

全然なつかない
当たり前だ

そこでしょうがいない
必殺!餌付けだ

会社においてある
酒のつまみの「焼きかまぼこ」を持参する

そして誰も見ていないのを確認して
そっと与える・・・まったく食べやしね〜

数日後
同様に餌を与え
なんとか2切れ食べた

でも
野良猫とはいえ
餌を与えるヒトがいる

これでは面白くない
自分にだけ懐いて欲しい
これは真理である

また
定期的に餌を与えている飼い主にも
失礼な行動である。

てな訳で
野良猫探しの旅が始まった


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会社の近所を散歩してみた
こんなときは不思議なもんで
ネラネコ1匹いない

本日
自転車で散策
隅田川沿いの土手に日向ぼっこしているネラネコ発見
しかし
そこは見晴らしがよく映画やドラマの撮影で
見飽きるくらい使われる場所ということもあり
ヒトが結構いる
また
自転車でわざわざ出かけるような場所では
こっちも疲れる(←目的はいまいち自分でも分からない)


ここで
一つ思うことがあった


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ここで一つ
ロトファンの皆様こんにちは!
もうすぐ終わりますので
どうか飛ばしてボク以外の方々のカキコミを
どうぞお読み下さい
このまま読み続けても
なんのヒネリもましてや笑いなど
起こりませんので・・・・

普段は多少考えて書いてますが今回のシリーズは雑文です

で話をまた戻します


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墨田川沿いの土手に行ったのは
今日の昼休みのことである

事務所に戻り自転車を置いて
近所の公園に
おそらく2年ぶりに足を運んだ

その公園は階段で登るしか行く手段がなく
周りはビルが立ち並んでいる
所謂屋上公園だ
入園時間は9時−19時と10時間
それ以外は門が閉まり立ち入り禁止だ
だが
立ち入り禁止は人間に限られる・・・・

私は
猫には楽園の場所に違いない
と睨んだのである

ふふふふふ・・・
予感的中
一通り歩いて観察すると
野良猫が4匹いた

すぐにも戯れて遊びたい衝動に駆られたが
昼休みはサラリーマンやOLが数人食事をしている

手ぶらで黒いコートに手をつっこんで一人で歩いている私は
ちょっと浮いていることが客観的に分かる
こう見えても私はTPO
いやバランス感覚を大事にしている男である

どう見ても不審者にしか見えない小倉兄
ここはひとまず退散し
ヒトが居なくなるのを見計らって出直そう

そう思い
これから先
結構長い付き合いになるであろう4匹すべての猫に
ニャーニャーと挨拶をし
私は帰社した


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先程
昼休みの帰り際に
公園でのマナーの看板を隅々まで熟読した

色々な注意事項が書いてある
5.ハトに餌を与えないで下さい
とも書いてある

だが
「ネコ」の文字は一文字もない

普段は外出する仕事は極力断る小倉兄
しかし今日は違った
仕事先に行く途中
例の「焼きかまぼこ」を持参し
とりあえず目についた
黒と茶トラのネコにほんの微量の餌を放り投げる

さすがは野良猫
私が放り投げる腕の動きでさっと逃げる
まったく食べない


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仕事先の帰りにコンビニへ寄る
92円の餌を一缶買い例の公園へ

とりあえず目についた
こげ茶トラの前で餌を見せる
茶トラが近寄ってくる
ここの場面は色々詳しく書きたいが
時間がないのでハショル

とにかく警戒しながらも
ネコは餌を食べた
私も周りを警戒している
(誰かに怒られるかも知れない)

マナーは守る小倉兄
空き缶はくずかごへ


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そして今現在に至る


ここまでの経過を一気に書いて
明日に繋げたかったので
箇条書きのような無味乾燥文章ですいません

とにかく
ワタシは
自分の居場所をさらに1つ
強引に見付けてしまった

非常に管理が行き届いた閉鎖的な屋上公園
先程も清掃員の方がせっせと階段の掃除をしていた

私のほかに
ここに集まる野良猫達を楽しみに
足を運んでいる人達は多分いると思う

今後
この閉鎖的な公園にいるネコ達の成長
を楽しんで観察していこうと思います
餌は
周囲の状況を考慮して
適度に接していこうと思います

弁当の一部をあげているサラリーマンもいたけど
人間が食べるものは
猫には良くないんだよな〜
注意はしないけど・・・


てな訳で
本当はもっと沢山のネコが
ここをネグラにしていると思われますが

本日見た野良猫は
真っ黒2匹、茶1匹、コゲ茶トラ1匹の計4匹

明日からゆっくり観察し
適当に報告していこうと思うと同時に
飼い主から言わせると
いい加減にネコに接しているということも理解している結果
今後のタイトルは

「小倉兄の野良猫観察日記」
にしようと思います

んじゃ!


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あまりにも一気に書いたもので
誤字脱字のチェックをしたのですが

既に強烈なツッコミが入ってました
ネラネコは存在しません
ノラネコの間違いです

それと
これが結構重要なのですが
今日見かけた4匹の野良猫
どれも可愛くありません

でも不思議なもので
見慣れると少し可愛く見えるので
今後はそれに期待しようと思います

んじゃ!


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その公園には正式な綺麗な名前がある
でもそれをここで明らかにするつもりはない

それにしても
野良猫には楽園に違いない
公園には人工的に川も流れている
人工的な石垣もある
木々の手入れも行き届いている
誰も立ち入らない広いゲートボール場もある
暗黙の了解で人間が立ち入ることを拒絶する芝生のようなものもある。
立ち居る者は皆大人だ
猫の聖域を侵そうとする者など一人もいない
静かだ
階段を上ったらそこは楽園だった
猫が川端康成を知っていたら
そこへ初めて立ち入った際
間違いなく一句読んでるに違いない

広いゲートボール場に佇む一匹の黒猫
絵になる

近所で彷徨っている野良猫を見かけたら
そこに案内してあげたいくらいだ

とりあえず
今日出会った野良猫に名前を付けよう
黒猫2匹はどっちがどっちだと区別が付かないから
とりあえず「イモヅル君」と「イモ上司」でいいだろう
茶トラはイモ繋がりで「みるく」さんでいいだろう
焦げ茶トラは初めて餌をあげたので「ぱんどら」さんでいいだろう

いづれかにオーナーのふじ子
と名付けたい衝動に駆られたが
後が怖いのでとりあえず断念した

んじゃ!


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イモヅル君
おげんこ?!
今日のイモヅル君の予想は妙に説得力があり
いまから便乗して購入したい
衝動に駆られています・・・
でも購入する時間がないんだなこれが

この公園
会社から徒歩2分なので
殺伐とした短い日記帳の文章になると思いますが
継続掲載はできると思います

んじゃ!


