

あったように思えましたが? 「喝!」でも入れてやりたいと思いました?(笑)。 悪いのだと否定するのではなくて、たぶん子供達は何かが訪れるのを待っている。でもそれはやってくるものでなくて、本当の自分は自分で探してこそ意味があるような・・・はー、おとうさんみたいでヤだな・・・。
歌入りの『月の兎』との関連は特にあるのですか? 月物語を展開させていくようなつもりでクラッシックのクロード・ドビッシーを意識しました。 同じ<月の兎>をテーマにして手法を変えた(?)ただ、同じようには二度と弾けないんです。 『憧憬』と『Violent Emotion Of Love』でした。 こういう曲を作る時は現実の話が多いですか?想像の世界かな? ギターの大友裕二さんと[PIECES OF SOUL]というユニットを組んだ時に書き下ろしたオリジナル曲。実はボクの初恋を唄ったものです。 『Violent Emotion of Love』はヴォーカリスト甲斐郁子さんが「ホイットニーの♪アンダーっぽいの創って!」(カントリーミュージックのドリーバートンがオリジナル)と依頼を受けて完成した曲です。 セルフカヴァーになりましたが、あまりの広音域を要するのに驚いた。 ここで出てくる海の真ん中に、月に見立てた船が動いています。船は心で、ゆっくり動いていてそれは愛する人に向かっている。 切なさと葛藤しながら、これから愛という未知の世界へ入っていく、そんな歌です。 上手に書けませんが、これを歌で表現するのはもっと難しいです。 経験したことをそのまま歌詞にすることも、実はとっても難しいことだと思います。 そして想像だけで何かを書けることもありません。
声や歌い方に聞こえる部分がありましたが、 ボーカルにおいて、こんな歌い方が好きだとか目指してるようなアーチストはいますか? ボクの自論ですが、声というものは最高級の楽器だと思っています。 勿論、付け焼刃の自分の声なんぞ、人々に何かを伝えられるような器はないのですが、気持ち的には厳しく学習していきたいと志しています。 ho★Spirits 3★ 『ボクのイメージって何もかもが曖昧なんですよ』 人気度もあるようですが、空想的な雰囲気が醸し出されてるようなイメージでしたが、 タイプは違いましたけど『-less(虚空の島)』なんかもそんな印象を持ちましたよ。 ボクのイメージって何もかもが曖昧なんですよ。 でもそこには精神的な光と影がちゃんとあって、それはボクの中のことだから、リスナーは自分の物語をそこで描いていただければいいなと思います。 あともうひとつは、響きでしょうか、マイナー・メージャーセブンスを多用します。 哀しいのか、愉しいのか、わからん響きです。 そういうことが重なってボクの色を作ったのかもしれません。 友納さん御自身で お好きな曲は何ですか? 生意気かも知れないけれど、どれも好きです。そうじゃないものは発表しない。 問題なのはそれを自分で唄えないと言うこと。実はここがネックなんですね。 キーボディストとして何十年もやってきたわけですから、本来ならメインヴォーカルパートはおこがましいんですよ。 ただ、今のボクがフロントに立つ意味は実はあったりします。 それは妹へのレクイエムとして贈った[Dedicate]という歌詞に込められています。 『muzie』の中で、いつの間にかたくさんの票を頂いております。 今、第1位は「-less」。 ![]() 勿論、好きな曲のひとつですが何故?自分なりに理由を考えてはみたのですが、 トモノウらしいからなのかな?と思ってみたり。 まだ、ライブで発表はしたことはありませんが。 そのライブですが、7月(銀座)、10月(大塚)、12月と都内で予定しています。 これから調整と言う感じ。 12月のやつはMiyukiさまと一緒に弾き語りソロでも出来ればと目論んでいます。 Miyukiさんのオリジナルで「永遠の人」という曲があるのですが、 それをボクが今、唄わせていただいてます。 それと、きちんとマスタリングしたアルバムは特につくっておりません。 スポンサーが現われてくれればすぐにでも作りたいのですがね(笑) |
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