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毎週行う湯島天神でのお百度で得た 菅原道真様からのご神託を元に 数字を当てるという画期的な占いページです。 さて、今週の占いの経緯と、その数字は!? |
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いつものように会社を飛び出した俺。 外はまだ明るい。 曇天ではあったが、雨は降っていなかった。 昨夜の台風が嘘のように、今日は静かだった。 「昨日じゃなくて、よかった!」 俺は、小走りに国分寺の駅へ走った。 御茶ノ水駅へ着いたのが6時30分 駅を降りたところで、数粒の雨が顔に当たる。 これくらいなら、傘なしでも出来るだろう。 開始は6時40分 鳥居をくぐり、手洗い場へ。 今日は烏もいない。 湿気は充分にあるし、 ほんの少しだが、雨も降ってくる でも、たまに吹く風があるおかげで それほどじっとりとしている訳ではない。 お賽銭箱横の台に、リュックと背広を置く 以前、お百度をやっている最中に 置き引きにあってしまい、ひどい目にあった。 それ以来、俺はリュックをその台にくくりつけることにしている。 だいたい、持っていこうとして 台につながっていれば、即あきらめるだろう。 早速、俺はお百度を始めた。 今回のお百度には、重要な意味がある。 実は数日前、掲示板で俺は、ある提案をした。 「次のお百度の時に、 8時ちょうどに100回目のお祈りをする。 だから、ふじ子一族全員、 どこで、どんな形でもいいから 8時ちょうどに、湯島天神の菅原様へ お祈りをしてほしい。 俺は菅原様に 明日のロト6の当たり数字を 8時ちょうどにお祈りをしてくる一族全員に、 たったひとつずつでいいから 教えてほしいと祈る。 だから、全員、8時ちょうどにお祈りをして 思い浮かんだ数字、気になった数字を 掲示板に書き込んでほしい。 人の祈りには、絶対にパワーがあるから」 と。 そして、順調にお百度を行い 8時まで、あと30秒というところで 俺は最後のお祈りを始めた。 頭の中に、99回唱えた言葉がこだまする。 と、突然、 今までのそよ風がぴたりと止まった。 遠くで何か、音が聞こえる。 その音が、だんだんと近づいてくる。 ・・・・・・・! 真後ろの木々が大きくゆれ、 枝葉がざわざわと音を立てた! 次の瞬間 俺は風に包まれていた! そよ風というようなものではなく、 かと言って、突風というのでもない。 草原を渡る風のような、 心地よい風が、俺を包んだ。 その瞬間!俺は背中がゾクゾクした。 どれくらい包まれていただろう。 俺は、ただひたすら、数字を見せてくださいと お祈りをしていた。 真っ暗なまぶたの裏に、 何かがぼんやりと見えてきた! 7 風がひとしきり強くなる 8 まるで、その数字に何かあるかのように 風が大きくなり、そして次の瞬間 風は去っていった。 突然振動する俺のPHS 俺はお祈りをやめ、最後の往復の為に鳥居へ向かった。 鳥居をくぐって、丁度100回 終わった・・・・・ はたして、みんなは、数字が見えたのだろうか・・・ PHSに着信! 「もしもし!」 教授からだ! 「今、菅原様とご対面してきました。 何の数字がいいかと聞かれたので 22はどうでしょうかと聞いたら では、22を当ててやろうと・・・」 教授は22 こうやって皆が数字を見ていれば きっと明日は必ず・・・・・ それにしても、俺の見えた7と8 この数字と同じ人が、はたしているのだろうか・・・ 「そうだ、メール!」 俺はPHSを取り出して、 さきほど最後のお祈りの時に着信したメールを見た。 まゆみさんからだった。 メールに書かれていたのは、たったひとつの数字だった。 8 ・・・・・・・ 明日は、きっと何かが起こる! 俺はそう確信した。 雨はやんだ。 風も無い。 俺は、お社へ向かって もう一度、深々と一礼した。 感謝の気持ちを込めて・・・・・・。 7月18日、12時現在 02:イモヅル 03:らむちゃっぷ 07:鈴音、ぱんどら 08:まゆみ、kapo、akesan、ぱんどら 09:tanma2 11:akesan 14:らむちゃっぷ 15:きらりん 16:takakon 19:小倉兄 21:ぞんび 22:教授 24:BOOGIE 38:JJ |
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