|
NO.
|
PICTURE
|
ARTIST/TITLE
|
CONDITION
|
PRICE
|
| 01 |
 |
SANDY NELSON−
『DRUM DISCOTHEQUE』
(IMPERIAL 13356)
1966年 |
ジャケ : VG+..
盤質 : E.
1950年代から活躍する白人ドラマーのキラー作品で、ダンス音楽に徹底に
こだわったD.J.御用達アルバム、SANDY NELSONの中期作品。 JERK
/FRUG/MONKEY/WATUSIなどの黒人ダンス音楽を貪欲に取り上げて
おり、MOD R&Bの大ネタカバーばかり。 JR,WALKER−『SHOTGU
N』、KINGSMEN−『JOLLY GREEN GIANT』、ALVIN CASH−『TWI
NE TIME』、CHRIS KENNER−『LAND OF 1000 DANCES』など
は、クボタタケシさんのドラムグルーヴを追っている方にはたまらないサンプリ
ング教材。 BLUE NOTEジャズのLEE MORGAN−『SIDEWINDER』カ
バーに関しては説明不要でしょう。 U.S.ORIGINAL盤。 |
¥3600 |
| 02 |
|
BOBBY FREEMAN−
『C’MON &S−W−I−M』
(AUTUMN 102)
1964年 |
ジャケ : VG.. SN
盤質 : VG+.
泳ぐ姿を模倣したダンス”SWIM”を流行らせた第1人者で、AUTUMNレーベ
ルでの1枚目となる、BOBBY FREEMANの中期作品。 『DO YOU WA
NT TO DANCE』/『SHIMMY SHIMMY』などの初期作品から、AUTUM
Nレーベルへ移籍したノーザンソウル作品。 『S−W−I−M』、『C’MON &
SWIM』♪YouTube試聴以外にもキラーな音源が満載で、OSCAR BRON
W−『WORK SONG』、RUFUS THOMAS−『WALKIN’ THE DO
G』、OLYMPICS−『GOOD LOVIN’』、CADILLACS−『SPEEDO』、LE
E DORSEY−『YA YA』、BARRETT STRONG−『MONEY』など、黒人
R&Bカバーはダンスものばかり。 オリジナルの『DO THE MONKEY』も
泥臭くて最高です。 VERY RARE U.S.ORIGINAL盤。 |
¥6800 |
| 03 |
|
BOBBY FREEMAN−
『DO YOU WANNA
DANCE?』
(JUBILEE 1086)
1958〜1964年 |
ジャケ : E.RE.
盤質 : E.
JOSIEレーベル、KINGレーベル、AUTUMNレーベルの主要音源を20曲も
収録した、BOBBY FREEMANの究極ベスト盤。 黒人DOO−WOPグル
ープのメンバーとして活躍後、ソロでヒット曲を飛ばしまくったダンス狂。 SLY
STEWARTのプロデュースという事もありますが、これだけダンスにのめり
こんだ人も少ないでしょう。 『DO YOU WANANA DANCE』♪YouTube試
聴、『SHIMMY SHIMMY』♪YouTube試聴、『S−W−I−M』などの主要曲
はほぼ網羅しているので文句ナシの内容ですが、ノンヒット曲『MARDI GRA
S ROCK』、『THE MESS AROUND』、『BE MY LITTLE CHICK−A
−DEE』、『HEY JUANITA』などもかなり踊れます。 1枚持っておくと重宝し
ます。 |
¥2400 |
| 04 |
 |
GINO WASHINGTON−
『OUT OF THIS WORL
D』
(NORTON 268)
1962〜1965年 |
ジャケ : E.RE.
盤質 : E.
英国在住の黒人アーティストで、オリジナルMODSが熱狂的に支持したライブ
バンドとしても有名な、GINO WSHINGTONの初期音源集。 ”MODS!”
写真集の中でも、ファイバリッド・アーティストとして紹介されている、RAM JA
M BAND期の少し手前、1960年代初期の音源を紹介した作品です。 DE
XY’S MIDNIGHT RUNNERSが彼をリスペクトしてヒットさせた『GINO』は
あまりに有名です。 この作品はNORTONの素晴らしい仕事で、弱小レーベ
ルを転々と移っていったマイナー作品まで押さえてある完璧な内容。 『DO T
HE FROG』、『COME MONKEY WITH ME』♪YouTube試聴、『I’M A
COWARD』などは、MODSお気に入りの高速ダンスクレイズです。 |
¥2400 |
| 05 |
 |
KING COLEMAN−
『IT’S DANCE TIME』
(NORTON 298)
1960〜1967年 |
ジャケ : E. RE.
盤質 : E.
DEEP FUNKからの強烈な再評価の波に乗って実現した、強力シャウターの
レア音源となる、KING COLEMANの編集盤。 『MASHED POTATOE
S』の原曲として御馴染みのNAT KENDRICK & THE SWANSのヴォー
カルを担当しているのがこの人。 JAMES BROWNのバックバンドとの交
流でも有名です。 シングル原盤で探すと非常に困難なシングルオンリーネタ
ばかりで、『LOO−KEY DOO−KEY』、『BUUL DOG』、『LET’S SHIM
MY』、『THE MASH POTATO MAN』、『THE BOO BOO SONG』、
『ALLEY RAT』などは、タイトルだけでキラーな音源という事が伝わる事でし
ょう。 |
¥2400 |
| 06 |
|
RUFUS THOMAS−
『JUMP BACK』
(EDSEL 134)
1962〜1970年 |
ジャケ : VG+.UK.RE.
盤質 : E.
STAXレーベルでの初期から中期の音源をほぼ網羅した、RUFUS THOMA
Sの英国編集盤。 動物ダンスに固執した人気者で、CARLA THOMASの
父親。 初期のSUNレーベル音源は入っていないものの、RUFUS THOMA
Sの主要音源が16曲も聴けてしまうお得盤です。 ROLLING STONESの
元ネタとなる『WALKIN’ THE DOG』♪YouTube試聴、ZOOT MONEYの
元ネタとなる『JUMP BACK』、J.C.DAVISのカバーとなる『CHICKEN S
CRATCH』、『CAN YOU MONKEY DO THE DOG』♪YouTube試聴な
ど、60年代中期のSTAX音源はほぼ完璧。 何故かアメリカ盤だとこのような
大容量のベスト盤が無いので、この英国盤で一気にゲットが正解でしょう。 |
¥2400 |