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LATIN/WORLD LP NO.1



NO.
PICTURE
ARTIST/TITLE
CONDITION
PRICE
01
CLIFF RICHARD−
『KINDA LATIN』
(COLUMBIA 6039)
1966年
ジャケ : VG+.UK.
盤質  : VG+.
昇天顔のジャケでお馴染みの大人気ラテン作品、CLIFF RICHARDの
初期作品。 1番人気はやはりPAUL ANKA−『ESO BESO』という
事になりますが、他にもこのレベルの曲がゴロゴロあり、『THE GIRL F
ROM IPANEMA』、『FLY ME T THE MOON』、『CONCRETE 
AND CLAY』、『BLAME IT ON THE BOSSA NOVA』などがス
マートなブラジリアンリズムで聴けます。 ENGLEBERT HUMPERDI
NCKのヴァージョンがブレイクした『QUANDO,QUANDO,QUANDO』
に関しては、CLIFF RICHARDをNO.1にしたい勢い。 盤質・ジャケ共
に非常に良いコンディションですので、コレクターの方へ是非。  VERY 
RARE U.K.ORIGINAL盤。
¥12600
02
PRESTON EPPS−
『BONGO BONGO
 BONGO』
(ORIGINAL SOUND
 8851)
1960年
ジャケ : VGー.SOL. SN
盤質 :  VG+.
”米国音楽”でクボタタケシさんが選出したラテンボンゴ名作、PRESTON
 EPPSの初期作品。 クボタさんがよくかける『BONGO ROCK』は、
MODSのイヴェントに行ってる人だったら誰でも知ってる、超有名キラー
インストナンバー。 この曲も良いのですが、MODSに人気なのは『BON
GO BONGO BONGO』で、ラテンとシャッフルR&Bがミックスされた
D.J.ネタ。 ARTHUR LYMAN的な『BONGO IN PASTEL』、チャ
チャ・マンボの『DOIN’ THE CHA CHA CHA』など、MODSが喰い
ついたU.K.TOP RANKレーベル音源なので激マストです。 テープ補
修あり、ジャケのコンディションだけやや難ありの為、特価で。  VERY 
RARE U.S. ORIGINAL盤。
¥3200
03
RAY BARRETTO
Y SU ORQUESTRA−
『CHARANGA 
MODERNA』
(TICO 1087)
1963年
ジャケ : VG+.
盤質  : VG+.
MODSに1番人気のパーカッショニスト、RAY BARRETTO Y SU O
RQUESTRAの初期作品。 このアルバムに収録の『EL WATUSI』
英国で支持されたのは今では有名で、U.K.SUEのV,A,盤で取り上げ
られたり、ISLANDレーベルから別ヴァージョンの『EL WATUSI ’66』
がシングルリリースされるなど、当時のMODSのマスターピース的な存
在。 この曲用のダンスステップが存在するなんていう事は、MODS以外
の方からすると全く理解出来ない事かもしれませんね。 英国で強大な人
気があったという事だけでも伝わればと思います。 シングル盤でかける
D.J.から火がついた、『EL WATUSI』のB面曲でもある『RITMO SA
BROSO』も収録です。 U.S. ORIGINAL盤。
¥4800
04
BOBBY VALENTIN−
『YOUNG MAN 
WITH A....』
(FANIA 332)
1967年
ジャケ : E. 
盤質 :  E..
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
BOOGALOOの大御所にしてFANIAレーベルの人気アルバム、BOBB
Y VALENTINの中期作品。 【JAZZ ROCK’N’ROLL SWING】と
いうBOOGALOOの中でも独自のスタンスが特徴で、どちらかというとノ
ーザンソウルに近い感覚。 全般的なラティーナものは安定感が抜群で、
カヴァーが更に面白いアレンジ。 NEAL HEFTI−『BATMAN THEM
E』をボンゴアレンジした『BATMAN’S BOOGALOO』や、THE RAS
CALSのロッキン・ヴァージョンで有名なTHE O−『GOOD LOCIN’』
も、カヴァーとしてはかなりの完成度です。
¥1800
05
RICARDO RAY 
ORCHESTRA−
『LET’S GET DOWN
TO THE 
REAL NITTY GRITTY』
(ALEGRE 6582)
1968年
ジャケ : E. RE.