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題名があっちこっちで安定していないので
正式なタイトルは↑です

それとJJさん
オーナーが色々言っておりますが
保存はしないでいいですよ
今後適当に連載されるのでキリがないですもん

あっ
ちょっとまって下さい
少し訂正します
後々初めて読むヒトはなんのこっちゃ分からん
と思いますので
今日の分だけお願い致します。

ところで
ワタシには
屋上公園(以後、S公園と言う)から
電車で数分のH公園に居る野良猫達
をこよなく可愛がっている知人がいます
時々映像でその猫達をメールで受信して見ております


毛並みといいルックスといい
我が4匹の野良猫達は完敗です
(いずれは画像アップしたいような・・・)

でもいいじゃないかS公園のノラよ
今日がスタートだ!
とりあえず今日のところは完敗に乾杯だ!

お後がよろしいようで
んじゃ!


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昼休み
例の公園へ赴く

今日は肌寒い
案の定
ヒトが2人しかいない
ネコも見かけない・・・

一通り探してみたが
全く気配がない

ひょっとして
昨日の4匹は
昨日は暖かかったからいたのか?
普段は別のところにいるのか?
頭をよぎる

そこへ遠くの方から黒猫発見
この黒猫は大きい方だからイモ上司だ
続けて焦げ茶トラ(ぱんどらさん)発見
その後暫くして黒猫小(イモヅル君)発見

やっぱり昨日の4匹はここをネグラにしていると断定
茶ネコ(みるくさん)は今日は見かけない

ワタシはコンビニで魚肉ソーセージを購入して
また出直した


その3匹に魚肉ソーセージを細かく千切って渡したが
いまいち不評だ
少し食べた後はもう口に入れてもすぐはき出してしまう
(普段結構いい物を与えられているのだろうか?)

私はコンビニでドライフード(ねこ元気)を購入し
帰社した


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断っておくが
ネコが口にしなかった魚肉ソーセージは
マナーを守るため
すべてゴミ箱に捨てた
観察した結果
この公園は清掃管理が徹底している
ネコが食い散らかした餌をそのままにしておくと
看板に
6.ネコに餌を与えないで下さい
と追加されたら大事である。


私は
先程購入したドライフードを小型パッケージに入れ
また公園へ赴いた

丹念にさがしたが
全く見当たらない
犬を散歩させている人がいるからか?

そこに
ぱんどらさん発見
やっぱ
ドライフードの威力は凄い
ぱくぱくだよ
ぱくぱく
ぱんどら猫だけはニャーニャー鳴く
いづれは懐くかも知れない

でも他のネコは全く見当たらない

本日ボクができるのもそれまで
がんばって休日を乗り越えてくれ!

んじゃ!


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ぱんどらの 公園に来る紳士の観察日記(その1)
ふぅ〜 美味しかった!
いやぁ〜
今日も公園で水だけのお昼になるかと思ったら
なんと!
このごろよく見かける紳士が、お昼をご馳走してくれたんだよ!
それがああた、美味しいのなんのって!!!!
おかげで、とぉ〜っても元気になった

あれは、きっとどっかの御曹司だな!
うん!
いまのうちに仲良くなっておこう!
きっといずれ
6つの神聖なる数字をつぶやいてくれるに違いない!

それにしても、あの紳士
一体何物なんだろう・・・・



>ふぅ〜 美味しかった!
>いやぁ〜
>今日も公園で水だけのお昼になるかと思ったら
>なんと!
>このごろよく見かける紳士が、お昼をご馳走してくれたんだよ!
>それがああた、美味しいのなんのって!!!!
ドライフード「ねこ元気」
そんなに気に入ってくれたの?

>おかげで、とぉ〜っても元気になった
>あれは、きっとどっかの御曹司だな!
>うん!
照れるな〜

>いまのうちに仲良くなっておこう!
うんうん。ボクからもお願いします
君が一番懐いてくれるような気がするもん

>きっといずれ
>6つの神聖なる数字をつぶやいてくれるに違いない!
よく外れるけどね

>それにしても、あの紳士
>一体何物なんだろう・・・・
それほどの者でも・・・

んじゃ!


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やる気まんまんの合コンで
見事に空振りしたヤツの気持ちがよ〜く分かった小倉兄

最初に目についたぱんどら猫に餌を与え
食べる様子をよ〜く見ようと近寄りすぎたのが失敗
少し食べたあと
他のヤツのところに居着いちゃった

それにしてもぱんどら猫
女性の方に近づいていく習性があるみたいで
とにか〜く
ボクと他の女性を見ると
間違いなく他の女性に方に近づいていくな〜

その後
木々でガードされた奥で日向ぼっこしている
みるく猫発見
こいつが一番警戒心が強く
人が歩くところは通らない
1m手前に5分くらい餌を置いておくが
見向きもしない
とうとうボクの姿を見ると逃げるようになってしまった

次に
イモヅル猫が人前に登場
行きつく先にはドライフードが置いてある
ボクと似たようなことをやってる人がいるんだな
知らんぷりしてる二人のサラリーマン風の男のどちらかが
こっそり餌をやっているんだなきっと

その餌を食べた後
移動中のイモヅル猫を後からこっそり追ったが
木々の中に逃げて出てこない
残念!

ネットで適当に検索していると
ここ中央区は今年から
飼い主のいない猫と共生を図っていこうという取り組みが
唱えられているみたいで
ボクがやっていることは
決して怒られることではないようです

猫がいるところを探してその近くのベンチに座っているのだが
常連さんらしいヒトを観察すると
ベンチに座っていると猫がくる
みたいですね〜

押してダメなら引いてみな
なのかな〜

んじゃ!


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いきなり目に入るのがぱんどら猫だ
ぱんどら猫は人間をおそれていない
いつも目につく所にいる
ボクのあげた餌を適度に食べる

次にイモヅル猫を発見
餌をあげたが少ししか食べない
(もっといい餌をもらっているのか)
イモヅル猫は基本的に木々の中に隠れている
そして適度に出てくる
よ〜く見るとしっぽが無い
虐待されたことがあるのか?
もともとないのか?

定位置にミルク猫発見
ほとんど人間が通りそうなところに近づかない
ボクが近づくと逃げた

イモ上司猫はここんとこ見かけない

ここの猫をここまで観察してきたが
皆近所のサラリーマンやOLに愛されているようだ

ここんとこ日に4,5回
時間を見付けては観察してきたが
わたしもようやく気持ちが落ち着いてきた

ここの猫達はわたしがいなくても大丈夫だ
てな訳で
これからは適度に餌もって観察しに行こう
毎日の連載は今後は不定期にするか・・・

なぜなら
ここんとこ毎日
しょっちゅう腰をかがめて猫を観察して
餌をあげているうちに
とうとう
腰を痛めてしまった(おい!)

