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<さようなら・・・5509F>

2002年3月31日(日)、高運転台が有名な5500系の5509Fが
長年にわたる大活躍を終え、引退しました。
思い出をたくさんくれた5509Fありがとう♪です。



5509Fは昭和34年3月26日に生まれました。当時は2両編成だったそうで・・・。中間車の方は2次増備車でちょっぴり遅い同年12月10日に登場、晴れて5509Fは4両編成となりました。

昭和34年といいいますと世に名の高い伊勢湾台風がありました年で・・・ここ神宮前付近にありました日本車両名古屋工場も水浸しになったとか・・・。製造中?の中間車たちは大丈夫だったのかなぁ?

2001.02@神宮前-金山間

初代?5509は短命だったそうで・・・昭和39年に発生しました新川工場の火災に巻き込まれ・・・。車体は完全に?造り直されたそうです。実はパノラマカー(7000系・7500系1,2次車)より若かったりするモ5509です(笑)

有名でした常SR4+2+2犬の常滑行き急行です。何故こんなもったいない撮り方をしてしまいましたのか、当時の自分に問い詰めてみたいところです(笑)

1999.08.2*@神宮前-金山間

5500系1次車と2次車の大きな違いといいますとクーラーの搭載個数でしょうか。(先頭車、中間車ともに)1次車は7個/両、2次車は8個/両で・・・つまり5509Fの場合中間車の方が涼しいのかな?

某有名画像掲示板ではこの写真をいろいろと改造していただきありがとうございました(謎)

2001.09.18@宇頭-新安城間

上の列車の折り返しです。いつもはただの新岐阜行き急行929列車ですが・・・。大きな黄色い看板が誇らしげですね。

ちなみに上の742列車豊橋行き急行が国府(車両交換)で折り返し「谷汲号」に変身するときのことです。「豊橋」看板を外した係員さん、ひっくり返して「谷汲(新岐阜)」が現れましたとき、完全にフリーズしてしまいましたとか(笑)

2001.09.18@宇頭-新安城間

いもむしの団体列車が走りました2001年11月4日。犬山から須ヶ口に回送されますいもむしの露払いのように赤い宝石5509Fは現れました。この後、伊奈まで行きまして夜までお昼寝でしたが・・・。

いもむし団体で西尾線、蒲郡線がぎわう中、5519Fが犬山から伊奈まで(1196列車〜1380列車)走り営業を終了しました。伊奈で出会いました5509Fと5519F・・・どんな会話をしたのでしょうね。

2001.11.04@徳重-大山寺間

2日前に7011Fと一緒に白帯重連の団体列車で活躍し、白帯姿の有終の美を飾りました7039F。前日には豊明から臨時回送されてきまして、この2月11日の朝、ゆっくりと検修庫の中へ・・・。

まるで7039Fの入庫を見送るかのように現れました5509F。幸運にも人気編成のツーショットを拝むことができました。あぁ、ありがたやぁ、ありがたやぁ(笑)

2002.02.11@藤川-名電山中間

平日720列車は新岐阜発豊川稲荷行きのSR4重連、豪華8連急行です。東岡崎で岐阜方4両を捨てまして、身軽な4両編成で豊川稲荷にやってきます。その折り返しがこの「国府」行きでして・・・(私的には)見慣れません看板でちょっぴり新鮮な感じがしました。

この日はJRではユーロライナー、本線ではデキ300の試運転とちょっぴりおいしい日でありました。

2002.02.13@国府-八幡間

曇天の竹鼻線を行く「新羽島」行き普通・・・「新幹線連絡」とか書いてあったら萌え萌えなのになぁ、と妄想(笑)

この後、新羽島から新岐阜まで帰り、岐阜方に検査上がりたての5305Fをつなぎましてぴかぼろ重連(笑)で本線急行に入りました。

一度でいいですから「大須」看板も撮りたかった・・・です。ちょっぴり、後悔(-_-;)

2002.03.05@

次の列車までの時間つぶしに鉄道専用橋になりました犬山橋を渡りまして新鵜沼へ遊びに行くところです。新鵜沼駅は先に3番線に入っております1000系(新鵜沼発)の手前に止まりまして・・・直後には2番線に1600系(新鵜沼終着)もやってまいりましてとってもにぎやかになります。

さてさて、右側にあります秘密のトンネルはいったい・・・伝説の城山荘と鵜沼城物語・・・こちらのサイトさんがおすすめです。

2002.03.18@新鵜沼-犬山遊園間

神宮前12時47分発の豊明行き普通を待っていますときに、適当に撮っちゃいました神宮前12時49分着の新岐阜行きSR4重連急行、お相手は5703Fです。結果的にこの列車が5509F最後の営業運転だったのでしょうか。

翌4月1日には布袋に回送され、その後営業運転につくことなく、11日には自力で舞木へ帰らぬ旅へ出ました。

2002.03.31@呼続

ひとりだけ顔が違って、ひとりだけ40歳を迎えることができなくって・・・だけど、きっと、人一倍みんなから愛されていましたモ5509。

いつも反対側の先頭車ばかりが注目されて、お顔に太陽の光が当たる機会も少なくって・・・だけど、ハンサムさでは決してモ5509に負けることのなかったモ5510。

そんな魅力あふれるの5509Fに・・・乾杯!、です。

19??@???(渋谷芳樹さん提供)

MUSIC:サヨナラのかわりに