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ROCK/POPS LP NO.1



NO.
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ARTIST/TITLE
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01
THE CLASH−
『THE CLASH』
(EPIC 36060)
1977年
ジャケ : VG+. RE.
盤質   : E.
MICK JONES/JOE STRUMMERを中心とする、パンクグループ、T
HE CLASHのファーストアルバム。 THE CLASH嫌いな人なんて想像
も付かない程ですが、少なくとも絶対に友達にはなれない、って感じ。 元
ネタを掘りまくったり、ロンドンナイトで拳を突き上げたり出来る楽しさは、T
HE CLASHの素晴らしさに尽きますね。 このファーストも全曲オススメで
すが、ロンドンナイトV.A.盤にも選出された『I FOUGHT THE LAW』
をはじめ、『WHITE LIOT』、『LONDON’S BURNING』、『POLICE 
& THIEVES』などの人気曲だらけ。 ファーストにして既に完成してま
す。
¥2400
02
THE CLASH−
『GIVE ’EM ENOUGH 
ROPE』
(EPIC 35543)
1978年
ジャケ : VG+. RE.
盤質   : E.
MICK JONES/JOE STRUMMERを中心とする、パンクグループ、T
HE CLASHのセカンドアルバム。 GENE CREIFの死体ジャケデザイ
ンでもすっかりお馴染み。 THE CLASHの純粋なN.Y.パンクサウンド
が聴けます。 PUNK好きには超メストですが、ルーツレゲエファンからは
いまいち支持されてない感じでしょうか。 『SAFE EUROPEAN HOM
E』、『ENGLISH CIVIL WAR』、『TOMMY GUN』と続くA面3曲は、何
回針を落としたか分からない程。 『CHAEP SKATE』の元ネタに関して
はトップシークレットなので載せられませんが、興味のある方はご自身で
探してみて下さい。
¥2400
03
THE CLASH−『LONDON 
CALLING』
(EPIC 35768)
1978年
ジャケ : VG+. RE.
盤質   : E.
MICK JONES/JOE STRUMMERを中心とする、パンクグループ、T
HE CLASHのサードアルバム。 MODSが支持したGUY STEVENS
のプロデュースという事ですので、THE CLASHの作品の中ではピカイ
チ。 おそらく誰よりも、半端じゃなくCLASH好きなので暴言をお許し頂きた
いのですが、このアルバムに関してはGUY STEVENSの感覚が全て。 
CLASHの実力は本当に微々たるものです。 GUY STEVENSに関して
は、のU.K.SUE全音源、ISLANDレーベルのSKA V.A.盤、MOTT 
THE HOOPLEのプロデュースなどを完全にチェックした上で分析した感
覚です。 CLASHがお好きな方にはご理解頂きたいので、GUY STEVE
NSの探求を強力にオススメします。
(SOLD)
04
 THE CLASH−
『BLACK MARKET 
CLASH』
(EPIC 38540)
1980年
ジャケ : VG+. RE.
盤質   : E.
MICK JONES/JOE STRUMMERを中心とする、パンクグループ、T
HE CLASHの10インチアルバム。 10インチ音源とミックスして編集さ
れたもので、一般的に聴きやすくなった作品です。 ジャケの元ネタは説明
するまでも無いですね。 10インチの時代はみんな必死で探していたので
かなり高値でしたが、周りでも気合で買っていた人が多いです。 MAYTA
LS−『PRESSURE DROP』、BOOKER T & MG’S−『TIME IS
 TIGHT』などのカバーネタはもちろん、『BANKROBBER/ROBBER
 DUB』、『ARMAGIDEON TIME』、『JUSTICE TONIGHT/KICK I
T OVER』のダブものはレゲエ好きにはたまらない名曲です。
¥3200
05
THE CLASH−
『SANDINISTA!』
(EPIC 35978)
1980年
ジャケ : VG+. RE.
盤質   : E.
MICK JONES/JOE STRUMMERを中心とする、パンクグループ、T
HE CLASHの4枚目アルバム。 サバービアの橋本さんが『HITSVILL
E U.K.』をMAKIN’ TIME−『HERE IS MY NUMBER』などと一
緒に、モータウンビートの延長戦として紹介したりする程なので、色々なジ
ャンルまで飛び火している作品です。 外見がダサい事でも有名なあのU.