いやいや
これがマジで痛い
今もサロンパスを2枚腰に張っている

まったく予想だにしない結末に
自分ながら驚いている

てな訳で
猫探しの旅から
整骨院探しの旅に切り替えます

皆様
くれぐれも
自分の年齢を自覚してください。

んじゃ!


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自分の体のふがいなさ
日頃の運動不足を初めて悔やみましたよ
微妙にくやしい〜

でも
ウケたみたいでよかったよかった
体張ったかいがあったというものです

それにしても
オチにいくまで随分長くカキコミしたな〜
こんな長い前振りは初めてだ

週末どーも腰が痛くて
高校時代にやった椎間板ヘルニア
再発しそうな勢いなんです
これで再発しちゃったら
医者どころか友達にも原因言いづらい〜
「野良猫に餌をあげすぎたせいでしょう」
なんて言ったらそれこそ
違う病院紹介されそうだ


ところで
>「今週、夫が上司と浮気します」
爆!
これは行き過ぎとしても
会社にそこまで信頼?できるパートナーがいるということは
羨ましい
なかなか出会わないもんすよ

イモヅル猫とイモ上司猫は
セットではなかなか見かけませんけど
これからも仲良く〜

んじゃ!


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ぱんどらの 公園の紳士、その後

今日もお昼に公園へ行った
あの謎の紳士は今日もお昼ご飯を持って待っていた
この頃は、申し訳無いような気さえしてきた。
それに、食べる時も、ずっとこちらをのぞきこんでいるので
「美味しい」というのをきちんと表現して伝えてあげなければならない。

贅沢者と言われてしまいそうだが
あのように、ずっと覗き込まれていると、さすがに少し食べずらい
かといって、いただいているのに「あまり見てないでください」とはいいずらい
いい人ではあるのだが・・・・・

そういえば、つい数日前から
あの紳士、立ち上がる時に「どっこいしょ」という掛け声とともに
腰に手を当てるようになっている。

そんな歳には見えないのだが
もう、そういう歳なんだろうか
それとも、昔、何かで腰を酷使したので、それが再発してきているんだろうか
あのルックスだから、きっと昔はブイブイ言わせていたんだろう
そのためかも知れない
羨ましい

あの紳士の腰がよくなることを
明日、菅原様にお願いしてこよう。

であ!


先週
ぱんどらさんのカキコミを見て
比喩的描写をマジで理解しておらず

ほんとにぱんどらさん
謎の紳士に昼飯御馳走になったんだ〜
弁当をお裾分けしてもらったのかな?
それとも喫茶店にでも一緒に行ったのかな?
と思ったワテ

その後ふじ子さんに笑われ〜
それでも半信半疑で
↓で
やっぱ私が間違っていたと痛感!?(爆!)

んじゃ!


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>兄さん
>老紳士だったのねん(爆)
※注
鈴音さんの次の書き込みを受けてぱんどらさんのツッコミ:
「実は私もぱんどらさんが知らない人について行ってたのかと少し心配してました。
だってぱんどらさんなら寂しそうな老紳士を放っておけなそうじゃないですか?」
 ※注

ツッコもうと思っていたら
既にツッコまれていた・・・

イモヅル君の予想通り
天気がいいし
今日も観察してきました
かなり執拗にチェックしました

イモ猫コンビは結局見つからなかった

ぱんどら猫は
必ず最初に見かける
それ以外の猫は
木々に隠れるのをベースに生活しているのに対し
ぱんどら猫は実にオープンだ
でも
そこはさすがに野良
自分なりの人間との距離感を持っている

餌をあげたが
臭いを嗅いだだけで口にしなかった
またこれかよ!
という感じだった

ミルク猫は定位置にいたのだが
ボクが近づくと逃げてしまった

ぱんどら猫は人間が与える餌で
食いつないでいることは明らかだが
ミルク猫が餌を食べている姿は見たことがない
大丈夫なのかな?


今日は沢山(20〜30人)の人が公園に訪れ
食事をベースに昼寝してたり
スケッチしている人もいたな〜

まあそんな昼休みでした

んじゃ!


ぱんどらの 実録!公園の紳士(シリーズ化決定?)
今日も公園に 寂しそうな老紳士 は来た
私を見かけると、嬉しそうな顔をして
早速、ご飯を出してくれた

老紳士の心遣いはとってもありがたい。
が、しかし
この頃、これでいいのだろうかと考えるようになってきた。

この 寂しそうな老紳士 の笑顔を見られるのは嬉しいが
毎日毎日、私の為に大切なお金(もしかすると、貴重な年金かもしれない)を使っているのかと思うと
ジレンマに陥る
もういいです!というと、きっと悲しがるだろうし
いつでも嬉しそうに食べていると、続くと負担になろうだろうし・・・・

そこで、考えた

2回に1回は、多少そっけなくしてみよう!
勿論、お会いするのは嬉しいのだから、決して無視したりせず心から歓迎するが、
こと、食事をご馳走になる事に関しては
悪者になってもいい
ちょっと嫌な顔をしてみよう!
そうすれば、なんとなく気が付いて
回数を減らしてくれるんじゃないだろうか

寂しそうな老紳士 の嬉しそうな顔
しかし、その顔の向こうに
1Kのアパートに一人暮らしている姿が見え隠れしてしまう
玄関を入ると、右手にキッチン
目の前には4畳半の部屋
布団は隅に折りたたまれ、こざっぱりとはしているが、どこか生活感の無い室内
テレビはあるが、パソコンは無い
学生時代から買い換えていないのではないか?と思えるようなナショナルの1ドア冷蔵庫
ディスカウントショップで、安かったから購入したのかもしれない、無線子機付きの電話機
健康を考えて購入したのであろう、除菌マイナスイオン発生タイプのエアコン

そんな生活が目に浮かんでしまうから
今後はこのような応対を
心を鬼にしてしていこうと誓うのであった。

この 寂しそうな老紳士 に本当の幸せが訪れるように
今日のお百度は念入りにやろう!
21 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
最初に見かけるのは決まって
イモヅル君の小倉兄の野良猫観察日記21・・・付録
今朝からイモ上司はよく給湯室に出かけた。
給湯室に入るたびに「ピッ!」という
電子レンジの音。

昼休憩までの3時間で5回は鳴った
電子レンジの・・・ピッ!

