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SOFT ROCK LP NO.1



NO.
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THE FIRST CLASS−
『THE FIRST CLASS』
(UK 53109)
1974年
ジャケ : VG++.CANADA.
盤質   : VG++.
イギリス屈指のソングライターであるJOHN CARTERが作ったグループで、JONATHAN KINGにより命名されたソフトロック、THE FIRST CLASSのデビューアルバム。 FLOWERPOT MEN/IVY LEAGUEなどの作品を手がけた事でも有名なJOHN CARTERは、正しくポップの魔術師。 全英14位を記録した『BEACH BABY』♪YouTube試聴の爽やかさ・巧さ・ハーモニーは、どのライターとも違う素晴らしいセンス。 山下達郎さんの元ネタとしても有名ですが、そんなの抜きにして必聴です。 サーフポップとも言うべき夏ソングは、BEACH BOYSファンにオススメです。 VERY RARE CANADA ORIGINAL盤。
¥2800
SALT WATER TAFFY−
『FINDERS KEEPERS』
(BUDDAH 5021)
1968年
ジャケ : E.RE..
盤質  : E.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
サバービアや米国音楽など、数多くのメディアに取り上げられたバブルガムポップの古典、SALT WATER TAFFYのファースト。 TONY RIVERSがプロデュースしたMAGIC BUSのヴァージョンも捨てがたいですが、やっぱりオリジナル曲『FINDERS KEEPERS』は文句なしの人気曲。 THE INNOCENCE−『WHENCE I MAKE THEE MINE』や、THE RONETTES−『YOU BABY』のようなカバー曲も、とにかくポップです。 アルバムでは聴けないBUDDAHシングルオンリー曲という、ソフトロックファン垂涎のネタも在庫ありますので、興味ある方はお問い合わせ下さい。
¥1800
THE COLLAGE−
『THE COLLAGE』
(SMASH 67101)
ジャケ : VG++..
盤質  : E.
美男美女2人ずつの4人組みグループで、CREAMレーベルの同名バンドとは異なるカリフォルニアのバンド、THE COLLAGEのファースト。 PERRY BOTKIN JR.が手がけたバンドで、STEVE DOUGLASがプロデュースしたもの。 ソフトロックファンにオススメは、SAGITTARIUS−『WOULD YOU LIKE TO GO』のカバーで、CURT BOETTCHERが作曲した名曲。 名曲のカバーはやはり素晴らしいです。 RODGER NICHOLSが作曲した『CAN I GO』は、ソフトロック要素が少ないものの、曲の構成などはやはり一聴の価値あり。 VERY RARE U.S.ORIGINAL盤。
¥3200
THE INNOCENCE−
『THE INNOCENCE』
(KAMA SUTRA 6829)
1967年
ジャケ : VG+.JP..
盤質  : E.
ANDERS & PONCIAがTRADEWINDSと並行してリリースした、ソフトロック名盤、THE INNOCENCEの唯一のアルバム。 典型的なスタジオミュージシャンで、ライブも行った事が無いプロデューサー集団。 ソフトロックファンの大半がフェイバリッドに挙げる作品だけに駄作が無く、カフェ・アプレミディに選出された『THERE’S GOT TO BE A WORD』,SALT WATER TAFFYがカバーした『WHENCE I MAKE ME MINE』,LOVIN’ SPOONFULのカバーとなる『DO YOU BELIEVE IN MAGIC』など、誰が聴いてもいい曲と思えるでしょう。 シングルオンリーのANDERS & PONCIAの最高傑作『SUNRISE HIGHWAY』もオススメです。
¥2800
THE TOKENS−
『IT’S A HAPPENING
 WORLD』
(WARNER BROS 1685)
1967年
ジャケ : VG++..
盤質  : E.
『ライオンは寝ている』のオールディーズヒットでも知られる白人4人組グループ、THE TOKENSの中期作品。 MELBA/WARWICK/RCA/LAURIE/B.T.PUPPYなどのレーベルを経て、WARNER BROSでの1枚目。 このレーベルの前でもDOO−WOP/R&Bの面白いネタが沢山あるのですが、ソフトロックファンにはちょっと厳しいかもしれません。 オススメは『IT’S A HAPPENING WORLD』,『PORTRAIT OF MY LOVE』の2曲で、ハーモニーの美しさもありながらノーザンソウルの要素もある最高のソフトロック。 山下達郎さんのファンでしたら、100%気に入ります。 U.S.ORIGINAL盤。
¥2800
再入荷
01
ROGER NICHOLS &
THE SMALL CIRCLE
 OF FRIENDS−
『ROGER NICHOLS &
THE SMALL CIRCLE
 OF FRIENDS』
(A&M 9311)
1966年
ジャケ : E.RE..