盤質 :  E..
DOUBLE STANDARD 掲載盤。
PREMIUM CUTS 掲載盤。
BOOGALOOの大御所にしてALEGREレーベルの人気アルバム、RIC
ARDO RAY ORCHESTRAの中期作品。 MODSシーンではかなり
前から人気の作品で、カヴァーしている曲がキラーなMOD R&Bだら
け。 SHIRLEY ELLIS−『NITTY GRITTY』、J、J−『CALIFORNIA
 SUN』、DON COVAY−『SOOKIE SOOKIE』、TOMMY JAMES
−『MONYMONY』、LEE DORSEY−『YA YA』、BUSTER BROW
N−『FANNY MAE』などなど、全てがBOOGALOOアッパーアレン
ジ。 イケイケばかりなので、ピーク時の選曲に全く困りません。
¥2800
06
XAVIER CUGAT−
『BRAZIL 
BESAME MUCHO』
(MERCURY 9299067)
1972年
ジャケ : VG. 
盤質  : VG+.
ラテン/オーケストラの大御所、XAVIER CUGAT ET SON ORCH
ESTRAの2枚組フランス盤。 腰にズンズンくる完璧なオーケストラ演奏
で、クラブでかけると更に上がります。 ラテンネタのおいしい曲が満載
で、『BRAZIL』、『WATERMELON MAN』、『TEA FOR TWO』、『T
EQUILA』、『RUM AND COCA COLA』、『TICO TOCO』、『TAB
OO』、『BESAME MUCHO』などなど、誰もが知ってるメロディがいず
れもアッパーアレンジになってるので、何をかけようか本気で迷ってしまう
ほど。 2枚組24曲という大容量はフランス盤ならでは。 FRANCE O
RIGINAL盤。
¥2800
07
SOUNDTRACK−
『COCKTAIL』
(ELEKTRA 60806)
1988年
ジャケ : VG. 
盤質  : E.
MIX TAPE”クボタタケシクラシックス”に取り上げられたPRESTON S
MITH−『OH, I LOVE YOU SO』を収録した、映画”COCKTAIL”
のサントラ盤。 クボタさんが紹介される前から一部の若手D.J.が使用
していたネタでしたが、今では全国区の知名度。 程良いエセラテン風味
が魅力で、安価で入手しやすい為若手D.J.の使用頻度がめちゃくちゃ
高いです。 当店的にはカヴァーものがオススメで、ELVIS PRESLEY
カヴァーのRY COODER−『ALL SHOCK UP』、CHAN ROMEO
のピュアロカがオリジナルとなる、THE GEORGIA SATELLITES−
『HIPPY HIPPY SHAKE』のカヴァーもイケイケ。 U.S. ORIGINA
L 盤。
¥1800
08
TACO -
『TELL ME WHAT
 YOU LIKE IT』
(MERCURY 1035)
1986年
ジャケ : E.JP.
盤質  : E
インドネシア出身で、ドイツポピュラー界の代表的シンガー、TACOの3
枚目。 日本では軽く見られがち、もしくはダサイとまで思われてしまって
いる可哀相な人ですが、海外での人気は半端ではありません。 このア
ルバムはブラジルカヴァー収録でフリーソウルシーンから注目されてい
て、JORGE BEN - 『MAS QUE NADA』、『CHOVE CHUVA』
シンセサイザー入りヴァージョンはD.J.の飛び道具にピッタリ。 MOT
OWNから1964年にシングルリリースされたTHE SUPREMES- 『W
HERE DID OUR LOVE GO』もカヴァーしてます。
¥1800
09
KID CREOLE &
THE COCONUTS−
『DOPPELGANGER』
(ISLAND 186)
1982年
ジャケ : VG. JP.
盤質  : E.
ゲストにDARYL & HALLを迎えて作られたファンカラティーナ作品、KI
D CREOLE &THE COCONUTSの通算4枚目。 ”愉快にライフボ
ートパーティー”というとんでもない邦題が付いたアルバムですが、40’S
のズートスーツにパナマ帽という格好は正に確信犯。 80年代ジャイブ・
エンターテイメントといったものに、ファンカラティーナを混ぜちゃうんだか
ら個性強すぎです。 このアルバムは何といってもMOD R&B クラシッ
クのJIMMY SOUL−『IF YOU WANNA BE HAPPY』のトロピカ
ルラテンカヴァー。 毎年夏、誰かが必ずかけてる人気曲です。
¥800
10
THE TRINIDAD 
SERENADERS−
『LIMBO』
(COLUMBIA 8584)
1962年
ジャケ : VG.DJ..