そう!
時たま見かける彼の光景である。

凍った弁当箱を解凍する彼の姿。

「振り向かないでぇ〜あ〜〜東京砂漠〜♪」

そんな鼻歌を歌いながら歩く彼に
胸がグッ!とくるワタイであった。

ぱんどら猫
餌をあげたが見向きもしない

その後ぱんどら猫は
一人で弁当を食べているOLから
1m程度距離をとり行儀良く座った
しかし
そのOLは餌を分け与えることもなく
食べ終わった弁当をしまい込む
と同時に
ぱんどら猫はきびすを返す
(面白い光景だ)

その後
初めて見かけるおばさんに気づくと
珍しくニャーニャー鳴いた
(このおばさんはいつも餌を与えているんだろう)
予感的中
手提げ鞄の中から餌を出した
ぱんどら猫はよく食べた

ボクが与えると同じようなドライフードなのに・・・
やっぱ男性より女性がいいのね


その後
定位置にいるミルク猫は
ボクを見付けると
また隠れた
(まったくアイツは・・・)


もう他に見つからないと
あきらめて帰ろうとしたら
普段はいないような場所に
イモ上司猫発見
(久しぶりやな〜)

その近所にドライフードが置いてある
(イモ猫コンビは嗅覚が鋭いんだな多分)
ところで
イモ猫コンビはともに黒猫だ
ボクは今日で確実に黒猫コンビを見分けることができた

尻尾があり目つきが悪いのがイモ上司猫
尻尾がなく目つきがまあまあなのがイモヅル猫だ

今日はイモヅル猫は見かけない

イモ上司猫は
ボクがあげた餌を非常によく食べた
となりに置いてあるドライフードもよく食べた
ついでに
それから暫く歩き
ぱんどら猫が食べ残した餌までも空にした

・・・・ちょっとひいた

でもイモ上司猫が餌を食べてくれたおかげで
ボクは満足だ

んじゃ!


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雪はほぼ完璧に溶けていたが寒いな〜

ヒトはボクを含めて二人しかない

遠くのゲートボール場の中央で
赤いボールと戯れているぱんどら猫発見!?
そばには女性らしきヒトがいる
(ぱんどら猫大人気である)

他の猫を探そうと辺りを見回したら
くつろいでいるぱんどら猫発見
え?!
とすればあれば新猫か?
はなさんの想いがもう通じたのか?


よ〜くさっきのぱんどら猫を見たら
柄がよく似た犬だった
さらによく見ると首輪に紐がつながれている
(おいおいおい。単なる犬の散歩じゃね〜か)

ぱんどら猫に狙いを定め近くに餌を置く
さすがに腹がへっていたのか
今日はすこぶるよく食べた

定位置にみるく猫はいなかった
今日は地面は冷たいからな〜

しばらくするとコンクリート上にみるく猫発見
珍しく下界に降りてきている
さっそく尾行
でも気づかれて木々の中に隠れた
ぼくは狙いを定め
餌を置いた
珍しく興味を示して近寄る
そして臭いを確認する

丁度そのとき
みるく猫を見付けた大人が近寄る
(やめてくれ〜それ以上近づくんじゃない!)
ボクの願いも空しく
その大人が近づくと逃げた
(もう少しで食べたのに〜)

それからまたぱんどら猫を探し(すぐ見つかる)
ぱんどら猫の鳥の鳴き声に反応する挙動を楽しんだ

帰る間際に
遠くの方で鎮座してる黒猫発見!
一体どっちだ?と近づく
イモヅル猫と判明

近づくと逃げるの繰り返しで徐々に距離を詰める
そして木陰に餌を置く
近寄って食べる

振り返ると
ぱんどら猫は次から次にくるヒトの足音に反応し
走って近づき
餌をくれるのかどうか座って様子を伺う
その女性は餌をくれそうにない
ぱんどら猫はボクを振り返る
餌くれそうにないや
と言った目をボクに投げかける

ふっふっふっ
(今日はボクしか頼るやつはいないんだよ)
が実際
やられたのはボクだった

ぱんどら猫があまりにも餌を食べたせいで
イモヅル猫にあげる餌が少ない
昼休みの時間もなくなりかけている

ボクはパッケージから全ての餌をとりだし
イモヅル猫が食べやすそうな場所に置いて後にした

振り返るとイモヅル猫は餌にがっついていた

今日は充実した昼休みだった
あれれ。なんか忘れてる。ん?!
そうだ
イモ上司猫

は今日は見かけなかった

んじゃ!


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それにしても野良猫は結構ずぶとい
昨夜は雪だ
どうやって過ごしているのか・・・
野良猫観察歴数日の私にとって謎だ

空腹については2、3日食べなくても大丈夫
という話は本で読んだ
でも
雨を避ける場所はあっても暖をとる場所はないはずである
野良猫は何故生きていけるのだろう

猫の平熱は38度〜38.8度程度らしい
やっぱ
すっごく寒い
と思って過ごしているとは思うのだが

知っているヒトがいたら誰か教えて下さい


ちなみに今日は
スーパーの袋を三つもぶら下げたお婆ちゃんを見かけた
いかにも猫好きお婆ちゃんといった風体だ
風格さえも感じさせる

そのお婆ちゃんは荷物をベンチに置き
直立姿勢で懐から何やら取り出す

(一体どんな餌あげてるんだい。お婆ちゃんや)
ボクもぱんどら猫も期待の眼差しでその懐にちゅーもーくっ!


取り出したのはタバコだった
・・・・・

ぱんどら猫は
揃えていた両足の右側部分が屈折し右側にコケた


ような気がした

お婆ちゃんはタバコを美味そうに直立姿勢で吸っている


あまりにも可愛そうでぱんどら猫の顔を凝視することができなかった


参考までに
この公園の猫はそうでもないみたいだが
飼い猫で
ドライフードを食べるとき
そのあまりの固さに
涙を流しながら食べる猫がいる
とても可愛い

んじゃ!


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金曜日の夕方
外出するついでにいつもの公園に行ってみる

寒いし暗いし
ぱんどら猫さえ見当たらない
すると
油断したのか
みるく猫がアスファルトを歩いている
後ろ姿は優雅なキャットウォーキングだ
思ったよりも小さい

近寄る
逃げる
近寄る
逃げる

とうとう木々の中に隠れてしまった

そこでボクは
アスファルトの上に
パッケージごと餌を置いた

しばらくすると
みるく猫が餌につられて出てくる

でもこの公園一番の慎重派みるく猫は
あたりをかなり警戒してなかなか食べようとしない

でも
一度口にしたらやめられないのであろう

なんと
ねこ元気を
ほとんど食べてしまった

金曜日は結構な収穫だった

ところで
野良猫ネタが結構たまってきている

適当に小出しにしていこうと思ってます

んじゃ!


