5513Fは昭和34年12月10日に日本車両で生まれました。2両編成×5本+中間車ユニット×2本の計14両が製造された2次車の内の1本です。 2002.06.02@二ツ杁 |
|
2001年10月改正で誕生したサプライズ運用、富貴-河和間のハタオリ2往復。珍しくなった矢印板を拝むことができるうれしい列車でした。 2002@河和-河和口間 |
|
あれ?何か変?と気づかれた方はするどいかも?そう、通常SR2+6編成の場合、2連は岐阜方に連結されるのですが、この日は何と豊橋方に連結されていました。 なんでも、豊橋の方で雨量規定値を超えた為、運転見合わせになってしまったそうで・・・。この2224列車も伊奈到着後、正規の連結順序に戻されたそうです。 2002.08.15@新岐阜 |
|
つりかけ電車3300系のさよならイベントに便乗して?行われた広見線5500系記念運行。この時のSR2定期運用では御岳まで行く列車はなく、注目を集めました。 ただ、東西に走る新可児〜御岳間を正午付近に走行するため、なかなか完全順光になる場所は少なく、撮影ファン泣かせだったかも? 2003.02.23@顔戸-御嵩口間 |
|
2003年7月にはなつかしのリバイバルカラー復活第1弾として茶色とピンクのツートンカラーに変身(7月中旬入場、7月18日出場)しました。 現在の赤一色の塗装は昭和36年登場の7000系パノラマカーから始まったもので、5500系は転換クロスシート装備のAL車や車体新造HL車3700系列で既に採用されていたこの塗装をまといデビューしたそうです。 2003.09.15@名電長沢-名電赤坂間 |
|
鉄道の日記念でリバイバルカラーに塗り替えられた5500系が3色混合で本線急行に投入されました。 記念運行2日目のこの日は豊橋方から番号順の組成です。晴れていれば順光になるはずだったのですが、曇り空+夕方で露出は厳しく・・・。 2003.10.11@国府-八幡間 |
|
夕方の明智駅で人気の6000系3次車と並びました。この後、17:04にはこの1752列車と1643列車とのSR2同士の交換があり、運がよければ5500系同士ということも・・・。 残りの活躍はそう長くはないと思われますが、それまでがんばれ・・・5517F。 2004.03.02@明智 |