盤質  : VG+.
オーセンティック・スカバンドならぬ、オーセンティック・スティールパンバ
ンドとして人気の、THE TRINIDAD SERENADERSの初期作品。 T
RINIDADの本場”リンボ”ダンスを広くアメリカに伝えたのがこの作品で、
スカを広く伝えたBYRON LEE & THE DRAGONAIRSのような役
割を果たしたグループ。 英国のMODSが、ウエスト・インディアン・クラブ
で知ったグループのうちの1つでもあります。 このアルバムのネタは某
D.J.のヘヴィープレイネタ、THE SHEPPERD SISTERS−『ALON
E』のスティールパン・カヴァーで、パンの連打がヴォーカルのように鳴り
まくるキャッチーネタ。 U.S.ORIGINAL盤。
¥2500
11
DIETER ZIMMERMANN
& HIS ORCHESTRA−
『MY WORLD』
(BASF 20101)
1972年
ジャケ : VG+.
盤質 :  E.
ドイツ産フリーソウルのカヴァー曲揃いで有名な、DIETER ZIMMERM
ANN & HIS ORCHESTRAの中期作。 オーケストラサウンドで有名
曲を節操なく取り上げるという、正にドイツ人アーティストらしい選曲。 60
年代音源カヴァーがほとんどでC,C,R−『PROUD MARY』、THE R
OLLING STONES−『HONKY TONK WOMEN』、BURT RUSS
ELL−『HE AIN’T HEAVY,HE’S MY BROTHER』、BURT BA
CHARACH−『DON’T MAKE ME OVER』などヒット曲多数。 中で
もサザンソウル定番のTHE BARーKAYS−『SOUL FINGER』のカ
ヴァーは、お約束のかけ声とオーケストラサウンドがズンズン刻むビート
でかなり躍れます。 U.S.ORIGINAL盤。
¥3900
12
THE HARVEY AVERNE
 BARRIO BAND−
『THE HARVEY 
AVERNE
 BARRIO BAND』
(ACID JAZZ 93)
1971年
ジャケ : E.RE.UK.
盤質 :  E.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
ラテン・ファンク/ロックの大定番、THE HARVEY AVERNE BARRI
O BANDの代表作。 MONGO SANTAMARIA−『PARA TI』、TO
TALY WIREDに収録されたTITO PUENTE−『CAYUCO』、ラテング
ルーヴ曲『CUCARACA MACARA』と、90年代初頭からフロアを賑わ
せてきた超有名盤。 ACID JAZZレーベルからもリリースされてしまった
大定番です。 ただ今はちょっと時期が違う感じなので、ソフトロックD.J.
が好んでかける『GIRL FROM MOUNTAIN』がまだまだ旬でしょう。
¥1800
13
PUCHO & HIS LATIN
 SOUL BROTHERSー
『YAINA』
(CUBOP 007)
ジャケ : E.RE.
盤質 :  E.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
ラテン色が程よく押さえられたオシャレなサウンド満載の、PUCHO & 
THE LATIN SOUL BROTHERSの中期作。 ファンキーなPRESTI
GE音源とは違い、ジャジーともいえるレアグルーヴ感たっぷりの名演揃
いです。 ラテン好きの方なら確実にハマるはずの『CHITTERLINGS 
CON CARNE』、超ヒップなレアグルーヴチューン『INSIDE THE CO
RN』、フルートがうねりまくっている『HARD HATS』など、クラブでお馴
染みのネタばかり。 ラウンジ即対応ネタ『CEASE THE BOMBING』
は、イージーサウンドが旬の今バッチリ使えます。
¥1800
14
RAY TERRACE−
『HOME OF 
BOOGALOO』
(TOWER 5105)
1967年
ジャケ : E.RE.
