
第53ミ〜♪ 2000/5/16(火)
幸せ探し♪
| はい!かなりごぶさたのニッコ〜です!いやぁ〜ここ最近忙しくて忙しくて〜・・・(いいわけですね・・・) さて、久しぶりのお題はタイトルどおり「幸せ探し」です。 今までこの世には幾人の人が生まれて死んで生きました。もちろん今もです! たぶんその中の大半の人は言葉は違えども「幸せ」を心の隅で探してたんじゃないかなぁ〜って思うわけです。 オラももちろん、その中の一人です!(笑) しかし今日、オラの親父様からそのヒントとなるお話を聞きました。 どんな話かと申しますと仏教には最初(お釈迦様が作った当時)、仏や神と言う存在はいなかったそうです。 仏や神というものは、ヒンズ〜教からきたそうです。ようは、その時代や場所のニ〜ズなのだったのでしょうが・・・ 話は戻って、お釈迦様が本当にいいたかった事は(親父様がいった事をオラ的に認識した言葉で言うと)「幸福ってのは、神や仏から貰う物ではなく自分が他の人にあげ、そして他の人から貰う物だ。そして幸せってのは、満足感から来るものだ。」っという事らしい。 そしてその満足感は”奉仕”によって満たされるらしいです。 つまり、相手に何かを(自分の心や物を)あげると、普通の人は心が何だかポカポカする感じがする。(オラ的表現だが・・・) それが「幸せ」って物らしい。 それが自分の物でも、それを相手に渡す事によって自分はそれ以上の「幸せ」をもらえるらしい。 つまりは幸せってのは、やっぱり自分の思いやりや相手を思いあう心が生み出すものらしいです。人間はそういう風にできてるらしいです。 きっと心のまずしい人ってのは、こういう心を持ってなくて本当の「幸せ」ってしらないんだろうなぁ〜っと思う。それは本当に悲しい事だとオラは思う。 ここ最近はそういう心を持ってない(貧しい)人、特に子供に多くみられると思う。だから、未成年の嫌な事件がおきたりするんだと思う。 あの人達にも幸せを感じる心を持って欲しいです・・・ ・・・しかしオラの親父様・・・いってることに重みがあるよなぁ・・・悟り開いてるのかも・・・(爆) |