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周辺案内

西山荘  
水戸2代藩主「徳川光圀」公が隠居したところで73歳で      なくなるまで約10年間過ごした。
山水を引いた庭に、草くさぶきの質素なすまいである。
年間を通じて訪れる人が多く,観光名所となっている。        (徒歩25分)

 

 

竜神大吊橋

 
長さ375m、高さ100m。歩行者専用の吊り橋としては日本一の長さを誇る。
春の鯉のぼり祭り、秋の紅葉の季節はひときわ観光客でにぎわう。(車30分)

 

 
山寺の晩鐘  
西山研修所付近の史跡

研修所東側に隣接するところに山寺の晩鐘の碑が建っている。この場所は昔、三昧堂壇林(僧侶の学校)のあった所で、天和3年(1683年)に徳川光圀公が壇林を開かれてから天保14年(1843年)に廃止されるまで160年間にわたって、全国から学僧が集まり修行に励んだ。
水戸八景は天保4年(1833年)に徳川斉昭公が領内の山紫水明の地8ヶ所を選び、それぞれの地に斉昭自筆の水戸八分んの書法による碑を建てた。
当時,周囲の寺々より打ち出す鐘の音を、松籟と共に聞き、「山寺の晩鐘幽壑に響き」と詩に詠み「山寺の晩鐘」と命名した。斉昭は、水戸藩士に八景およそ80キロを一巡させ、自然への親しみと心身の鍛練をさせたといわれている。