K.バンドのカバーとなる『POLICE ON MY BACK』などは、THE CL
ASH好きな人に根強い人気。 一般的に話題にはなりませんが、『JUNK
LE SLIP』、『WASHINGTON BULLETS』がオススメ。
¥3200
06
V.A.−
『MODS MAYDAY 79』
(BRIDGE HOUSE 5)
1979年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : VG+.
1979年にイギリス・ロンドンのCANNING TOWNにあるのBRIDGE 
HOUSEで行われたMODS MAYDAYを記録した、イギリスV.A.盤。 
最近ではジャケ買い的な要素が強いせいか、市場では徐々に値段が上が
り気味という、不思議な現象もある1枚です。 ”THIS IS A MODERN
 LIFE”の発行で、1980年前後のネオモッズシーンがだいぶ分かってき
た状態ですが、このメーデーの内容は正しくそれ。 荒々しい未完成のサ
ウンド、不条理に対する反体制、60年代リバイバルに対する反抗など、ネ
オモッズならではの熱気が充満してます。 SECRET AFFAIR−『TIME
 FOR ACTION』で全ては決まりでしょう。
¥2500
07
V.A.−
『MODS MAYDAY 2』
(RECIEVER 228)
1996年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : VG+.
1979年にイギリス・ロンドンのCANNING TOWNにあるのBRIDGE 
HOUSEで行われたMODS MAYDAYを記録した、イギリスV.A.盤。 
上記の第1弾が思った以上にウケてかなり売れた為、慌てて作ったのがこ
の第2弾。 今まで全く聴けなかったMERTON PARKASの曲が6曲も
入っており、1番人気のSMOKEY ROBINSON & THE MIRACLE
S−『TEARS OF A CLOWN』も収録。 第2弾という事でややマイナ
ー感はありますが、SQUIRE−『IT’S A MOD MOD WORLD』の収
録は嬉しいところです。
¥2500
09
THE JAMES TAYLOR 
QUARTET−
『WAIT A MINUTE』
(URBAN 17)
1988年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : E.
ハズレ音源無しの優良レーベルURBANよりリリースされた、THE JAM
ES TAYLOR QUARTETの初期作品。 80年代後半にMODSシーン
を中心に大ブレイクした、オルガンインストグループ。 JIMMY McGRIF
F/JACK McDUFF/JIMMY SMITHなどの、ヒップなオルガンサウン
ドがとにかくクール。 60年代当時でいうなら、低級のBRITISH BEAT
バンドでなく、ZOOT MONEYに憧れる感覚。 MODの精神を持つ方な
ら十分に伝わる事でしょう。 JACK McDUFF−『THE NATUNAL TH
ING』なども演ってますが、フリーソウルシーンでも90年代に取り上げら
れたJOHNNY HARRIS−『LULU』が問答無用に格好良いです。
¥2800
10
 THE JAMES TAYLOR 
QUARTET−
『THE MONEY SPIDER』
(ACID JAZZ 81)
1993年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : E.
RE−ELECTレーベル作品をACID JAZZレーベルが買い取ってリリース
した、THE JAMES TAYLOR QUARTETの初期作品。 このアルバ
ムはManabu.k.doveことクロダマナブさんが、あらゆる雑誌でリスペク
トしているので、MODSに特に人気の高い1枚。 某MOD D.J.ネタとい
うか、あらゆるシーンでかかりまくっている『ONE WAY STREET』は、
もう聴き飽きたという位クラブではよくかかる曲。 ゴリゴリのギターと大胆
に転調していくオルガンサウンドが、正にインパクト大ですね。 元THE P
RISONERSのJAMES TAYLORならでは、というネオモッズ好きにはた
まらない1枚です。
¥2800
11
 THE JAMES TAYLOR 
QUARTET−
『MISSION 
IMPOSSIBLE』
(ACID JAZZ 82)
1993年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : E.
