5513Fは昭和34年12月10日に日本車両で生まれました。2両編成×5本+中間車ユニット×2本の計14両が製造された2次車の内の1本です。 2002@神宮前 |
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2002年2月9日に白帯8連(7011F+7039F)の団体を実現させた名鉄観光蒲郡支店の鉄道ファン企画第2弾として、5500系使用のミステリー列車が運転されました。その車両として抜擢された5513F。本当は5515Fの予定だったとか。 大江駅に集合とのことだったので何処に行くかと思ったら・・・・。 2002.08.17@東名古屋港 |
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その後、金山〜豊明〜蒲郡〜吉良吉田〜豊明と普段は走らない西尾・蒲郡線にも入線し、最終目的地は豊明の車庫でした。 自作の「下呂号:新名古屋経由御岳」の系統板と旧特急の種別板が栄えます。 2002.08.17@豊明検車場 |
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この日は平日の人気列車1613列車に入りました。午後から2+6編成で新岐阜〜豊橋間を2往復する花形仕業です。相方はこれまたブック式逆富士とジャンパ栓の厳めしい顔でファンが多い7025Fです。 カーブした名電赤坂駅を通過し、ここから名電長沢までの直線区間をMAX110K/hで爆走します。 2003.02.25@名電長沢-名電赤坂間 |
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2003年8月にはなつかしのリバイバルカラー復活第2弾としてクリーム+赤帯に変身(8月5日入場、8月15日出場)しました。 昭和42年くらいから7000系、7500系やロングシートAL車を除く車両に浸透したこの塗装ですが、SR車がこの塗装でいた期間は短く、すぐに赤+白帯や赤一色に塗り替えられていったそうです。 当時、実際にこの塗装を見たことがある方からはき綺麗すぎる、との声も(笑) 2003.09.12@東枇杷島 |
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この日は先に塗り替えられた5517Fと新可児駅で肩を並べました。両方、犬山行きでドアが開いていますが、みなさんならどちらに乗られますか? ちなみに、5513Fが御岳始発(1752列車)、5517Fは新可児始発(1754列車)で5513Fの方が先に発車します。 2003.09.17@新可児 |
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鉄道の日記念でリバイバルカラーに塗り替えられた5500系が3色混合で本線急行に投入されました。 記念運行2日目のこの日は豊橋方から番号順の組成です。 2003.10.11@名電長沢-名電赤坂間 |
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2002年夏のミステリー列車から2年。再び名鉄観光豊橋支店(←蒲郡支店)企画の団体列車で蒲郡へやって来ました。今回は築港線入線のサプライズはありませんでしたが、それを除けば行程は2年前と同じ、豊明〜蒲郡〜吉良吉田〜豊明でした。 2004.09.25@蒲郡 |
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定期運用ではもう来ることのない常滑線・河和線・知多新線。珍しく代走運用に入ったおかげでついに、上記線への入線が実現しました。 「富貴-内海」のレア板ですがこちら側には矢印なし、相方7713Fには矢印つきが使用されていました。 2004.10.14@知多奥田 |
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改良工事(駅舎増築)真っ只中の神宮前駅。通いなれた神宮前駅も2番線に入ることは今では珍しくなってしまった光景です。 残りの活躍はそう長くはないと思われますが、それまでがんばれ・・・5513F。 2004.10.14@神宮前 |