盤質  : E.
ソフトロックファンはもちろん、全音楽ファン必携の歴史的名盤、ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDSのファースト。 ロジャニコの初期ワークで、駄作は本当に一切無し。 ハーモニーから転調に至るまで、完璧に計算された美しさは多くのミュージシャンが認める通りです。 MANSFIELD/FOUR KING COUSINS/TONY HATCH/CARNIVAL...などなど、多くの名カバーを生んだ『LOVE SO FINE』は究極の美しさ。 『JUST BEYOND YOUR SMILE』,『DON’T TAKE YOUR TIME』,『SNOW QUEEN』,『CAN I GO』などもカバー発掘合戦の激しい名曲です。 
¥3900
02 THE JERRY ROSS
 SYMPOSIUM−
『THE JERRY ROSS
 SYMPOSIUM VOL.1』
(COLOSSUS 1003)
1969年
ジャケ : VG..
盤質  : E.
自身が設立したCOLOSSUSレーベルで、”SYMPOSIUM”名義のストリングス作品、THE JERRY ROSS SYMPOSIUMのファースト。 BOBBY HEBB/JAY & THE TECHNIQUES/JERRY BUTLER/KEITHなどなど、多くのアーティストを手がけてきた天才作曲家が、満を持して発表した作品。 宣伝を兼ねてという事もありますが、COLOSSUSレーベルのヒット曲カバーが満載で、SHOCKING BLUE−『VENUS』,GEORGE BAKER SELECTION−『LITTLE GREEN BAG』,TEE SET−『MA BELLE AMIE』などが、美しいストリングスで聴けるのは至福もの。 U.S.ORIGINAL盤。
¥2800
03 THE JERRY ROSS
 SYMPOSIUM−
『THE JERRY ROSS
 SYMPOSIUM VOL.2』
(MOTOWN 754)
1972年
ジャケ : VG..
盤質  : E.
COLOSSUSレーベルのMOBの作品を最後に、MOTOWNに移籍した最後の作品、THE JERRY ROSS SYMPOSIUMのセカンド。 MOTOWNレーベルのカラーを意識したソウル寄りの選曲で、ストリングスの美しさはソフトロックファンにド真中。 CORNELIUS BROTHERS−『TOO LATE TO TURN BACK NOW』,STEVIE WONDER−『SUPERWOMAN』,LEON WARE−『I WANNA BE WHERE YOU ARE』などのソウル名作に加え、TODD RUNDGREN−『I SAW THE LIGHT』のカバーがとにかく素晴らしいです。 女性ソフトロックのコーラスや心地良いパーカッションなど、フリーソウルファンにも人気の名ヴァージョンです。 U.S.ORIGINAL盤。
¥3200
04 NILSSONー
『PANDEMONIUM 
SHADOW SHOW』
(RCA 3874)
1967年
ジャケ : VG+.STOL..RE
盤質   : E.SOL
PERRY BOTKIN JR.のアレンジで製作された、天才シンガーソングライターの初期作品、NILSSONのソフトロック名盤。 ピチカート・ファイブのサンプリングネタとしても有名になった作品で、職人気質のメロディが堪能出来る上級編。 Cafe apres−midiで選出されたBLOOD,SWEAT & TEARSの原曲となる『WITHOUT HER』♪YouTube試聴、PHIL SPECTOR作曲の『RIVER DEEP MOUNTAIN HIGH』のカバー、BEATLES−『YOU CAN’T DO THAT』のカバーなど、メロディに高度なアレンジが施されている為、かなり違った印象。 中でも『TEN LITTLE INDIANS』のカバーは、誰でも知っている大ネタカバーだけにオススメです。
¥1800
05 EMITT RHODES−
『FRESH AS A DAISY』
(SEE FOR MILES 74)
1970〜1973年
ジャケ : E.RE.UK..
盤質  : E.
THE MERRY−GO ROUNDのリードヴォーカルとして活躍したソングライターのソロ作品、EMITT RHODESの英国編集盤。 DUNHILLレーベルでリリースしたソロ名義ファースト作品と、ソロ名義サード作品が主に収録されていて、エンジニアにカート・ベッチャーが参加している為、ソフトロックファンには正しくマスト。 シングルカットされてBILLBOARD CHART NO.54を記録した『FRESH AS A DAY』がソフトロックファンにオススメで、一人多重録音の技はお見事。 他にもシングルカットされた『MIRROR』,『REALLY WANTED YOU』,『LIVE TILL YOU DIE』などもバッチリ収録されてます。
¥2400
06 JACKIE De SHANNON−
『ME ABOUT YOU』
(IMPERIAL 12386)
1968年
ジャケ : VG+..SN
盤質   : VG+.