盤質 :  E.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
フリーソウルシーンでは長年にわたるブーガルー大名盤、RAY TERRA
CEの代表作。 再発される前は原盤が¥2万位まで高騰していた、いわ
ゆる壁レコでしたが、今や素人D.J.までもが使うようになり価値は↓。 
FREE SOUL CD ”MOON”に収録された大定番ネタ『I MAKE A 
FOOL OF MYSELF』も原曲持ってない状態ではかける資格ナシ。 ヒ
ップホップ同様にオリジナルへのリスペクトはしっかり持ってほしいもので
す。 『GET ON UP』、『WADE IN THE WATER』、『THERE IS
 AMOUNTAIN』なども然り。
¥2800
15
MALO−
『MALO』
(WARNER BROS
 2584)
1972年
ジャケ : VG−.
盤質  : VG+..
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
総勢9人によるラテンロック大名盤、MALOのファースト。 TIMBALES
がCOKE ESCOVEDO、ギターがJORGE SANTANAという、フリー
ソウルシーンではお馴染みのアーティストが参加という事で内容はバッチ
リ。 FREE SOUL CD ”GARDEN”に収録された男気溢れる熱いラ
テンロックナンバー『PANA』、ノーザンソウルシーンでもヘヴィープレイさ
れる『NENA』などは誰でも身体が揺らされてしまうほど。 サバービアセ
レクトのラウンジ即対応可能な『SUAVECITO』は、持ってる人も持って
ない人も是非聴いてみてもらいたい1曲。 U.S.ORIGINAL盤。
¥1800
16
CHARLIE PALMIERI−
『LATIN BUGALU』
(ATLANTIC 8166)
1968年
ジャケ : E.RE.
盤質 :  E.
EDDIE PALMIERIの兄、ニューヨーク・ラテンの巨匠、CHARLIE PA
LMIERIの代表作。 TITO PUENTEの楽団などで演奏してきた実力者
で、自らのラテンサウンドと時流に合わせたブーガルーを積極的に取り入
れたもの・・・というのが定説ですが、実際はATLANTIC社の意向のまま
に作られたようです。 このアルバムは多くのラテンジャズ D.J.が愛し
た大名盤で、『CLUSTERS』、『BUGALU』などは当時本当にクラブで
良く聴いたもんです。 他にもSTEVIE WONDER−『UPTIGHT』の熱
すぎるノーザンカヴァーや、日本人ならバカでも知ってるHERB ALPE
RTのカヴァーまで、ラテンジャズサウンドを満喫出来ます。 
¥1800
17
LA CLAVE−
『LA CLAVE』
(VERVE 8819)
1973年
ジャケ : E.RE.
盤質 :  E.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
CISCO再発シリーズで90年代に最も話題になったラテンレアグルーヴ
最高峰、LA CLAVEの代表作。 この盤はオリジナルの入手が容易で
なかった為、再発が出た当時はかなり衝撃的でしたね。 カヴァーが素晴
らしく、JAYNETTES−『SALLY GO ROUND THE ROSES』、LO
NNIE SMITH−『MOVE YOUR HANDS』、CAL TAJER−『SOU
L SAUCE』、DANNY HATHAWAY−『THE GHETTO』など原曲が
霞んでしまうほど異なったアレンジ。 ソフトロック的な『ANGEL OF M
ERCY』、これぞラテンレアグルーヴといった『LATIN SLIDE』という非
のつけどころナシの超名盤です。
¥2800
18
JORGE SANTANA−
『JORGE SANTANA』
(TOMATO 7020)
1978年
ジャケ : VG+.JP
盤質  : VG+..
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
MIX TAPE ”クボタタケシ・クラシックス VOL.1”に選出された『WE 
WERE THERE』を収録した、JORGE SANTANAのファースト。 MI
LTON GLASERのデザインとしてあまりに有名。 この盤は何と言って
もMUROさんのMIXテープをはじめ多のD,J,のリスペクトとして知られ
『WE WERE THERE』の素晴らしさに尽きるでしょう。 楽しいパー
ティーの始まりにピッタリなイントロから高揚感溢れまくる、ラテンフレイヴ
ァーの究極。 シングルカットされた『SANDY』もN.Y.サルサとシスコの
調和が素晴らしいネタ。 未だに値段が下がらない人気盤です。 
¥3600



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