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実は私
何気に毎日公園に顔を出している

最近は
みるく猫とも親近感を覚えている

月曜日:
ぱんどら猫 みるく猫 イモ上司猫と遭遇する
ぱんどら猫は餌に反応しない
みるく猫もいつも通り逃げた
イモ上司猫は老夫婦から餌をもらっていた

後でよく見ると
その餌をみるく猫が食べている
(結構喰うんだこの猫が)

ワタシは少し大人になった
餌を3箇所に分けておいて公園を後にする
入り口のところに
ぱんどら猫が餌をくれるヒトを待っている風であった

そこに意外な光景
公園を去ろうと階段を下りると
踊り場にみるく猫がいる
ボクを見ると外に飛び出した
みるく猫は
どうやら適当に下界に降りているみたいだ

んじゃ!


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ぱんどら猫は今日もワタシには冷たい

みるく猫はいつもの場所にいた
ワタシは餌をその辺に蒔いた
みるく猫は逃げる

でもワタシは知っている
みるく猫は結構食いしん坊なんだ
(絶対またくる)

ワタシは
そこから更に3箇所に分けて餌を山盛りに置いた
そして食事に出かけた

30分後
案の上
みるく猫がアルファルトに出没している
あろうことか
蒔いた餌は勿論
3箇所のうちの2箇所を空にしている
(食い過ぎだよみるく猫)

今日はその2匹しかみない

でもこれでみるく猫も人前に出ること
慣れてくれるだろう

んじゃ!


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そして今日の水曜日に至る
ワタシは銀行の帰りに
久しぶりに餌を持たずに公園に出向いた

そんなときに限って
というが
まさにそんなときに限って
猫は集まっていたのだ

まず
人前に出ることに慣れたみるく猫を見かける
いつもの優雅なキャットウォーキング
でもその前方にはぱんどら猫
両者は距離にして1m

3m後で傍観していたボクの耳に
ぱんどら猫が威嚇している鳴き声
両者は一歩も引かずまったく動かない
(バトルになる!)

そう思った矢先
今までどこにいたのか黒猫が間に入る
緊迫した雰囲気が一瞬和んだ
気が利く猫だ一体どっちなんだ・・・・イモ上司猫だった
意外だ・・・年の功か?!

しかし
イモ上司猫はいつもはそんなことしないのに
緊迫ムードの近くの草むらで横たわると・・・・
体中をなめ回し・・・
ついに・・・
寝やがった・・・・
(しょーがねーな。寝たふりなんだろ?起きろよ!)
・・・・・

まったく動かね〜


しょうがないから
ワタシが仲裁に入った
みるく猫が動いた

今日は至近距離に3匹もいた
ぱんどら猫はマイペースって感じで
ボクの存在はないかのごとく遠くを見ていたが
みるく猫は
「いつもの餌は?」
って感じでワタシの方もずーと見ていた

ごめんね今日は餌もってないんだよ

こんなときに限って餌をくれそうなヒトが一人もいやしない

今日餌を持参していれば間違いなくヒーローだったのに・・・・
残念!


振り返るとイモ上司猫はまだ寝ていた
んじゃ!


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猫を呼ぶ力が身に付いたのか

自宅の最寄り駅の駐輪場で野良猫を2匹見かけた
1つは大きくでゴージャスなチンチラゴールデン
もう1つは小さい(といっても普通)白黒まだら猫

チンチラが野良?
なにかの間違いじゃないの?
と仰せの方もいらっしゃるかもしれないが
まさにチンチラのノラなんだ

ご要望にお応えして
このチンチラをはな猫と呼ぶ
そして白黒猫はJJ猫と呼ぼう

でも名前付けると愛着湧くからな〜
どうしようかな〜

この駐輪場
駅から自宅に帰る途中にはなく
少し迂回するんだな
だから毎日はこれないから
今後は不定期に報告しましょう


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実は
日月火と
はな猫とJJ猫が気になって
コンビニで餌を買って与えている

今日から控えるつもりなのだが
この二匹の猫は
ボクが来ると近寄って餌をもらうのを待っている

不思議に仲がいい

1箇所に餌を置くと全部はな猫が食べるから
2箇所に分けて餌を置いている

ただ
昼休みと帰りに野良猫に餌を与えているワタシは
もう人付き合いに疲れ果てたオヤジ
に思えて客観的にちょっとヒク

のでこれからはペースダウンしますね

んじゃ!


30 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
イモヅル君の書き込み
>追伸:兄さん。
 実は我社のサトイモ上司(いつもの彼ではない)が13年前我社の駐車場の片隅で産まれた子猫を紙袋に入れて電車で連れて帰り、今でもその猫、元気に飼われているそうです。
この話
猫を飼う人の理想型と云える
と思います
一匹の猫の命を救ったと云える
エライ!
私にとっても上司かもしれない

野良猫の寿命は平均3年と言われています
さらに10年生きながらえている
その猫は幸せだ


ところで
昨日皆様観ましたか?
日テレの夜10時のスーパーテレビ
大阪の野良猫にスポットライトが当たっておりました
イモヅル君から
「兄さん観てますよ!」
と励ましのメールを頂き
私もじっくり観させて頂きました

普段は3倍速でしか録画しない私も
昨夜は標準で録画しました
帝国オフ実現の暁には上映会を考えております


さて本日の観察日記
いつものようにぱんどら猫発見
次に路上慣れしたみるく猫発見
今日は結局猫2匹
餌は持って行かずただ眺めていました
野良猫達にとってはいい季節

のハズが
小さな子供連れの奥様方がたむろしておりまして・・・・
野良猫にとって最大の的はガキ
だと思っている小倉兄は
小さな子供達が残酷なことをしないかと
見守っておりました

それにしてもこの公園の野良猫達は
次から次へと餌を貰えてなんかいい感じ

ふと私は昨日TVを振り返る・・・
私は公園の野良猫達の性別を確認していない
ひょっとしてぱんどら猫はメスかも知れない
みるく猫はオスかもしれない

今後
猫のケツ周辺をチェックすることになるが
変態だと思われないだろうか・・・

そう思いながら本日は公園をあとにしました

んじゃ!


31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
昨日は帰りに久々にはな猫とJJ猫に会いに行った
というより通り過ぎた
案の定いつもの場所に二匹はいた
(JJ猫よ。はな猫に食べられてなくてよかったな)


今日の昼休みは公園に弁当を買って出かけた
なんと一匹もいない・・・
(こっちの魂胆見破ったのか?!)
真面目に探しても一匹も見つからない
こんなことは観察史上初めてのことだ
ボクは公園をあとにした

会社に戻る途中に野良猫発見!
どの猫かと近寄った
木々に隠れてぱんどら猫が横たわっている
近寄っても逃げはしないが性別は確認できなかった

この季節
野良猫達の行動範囲はとうとう公園外に拡散したようだ


そういえば
会社のボクの席からガラス越しに見ることができる猫
に名前を付けていなかった
オスだったらなみじ猫
メスだったらまゆみ猫にしよう
と思っているのだが・・・・

んじゃ!