SUBURBIA SUITE 掲載盤。
JACK NITZSCHEがプロデュースしたIMPERIALレーベル後期音源となる、JAC
KIE De SHANNONの中期作品。 初期のバカラック作品や、IRMA THOMAS
などの黒人ミュージシャンへの曲提供など、シンガーソングライター絶頂期を迎えた
ソフトボッサ作品。 Cafe−apres−midiのコンピにも取り上げられたTHE FIFTH 
DIMENSION−『THE GIRL SONG』のカバーや、LOVIN’ SPOONFUL−『DI
DN’T WANT TO HAVE TO DO IT』、FOUR TOPS−『I’LL TURN TO
 STONE』などなど、程よいボッサリズムが心地良い名作。 ソフトロックファンはと
にかくマストです。 U.S.ORIGINAL盤。
¥3200
07 THE ANITA KERR 
SINGERS−
『SIMON AND 
GARFUNKEL 
SONGBOOK』
(PHILLIPS 7280)
ジャケ : VG+..JP.
盤質   : E.
ソフトロックファンはもちろん、オールディーズファンにも人気の高いポップスデュオ、
SIMON & GARFUNKELの曲のカバーで占められた、ANITA KERR SINGE
RSの中期作品。 原曲の良さに加えて、ANITA KERR SINGERSのカバーという
事で、外しようの無い最高傑作です。 BANGLESのカバーを連想させる4つ打ちア
レンジ『A HAZY SHADE OF WINTER』、ロンドンで録音された美しいハーモニ
ー『SOUNDS OF SILENCE』などに加えて、高速にアレンジされた『Mrs.ROBI
NSON』がネタもの。 軽やかにスウィングしていくリズムと美しいコーラスはかなりク
セになります。
¥2500
08 THE ANITA KERR 
SINGERS−
『ALL YOU NEED
 IS LOVE』
(WARNER BROS
 1724)
1968年
ジャケ : VG..
盤質  : VG+.
1967年近辺のヒット曲を、美しいコーラスワークでカバーした、THE ANITA KER
Rの中期作品。 選曲からアレンジまで、ソフトロックファンにド真ん中の作品で、原曲
を上回るカバー曲がズラリ。 ARETHA FRANKLIN−『A NATURAL WOMA
N』、THE ASSOCIATIONS−『NEVER MY LOVE』、THE BEE GEES−
『HOLIDAY』、BURT BACHARACH−『THE LOOK OF LOVE』などは、大
半の方がお好きなヴァージョンでしょう。 フリーソウルとして有名な、FRANKIE VA
LLI−『I MAKE A FOOL OF MYSELF』のカバーは、ソフトボッサもコーラスも
全て完璧。 原曲を余裕で超えてます。 U.S.ORIGINAL盤。
¥3200
09 ROBIN WILSON−
『ROBIN WILSON』
(A&M 4153)
1969年
ジャケ : VG+.DJ..STOL.
盤質  : VG+.
NICK DeCAROとDON COSTAが参加したソフトポップス、ROBIN WILSONの
初期作品。 ソフトロックファンに人気の高いA&Mレーベルの中でも、比較的シンプ
ルなポップス路線。 CLAUDINE LONGETのようなボッサリズムも無く、フォーキ
ーなガールポップです。 ソフトロックファンには、TEDDY RANDAZZO作曲のLIT
TLE ANTHONY−『BETTER USE YOUR HEAD』、STEVIE WONDER−
『FOR ONCE IN MY LIFE』、BURT BACHARACH−『A HOUSE IS NO
T HOME』のカバーが、A&M路線でない為、逆に新鮮でしょう。 U.S.ORIGINA
L盤。
¥2800
10 MICHELLE PHILLIPS−
『VICTIM OF 
ROMANCE』
(A&M 4651)
1978年
ジャケ : VG+..
盤質  : VG+.
MAMAS & PAPASの元メンバーで、リーダーJOHN PHILLIPSの妻のソロ音
源となる、MICHELLE PHILLIPSの後期作品。 ソフトロック本などでも選出されて
いる、70年代ソフトロックの秀作。 JACK NITZSCHEがプロデュースした作品
で、普通の音楽ファンからも軽んじられているもの。 レオタード姿のジャケットからは
想像出来ない事でしょう。 タイトル曲となっている『VICTIM OF ROMANCE』がと
にかく素晴らしく、70年代のソフトロックとしてもなかなか他に無いタイプ。 MAMAS
 & PAPASファンで未聴の方がいらしたら、特にオススメです。 U.S.ORIGINA
L盤。
¥1800



NEXT SOFT ROCK/60’S ROCK NO.2