RE−ELECTレーベル作品をACID JAZZレーベルが買い取ってリリース
した、THE JAMES TAYLOR QUARTETの初期作品。 スパイものな
どのヒップな映画音楽をクールにカバーした作品で、タイトル曲LARO SH
IFRIN−『MISSION IMPOSSIBLE』、JOHN BARRY−『GOLDFIN
GER』、THE ARTWOODS−『BE MY GIRL』などはかなり原曲に忠
実。 オリジナル曲の『UNTITLED NO.1/NO.2』もかなりオススメで
すが、やはり1番人気はJIMMY SMITH−『THE CAT』のカヴァーでし
ょう。 このヴァージョンはZOOT MONEYのヴァージョンそっくりですの
で、一度聴き比べしてみる事をオススメします。 
¥2800
12
 THE BONGOLIAN−
『THE BONGOLIAN』
(BLOW UP 025)
2002年
ジャケ : VG+. UK
盤質   : E.
イギリスの人気イヴェント”BLOW UP”からリリースされた、THE BON
GOLIANの企画作品。 ISLANDレーベルからリリースされたMODS御用
達の人気盤、”THIS IS SUE!』のジャケデザインをモロにパクったもの
で、【100% HEAVY BONGO VIBES】というサブタイトルが正にソ
レ。 STEVIE WONDERの初期作品『JAZZ SOUL』のようなルックス
に、超クールなオルガンサウンドが鳴り響く最強のカップリング。 アフリカ
コンボ曲『BONGOHEAD』、『MADMAN IN AFRICA』など、JAZZ F
UNKやLATIN SOULがパーカッションでパワーアップした無敵のグルー
ヴです。
¥2500
14
V.A.-
『LONDON NITE 2』
(KENROCKS)
1999年
ジャケ : E.. JP
盤質   : E.
2000枚限定アナログとしてリリースされた、LONDON NITE V.A.
盤。 アングラシーンでかかりまくった90年代のロックナンバー満載で、個
人的にもかなり懐かしいクラブヒット曲ばかり。 SUGAR RAY−『FLY』、
LIVING END−『PRISONER OF SOCIETY』、THE POGUES−
『FIESTA』などは、ロンドンナイト周辺でもかかりまくった超人気曲。 国
内アーティストではTHE MODS−『LONDON NITE』、HI−STANDA
RD−『PINK PANTHERのテーマ』、東京ブラボーー『ダイヤルMをまわ
せ!』なんかも超アゲアゲ。 究極のLAUGHI’N NOSE−『GO FOR 
IT』で拳を振り上げない人は、2度とクラブに来ないでくれ、といった感じで
すかね。 プレス枚数が少ない為、これからも確実に値段が上がっていく貴
重盤です。
¥2400
15
V.A.-
『LONDON NITE 3』
(KENROCKS)
2000年
ジャケ : VG+..JP
盤質   : E.
ロンドンナイト20周年を記念してリリースされた、LONDON NITE V.
A.盤。 このアルバムではツバキ時代、ミロスガレージ時代という、昔遊ん
だ世代にも優しい選曲。 現在も同じようにかかっているという曲もあり、ロ
ンドンナイトD.J.クルーには本当に頭が下がります。 カヴァーものが非
常に面白く、SHANGLI−LASのカヴァーとなるJOHNNY THUNDERS
−『GREAT BIG KISS』、ROD STEWARTのカヴァーとなるREVOL
TING COCKS−『DA YA THINK I’M SEXY』、THE BUGGLES
のカヴァーとなるCOKE HEAD HIPSTERS−『VIDEO KILLED TH
E RADIO STAR』などは、アレンジが突きぬけ過ぎ。 キラーチューン
のDWEEB−『SCOOBY DOO』、THEE MICHELLE GUN ELEP
HANT−『GET UP LUCY』など、ロンナイクラシックもばっちり。
¥2400
16
V.A.-
『LONDON NITE 4』
(KENROCKS)
2001年
ジャケ : E.. JP
盤質   : E.
初めて日本のアーティストのみで編集された、LONDON NITE V.A.
