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NO.
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ARTIST/TITLE
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CONDITION
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PRICE
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V,A,−
『TRIBUTE TO ELVIS』
(SUMMIT 250−558) |
ジャケ : VG+.CANADA
盤質 : VG+.
1950年代初期のSUNレーベルから、1960年代中後期のRCAレーベルの
ELVIS PRESLEY音源をカバーした、SUMMITレーベルのトリビュート作
品。 オーストラリアだけで活躍しているアーティストによる、ELVIS PRESL
EYのカバー集で、一般的には知名度が低いマニアックな作品。 CARLINと
いうアーティストによる『JAIL HOUSE ROCK』、『BLUE SUEDE SHO
ES』、『IN THE GHETTO』、『LOVE ME TENDER』や、E.H.MORRI
Sによる『HOUND DOG』、FRANCIS DAYによる『ARE YOU LONES
OME TONIGHT』など、ネオロカビリー手前のワイルドなカバーばかり。 オ
ーストラリアのR&Rに対する価値観は、かなり新鮮です。 VERY RARE
CANADA ORIGINAL盤。 |
(SOLD) |
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THE ALAN CADDY
ORCGESTRA &
SINGERS−
『THE ELVIS PRESLEY
STORY』
(AVE 4301) |
ジャケ : VG+.CANADA
盤質 : VG+.
TOM JONES/ENGLEBERT HUMPERDINK/ROLLING STONE
Sなどなど、有名アーティストのヒット曲だけを専門とする珍しいグループ、TH
E ALAN CADDY ORCHESTRAの中期作品。 オリジナル・アーティスト
のテイストを活かしながら、新しい感覚でカバーする器用なグループで、原曲
に似ていながらカバーとははっきり分かる実力派。 『JAILHOUSE ROC
K』、『HOUND DOG』、『DON’T BE CRUEL』のようなピュアロカビリー
から、『A BIG HUNK O’LOVE』、『TOO MUCH』、『YOUR CHEATI
N’ HEART』のような通向けの選曲もなかなか。 VERY RARE CANAD
A ORIGINAL盤。 |
¥2500 |
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WERNER MULLER−
『ELVIS PRESLEY’S
GREATEST HITS』
(LONDON 44217)
1974年 |
ジャケ : VG+.
盤質 : VG+.
LONDON FESTIVAL ORCHESTRAをバックに付けた、ELVIS PRES
LEYのカバー音源集、WERNER MULLERの中期作品。 1970年代の
録音という事で、ピュアロカとネオロカの中間のようなサウンドで、ELVIE P
RESLEYのキラー音源がや新しめのサウンドで楽しめます。 『ROCK−A
−HULA BABY』、『WOODEN HEART』、『CAN’T HELP FALLING
IN LOVE』のような代表曲も安定感抜群で、オーケストラ付きというのがか
なり良し。 オススメはオルガンバー周辺で人気のD.J.ネタ『BOSSA NO
VA BABY』のカバーで、T&Cの原曲に忠実なアッパー・ヴァージョン。 か
なり穴場です。 U.S.ORIGINAL盤。 |
¥3200 |
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STRAY CATS−
『GONNA BALL』
(ARISTA 204419)
1981年 |
ジャケ : VG+.UK.
盤質 : VG+.
BRIAN SETZERのネオロカビリー絶頂期となる大ヒット作品。STRAY CA
TSの初期作品。 BRIAN SETZER ORCHESTRAの日本公演で、刺青
がたるんでいたのが個人的にはショックでしたが、未だ根強い人気の大御所。
このバンドのカバー曲はマニアックな曲ばかりで、元ネタ集ですら高値で取
引されている程。 JOHNNY BURNETTE−『BABY BLUE EYES』、W
YNONIE HARRIS−『WASN’T THAT GOOD』なども50年代のレア音
源ですが、やっぱり『GONNA BALL』でしょう。 黒人DOO−WOPグルー
プの原曲をまんまパクッた潔さも流石です。 U.K.ORIGINAL盤。 |
(SOLD) |
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ROBERT GORDON−
『WITH LINK WRAY』
(PRIVATE STOCK
1027)
1977年 |
ジャケ : VG.TOL.UK.
盤質 : VG+.
世界一うるさいロッカーという異名を持つ、LINK WRAYがリードギターを担
当したジョイント作品、ROBERT GORDONの初期作品。 ネオロカビリーフ
ァンで持っていない人はいない、大人気の白人ロッカー。 このアルバムでも
ピュアロカのカバーが多く、BILLY LEE RILEY−『FLYIN’ SAUCER R
OCK & ROLL』、BILLY KID EMERSON−『RED HOT』、EDDIE C
OCHRAN−『SUMMERTIME BLUES』、CARL PERKINS−『BOPPI
N’ THE BLUES』など、ほとんどイケイケです。 60年代のLINK WRAY
のようなやかましさはありませんが、ROBERT GORDONのヴォーカルの
引き立て役として存在感を出してます。 U.K.ORIGINAL盤。 |
¥1800 |