32 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
今日の東京は肌寒い
いつもの公園に出かける

ぱんどら猫を見かけないまま
みるく猫の定位置に近づく
案の定
みるく猫が警戒しつつ横たわっていた
その近辺に餌を置く

その後
久しぶりにイモヅル猫発見
その近辺に餌を置く

イモヅル式にイモ上司猫発見
人間が入りづらい場所にいたので
餌を見せて誘い出す
今日は大漁だ
餌持ってきて良かった

イモヅル猫は早速餌に食らいつく
私は暫く傍観した後
イモヅル猫の後方に陣取ってしゃがむ
真っ黒でなにがなんだかさっぱり分からない〜
その後気配を感じたのか
イモヅル猫はゆっくりと餌から離れて木々の中に消えた

どうやらイモヅル猫は
他の猫と違い
少し距離を置いたゲートボール場周辺の木々の中を
縄張りにしているみたいだ
だから普段はなかなか見かけない

イモ上司猫は
私の餌に誘い出され確実に餌を食べている
そして
半分ほど残したところを餌場から離れた

・・・続く


33 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
結局イモヅル猫は餌を1/3程残して消えた
ゲートボール場で主婦が散歩させている中型犬の存在と
無縁ではないだろう

みるく猫用に置いた餌は
いつのまにか1/4に減っている
みるく猫は食べるのが早い
イモ上司猫が残した餌をかき集め
みるく猫の所に置いた

その後
みるく猫とイモ上司猫は近くで毛繕いしている
イモヅル猫とイモ上司猫は近くで毛繕いしている(←こっちのほうがドラマにはなる)
この2匹は仲がいい
どちらがどちらに乗るでもなく・・・
そうこうしてるうちに
みるく猫に置いた餌をイモ上司猫が食べている
そして
残りをみるく猫に譲ってイモ上司猫は毛繕い
みるく猫は残りの餌を食べる
本当に仲がいい

ぱんどら猫はとうとう見かけなかった
縄張り争いに敗れたのか?

・・・・続く


34 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
わたしは公園をあとにし
昨日ぱんどら猫を見かけた場所に出向いた
ぱんどら猫はいなかったが
そこには
皿に盛られたドライフードが置いてある

この近辺の人々は本当に猫好きなんだな


ところで
公園ではこのところ毎日
杖をついた脚が不自由なおじいちゃんを見かける
このおじいちゃんも猫に餌を与えている

ここの猫達は本当に幸せだと思う
んじゃ!


35 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
私はかなり動揺している

ぱんどら猫がどうやら消えた
ようだ
縄張り争いに負けた猫は
綺麗に姿を消すという
もう見ることはできないのだろうか・・・

今日の東京は肌寒い
でも私はぱんどら猫が気になって出かけた

先日
公園入口付近にぱんどら猫がいた場所を訪れた

そこには見知らぬ猫が2匹いた
でっかいアメショータイプと
普通サイズのキジトラだ
普通サイズのキジトラは原チャリの足場で寝ている
どうやら
ぱんどら猫のために置かれていた餌につられて
どこからともなく来たんだろう
(ここでも縄張り争いに敗れたんだろうか?)

少し歩くと
OLが食事をしておりそこの近くでお座りしている猫がいた
この猫の顔をよくチェックしたが
今まで見たこともない猫である

結局
公園に行くまでに3匹の新人と遭遇したことになる

公園に入って一通りチェックしてみる
ぱんどら猫はいない
定位置にみるく猫もいない

でっかいゴミ箱に飛び乗って中を覗いてるみるく猫を見付けた

その後
一番遠いベンチで食事をしているオジサンの近くでお座りしてる
黒猫を見た
多分イモヅル猫だろう

みるく猫はボクに餌を求めているような眼差しで
結構近くまで近寄ってきたが
生憎今日は餌を持っていない

結局公園ではみるく猫とイモヅル猫の2匹を見かけた

冒頭でも書いたが
私はぱんどら猫がいないことにかなり動揺しており
新人の3匹に名前を付ける気力がない
いまのところ
どうしても公園の4匹に愛着がある

ぱんどら猫と再会するか気持ちの整理がつくまで
公園入口近辺の3匹の猫に名前を付けるのは時期尚早にしよう

ちょっと残念だ
んじゃ!


36 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
私は少しほっとしている。

ぱんどら猫はいつもの縄張りに戻っていた
公園の池の水をペロペロなめている
私は持参した餌を近くに置く
適度に食べる

その後
ベンチに座っている主婦らしき人の前で鎮座している
みるく猫発見
ようやく人間に慣れたようだ
最近のみるく猫の行動範囲は目を見張るものがある

その後
木々の中からイモ上司猫登場
私はみるく猫の近くに大量の餌を置いた
みるく猫はニャーと鳴く

イモ上司猫にはその半分の餌を置く
両方ともよく食べる

私は公園に行く途中
バイクの上で休んでいる
昨日のでっかいアメショーとキジトラにも餌を与えている
この時は名前をつけてなかったが
ぱんどら猫が定位置にいたことでほっとしたので
名前を付けることにする

でっかいアメショーはなみじ猫
キジトラをまゆみ猫と命名

ガラス越しに見える猫は・・・・
ふじ子さんの許可をとった後命名することにしよう

んじゃ!また!


37 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48
それにしても今日は良い日だ
縄張り争いはなかったようだ

みるく猫が人間慣れしたことで
公園にいる猫達はすべて
あっちこっちで人間を見付けると
その近くに行儀良く座る
ということに相成った

これは客観的に見ると
公園という名のクラブのホステスのように見える
ただこのホステス
タバコに火をつけてくれるでもなく
ただただ餌を待っている
だけである

イモヅル猫は今日は見かけない
ゲートボール場周辺を探したが見当たらなかった
きっと木々の中に隠れているのだろう

この中では
イモ上司猫とみるく猫の仲のよさが目立つ
両者は適度な距離をとって行動をほぼ共にしているようである

ぱんどら猫が交渉を試みるが
あと一歩のところで退いてしまう

んじゃ!また!


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公園の猫たちの大きさは
9段階でいうと
ぱんどら猫は小の上
みるく猫は中の中
イモ上司猫は中の中
イモヅル猫は中の小

に対して
なみじ猫は大の中とデカイ
自宅近所のはな猫といい勝負だ
今日はバイクのシートに横たわっていた

まゆみ猫となみじ猫に与えたつもりの餌は
なみじ猫が全部食べてしまった
まゆみ猫は工事中のオジサンの様子を行儀良く眺めていた

ここでガラス越しに外を見た
ふじ子猫(仮名)は今日は見ていない

ただ
このふじ子猫の名前がたぶん却下されるだろう・・・
ふじ子さんが大嫌いなラーメン屋
に餌付けされているからだ

・・・・・このファミリーでラーメン好きは・・・・
いた!