盤。 このアルバムは大貫さん自身が選んだ、注目のアーティストの新録
を集めたもの。 怒髪天ー『明日をブン殴れ』、TOKYO SKUNX−『さす
らいのラスティック』、BACK DROP BOMB−『TURN ON THE LI
GHT』、WATARU BUSTER−『OH SWEET NISHIOGI』なんかは、
正にソレ。 STRAY CATSのカヴァーとなるBUNBASTICKS−『ROC
K THIS TOWN』のアレンジは原曲を見失いそうになるようなアレンジで
すが、何回か聴いていくと他のこういう曲を求めてしまうという不思議な魅
力です。
¥2400
17
V.A.-
『PUNK ON THE
 ROAD』
(SKUNX 1)
1990年
ジャケ : VG+.UK.
盤質 :  VG+.
”ALL TIME PUNK CLASSICS”と銘打ったSKUNXの、PUNK V.
A.盤。 原宿の竹下通り脇のPUNK専門店のジャケそのまんまという、フ
ァンにとっては懐かしい、オイパンク寄りの熱いナンバーがズラリです。 9
99−『HOMICIDE』、SHAM 69−『HURRY UP HARRY』、VICE S
QUAD−『LAST ROCKERS』、THE EXPLOITED−『DEAD CITIE
S』などは、思わず拳が上がります。 中でも変則アレンジのSEX PISTO
LES−『PRETTY VACANT』は、ファズが入った厚みのあるギターヴァ
ージョンという事で、一辺倒になりがちなPUNK D.J.の助け舟となる事
間違いナシ。 
¥1800
18
V.A.-
『ROCKN' ROLL
 HIGH SCHOOL』
(SIRE 6070)
1979年
ジャケ : E.RE
盤質  : E
THE RAMONESの演奏に狂いまくる学生ドタバタ映画、"ROCKN' RO
LL HIGH SCHOOL"のサントラ盤。 THE RAMONESのオイシイ音
源がたっぷり収録されている事でもお馴染みですが、彼らの原曲を知らな
い方が多いのが残念な状況。 このアルバムからは2曲R&Bカヴァーが
あり、R.V - 『COME ON LET'S GO』と、J.J.- 『CALIFORNIA S
UN』のロックンロールナンバー。表題曲のカヴァーであるPJ.SOLES -
『ROCKN' ROLL HIGH SCHOOL』 は、映画の中で熱狂的なファンを
演じるあの女の子のカヴァー。 この映画は何度観ても面白いものなの
で、まだ観てない方は是非。
¥1800
19
V.A.-
『OI !
CHART BUSTERS 2』
(LINK 016)
ジャケ : VG+.UK.
盤質 :  VG+.
オイパンクの決定盤となるLINKレーベルの有名シリーズ、PUNK V.A.
盤。 スキンヘッドに3つボタンのフレッドペリーのポロシャツ、ストライプの
サスペンダーにジーンズのロールアップ、ドクターマーチンの16ホールと
いう、オイ完全武装で固めた若かりし時代も今となっては良き思い出。 音
楽を通じて洋服競ったり、バイクカスタムしたり、文化にのめり込んだりして
ない奴は本当にダサイですね。 このアルバムはオイパンクの何たるかを
集めた最高のシリーズ。 SHAM 69のカヴァーとなるACCIDENTー『B
ORSTAL BREAKOUT』、MOTORHEADのカヴァーとなるCOCKNE
Y REJECTSー『MOTORHEAD』で昇天です。
¥2500
20
V.A.-
『OI !
CHART BUSTERS 3』
(LINK 034)
ジャケ : VG+.UK.
盤質 :  VG+.
オイパンクの決定盤となるLINKレーベルの有名シリーズ、PUNK V.A.
盤。 このアルバムの最大の目玉は大貫さんが大リスペクトしている、THE
 RUTS−『BABYLONS BURNING』。 LONDON NIGHTに通って
る人ならピンと来る方もいるかもしれませんが、現在大貫さんがヘヴィー
プレイ中のTHE ORDINARY BOYS(2005)のカヴァーヴァージョン
の原曲です。 THE ORDINARY BOYSをかける際、「若い奴は原曲知
らないんだろうけど・・・・」とコメントを発している大貫さんには心から同情し
ます。 他にも最強ネタ、RAMONESのカヴァーとなるACCIDENTー『BL
ITZKRIEG BOP』で絶叫して下さい。
¥2500



NEXT ROCK/POPS NO.2