よって
ガラス越しに見える猫はゾンビ猫に確定だろう

んじゃ!


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ここで少し整理してみよう

S公園内の猫
1.ぱんどら猫
 もっとも人間慣れしてる。みてくれは大したことないがなんとなく
 愛着がある。野良猫達の仲で一番小さい

2.イモヅル猫
 神出鬼没で公園の中でも閑散とした場所に定着している。孤高の猫である。

3.イモ上司猫
 いわゆる腹八分猫で欲がないように思える。

4.みるく猫
 すいぶん人間慣れして活発になった。一番猫格が変わったようである。
 実は私に鳴いてくれるのはこいつだけである。

S公園外の猫
5.なみじ猫
 毛並みは一番素晴らしく元は人に飼われていたのではないかと思える
 1番喧嘩が強そうであり、バイクのシートがお気に入り

6.まゆみ猫
 今後よく観察しないと分からないが実は1番人に懐くのではないかと
 思われる。毛の柄はぱんどら猫と酷似している。ほかの人が見ても
 は見分けはつかないだろう

 *昨日はもう1匹いたが今日は見かけなかった

自宅近所の猫
7.はな猫
 他のノラと一線を画している。毛並み抜群正真正銘のチンチラシルバー。
 ただ飼い主が見放す(推定)だけあり目つきが恐ろしい。
 今まで何匹の猫を蹴散らしたんだろうと憶測してしまうま

8.JJ猫
 なぜかはな猫とつるんでいる。白黒と配色は私好みだが色の配置があまりよ くない。エネルギーをすべてはな猫に吸収されているようで実は1番心配し ている。 
 
9.ゾンビ猫
 ラーメン屋さんに餌付けされており1番食いっぱぐれがない。
 ただしラーメンを食べているわけではない。
 徒党を組むわけでもなくのほほーんと生きているように見える

んじゃ!


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名前 大きさ
1.ぱんどら猫 小の大 黒&こげ茶 顔の中央に結構太い黒毛が縦に入っている
2.イモヅル猫 中の小 黒のみ 尻尾がない
3.イモ上司猫 中の中 黒のみ 尻尾がある
4.みるく猫 中の中 こげ茶と茶 
5.なみじ猫 大の中 黒と灰色(アメショーではないかと思うのだが) 
6.まゆみ猫 中の中 黒とこげ茶 (ぱんどら猫と酷似している)
7.はな猫 大の中 白(チンチラシルバー) 
8.JJ猫 中の中 白黒 
9.ゾンビ猫 大の小 黄土色ベースのキジトラ 

んじゃ!


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公園に行く途中で原チャリ置き場を覗く
まゆみ猫が背を向けて睡眠中
私に気づいたので餌をあげようとした

傍らにある皿に丸一日分と思われるドライフードが置かれている
(こいつらも当分食いっぱぐれはなさそうだ)
なみじ猫は見当たらない

公園内に入る
先ず最初に
引きこもりから完全に立ち直ったみるく猫発見
公園の中央を堂々と闊歩している
私は2人のOLの視線を気にしながらも
みるく猫に餌を見せ3m程手前に餌を置く
みるく猫はいつものことだが
視界から私が消えない限り餌に近寄らない
私は一旦存在を消し再び餌場を覗いた
みるく猫は餌を食べている

久しぶりにイモヅル猫を見たくなったので
遠くのゲートボール場に赴く
気配すらないがとりえあず餌を置く
こうしてみると
野良猫との駆け引きは釣りに似ている
いそうなところに餌をまき
匂いに引き寄せられて食いつくのをしばらく待つのだ
だが
イモヅル猫はイモヅル君とは違い
私になかなか食いつかない
人間界のイモヅル君は平均して週2回
今もよおしてる最中ですメールをタイムリーにくれるのだが・・・
そして私はそのメールを読みトイレに駆け込むパブロフの犬状態
となっているのだが・・・

とうとうイモヅル猫は現れなかった

つづく・・・


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みるく猫が食べてた餌場を覗くと
半分ほど残して消えている

みるく猫また登場
今度は私の近くを通り過ぎ
木々の中へ入っていった
そして座り込む
その座り込んだ姿勢はどうやら用を足しているようであった

仮にも女性の名前を付けた私は見ないであげることにした
確信はないのだが実際にも多分メスだと思う
尻尾が短いので後姿を見たときにそんな感じがした

ぱんどら猫はなかなか見当たらない
普段いそうなところを探してみたのだが
全く見当たらない
そこで私はベンチに座っている人達の近所を見渡した
予感的中
ぱんどら猫はサラリーマン風の男の背面に
木々に隠れて鎮座していた

つづく・・・


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ぱんどら猫は今日はカンが冴えない
その男はジュース片手にメールを打っているだけである
それを伝えてあげたかったがそれは無理なので
ぱんどら猫が通りそうなところに大量の餌を置いた

そして適当に散歩する
そして数分後
ぱんどら猫は微動だにしていない
せっかく餌置いてるのに・・・

そこで私は想像だにしていなかった光景を目にすることになる

私が置いた大量の餌であるドライフートねこ元気
にハトが2羽集まっている
そして
ねこ元気を美味しそうに食べているではないか!
上下動する頭は舌鼓を打っているようにも見える
ねこ元気でハト元気(おい!)

魚を釣るつもりが長クツを釣ってしまった
そんな心境である

そして私は公園の看板の注意書きを思い出す
「ハトに餌をあげないで下さい」


今後は確実に猫に餌をあげなければ・・・・


そして公園を後にした
今日は会っていないなみじ猫を探す
ちょっと見いないのでバイクをチェックする
と原チャリの足置き場に爆睡中のなみじ猫発見
私の足音に気づいて起きる

目がなかなか開かないらしい
結構かわいい表情に見える

まゆみ猫はというと
さっきの状態からまったく動いていない・・・

今日遭遇した猫達:
まゆみ猫→みるく猫→ぱんどら猫→なみじ猫の順

んじゃ!


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とうとうロトで選択できる数字を超えてしまった

昨日は駐輪場近辺を通過
はな猫とJJ猫がいた
この猫はこの時間帯は必ずいるが
休日の昼間覗いたときはどこにも見当たらない
JJ猫は鳴きながら私に近寄って約1m手前で止まるが
はな猫は遠くから睨んでいる
今日はJJ猫の顔をよ〜く見てみた
意外に可愛い顔をしている
身体は白ベースの白黒だか尻尾は完全に黒
アンバランスな配色なんだよな〜
ちょっと惜しい感じがする
私は餌を持ってなかったので
2分程度で立ち去った


そして今日
今は止んでいるが昼休みは結構雨が降っていた
こんな日はどーしているんだろうと興味が湧き
傘を差して公園に向かった
途中でまゆみ猫もなみじ猫もいない
公園には猫どころか人間もいない
暫く歩くとベンチの下に鎮座してるぱんどら猫発見
明らかに雨宿りしている
私はコンビニで餌を買って戻ったが
ぱんどら猫は消えていた
残念

今日はぱんどら猫1匹

いまガラス越しに外を見るとゾンビ猫が歩いている

んじゃ!


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昨夜はぱんどら猫にあげるつもりだった
まぐろ缶(82円)を携帯し
自宅近所の駐輪場に出向く

はな猫とJJ猫はいなかった
珍しい
おそらく日中に降った雨のせいで
行動パターンが変わったのであろう

てな訳で
今日はいつもの公園にそのまぐろ缶を持参する
まぐろ缶はドライフードと違い
今話題の足が速い
のでよ〜く考えて分け与えなければならない
結論からいうと私の計算は完璧だった

今日は最初に珍しくイモヅル猫を見た
ゲートボール場の中央にシートを敷いて弁当を食べているオジサン
がいたせいであろう
そのオジサンから3m程距離をとって鎮座している
私はゲートボール場脇のベンチに座る
イモヅル猫近寄る
まぐろ缶を1/6ほど取り出してコンクリート上に置いた
私の視線を気にしながらもよく食べてくれた
改めて観察する
イモヅル猫は思ったよりも大きかった
中の小から大の小に昇格しなければならない
その位実は大きかった
毛並みも綺麗だ

それから私は
みるく猫の定位置を覗いた
あろうことか
そこには身長大のシートを敷いてオジサンが横たわっている
(そこは進入禁止地帯だよ)

みるく猫は中央付近のベンチの近辺にいた
私は餌を半分くらい分けておいた
その近所にイモ上司猫発見
そこにも餌を置いた
また他に
2箇所に分けておいた

そして20m程距離をとって傍観していた
みるく猫が残した餌を含め
イモ上司猫は嗅覚が鋭いのか
その点在した餌すべてをたいらげた

途中
イモヅル猫とイモ上司猫はかなり接近していたが
両者は気づいていない風だった

ぱんどら猫は見当たらない

なみじ猫とまゆみ猫がいる場所には
オバサンが陣取ってタバコをふかしており
2匹とも今日は見当たらない

帰社してガラス越しに見下ろすとゾンビ猫が歩いている

てな訳で今日は
イモヅル猫→みるく猫→イモ上司猫→ゾンビ猫の順でした

んじゃ!


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久しぶりにこのタイトルを使ってみました。

以前通ってた屋上公園の近所に
広大な公園がリニューアルオープンしたことは
報告済みだと思います

週に3,4回は野良猫チェックを継続し続けており
私の管理下においている猫は20匹位に達しております
皆それぞれ元気・・・
と言いたいところですがここで問題発生!

知らないうちにみるく猫が子猫を2匹産んでいた
しかもその子猫達が弱ってる

てな訳で
今私てんやわんやです
この子猫達
長さ15cm程度で骨と皮でやせ細ってまして
(推定生後1ヶ月程度)
おまけに目の調子が良くないように見えます
ちゃんと育つのか心配です

みるく猫は自分の子供を守るという意識はあるらしく
ボクが子猫達に餌をやりに近づくと
シャー、シャー
とボクを威嚇します。
ちゃんと育てて欲しいけど
目を病気してるんじゃないか
この1点が気になるところです

以前のように毎日カキコすることはできませんが
なるだけ定期的に報告します。

んじゃ!
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ここ2週間断続的に観察した結果どうやら
みるく猫の子猫2匹のうち1匹はいないようだ
病気で亡くなったのか
誰かに貰われたのか・・・
後者だと信じよう

そういえば
若いサラリーマン風の男達が
2匹の猫を写メで撮って誰にやら転送し
楽しく会話していたのを思い出す
子猫が消えた時期とだいたい一致する

誰かに拾われて幸せに暮らしているんだろうと思うことにする。

屋上公園では今日
常連のおじいちゃんが
コーヒーに入れるミルク(名古屋では何故かフレッシュという)
を4,5個子猫にあげていた


リニューアル公園に赴くと
最近ここに定住している感のある
まゆみ猫がいる

ここの人達は
屋上公園に来る人達と違い
数は多い割に猫に餌を与える人は極力少ない

事件はここで起きた

ここには無数(数にして40羽前後)のハトが
複数のグループに分かれてよく集う
まゆみ猫はその1つ集団に近づいて身構えた

しばらく凝視して微動だにしない


猫が近づくとハトは一斉に逃げ
その場に猫がポツンと残される

そんな光景が目に浮かぶ

「どーせ捕まえられやしないさ」
そう思いいつものパスタ屋に行こうと歩き出した途端
鳩が一斉に飛び上がる音がした

振り向くと
みるく猫が鳩を1羽仕留めている
(おいおいおい冗談だろ!)

まわりの芝生で弁当を食べている老若男女に激震が走った
まゆみ猫はその鳩をくわえビルの脇に消えた・・・・

現場に残された無数の鳩の羽
結局ボクは昼食を食べなかった


皆様
野良猫達を見かけたら餌をあげてください

あんな光景はあまり見たくないな〜

んじゃ!
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昼休み時間に毎日
近所の屋上公園と地上公園の2つの公園を
はしごする小倉兄です

子猫(一匹)も順調に育っており
2週間程前には屋上公園でイモヅル猫と久しぶりに対面し
イモ上司猫は屋上公園から地上公園に場所を移し
ぱんどら猫は行方不明

いまは
地上公園が大人気で
行けば5匹前後と遭遇します
ここの主はまゆみ猫です
なみじ猫もここに落ち着いた模様


最近ちょっとした出来事がありまして・・・
先月から5,6回目にしているのですが
屋上公園で
ニワトリを散歩させてる謎の婦人がいます
オスのニワトリでかなり大きい
当初は自分の目を疑い
確証がもてるまで書き込むことはしなかったのですが
間違いありません

私も
ペットに関しては
通常の知識を持ち合わせているつもりだったのですが
ニワトリには意表をつかれました

考えられることは1つ
ひよこの状態から育てていたら
あれよあれよと育ってしまった・・・・

ふじ子さんも確か
家でひよこから育ったニワトリを飼っていた
らしいのですが
さすがに屋外には出していなかったと思います・・・・

先日は大事に膝にかかえて毛繕いみたいなことしてました・・・

楽しいのかな?
んじゃ!
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