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ポワントの各部分の呼び方 |
ポワントの各部分の解説 |
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各部分の呼び方や定義がメーカーによって異なることがあります。フィッティングガイドをよく読んでください.。
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・ ヴァンプ
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プラットホームのTOPからバインディングまでの長さ。この長さは、とても大切です。特にポワントに乗りすぎる人は、長めのヴァンプがいいと思います。 |
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・ プラットフォーム
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つま先でたったとき床につく先端の部分の大きさ
ここが広いと立った時に安定します。が回転ものは細い方が適してます。結構、ここも柔らかくなり易いです。 |
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・ インナー |
靴の中敷 |
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・ ドローストリング |
引き紐を包んでいる靴上部の端の部分。引き紐(バインディング)は靴上端を保護し、紐を引いたときにダンサーの足との隙間(ギャップ)を埋めてくれます。 |
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・ シャンク |
インナーとソールの間にあり、
ポワントの中軸となる部分。 レザーボードか合成のレッドボードでできています。シャンクの役割は、足のアーチをサポートすること。フルシャンクと3/4があります。 |
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・ BOX |
トゥエリアを包む部分。ダンサーがポワントで立つときにサポートを与える部分。BOXは、自然素材のライニングと特別な糊からできています。
いわゆるポワントの幅です。 |
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・ ウィング |
ウィングは、BOXの延長で 親指の付け根あたりと小指のあたりをカバーしながら、横からのサポートを与えます。 |
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・ クラウン |
ヴァンプとソールの垂直の高さ。履き口の高さ。 別名:INSTEP |
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・ プリーツ |
靴の裏で布地がソールに折り込まれている部分。ここも平らかどうかチェックしましょう。 |
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・ ソール |
靴底。網目模様で滑り止めがある場合もあります。 |
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・サイドクォーター |
横のシームからかかとの縫い合わせまでのサテン地の部分。 |
"Dance
Laines"
http://www.dancelaines.mcmail.com/
にもポワントの選び方を研究した人の著書やセミナーについての情報(ただし、ロンドン!)があります。
興味がある人は見てください。
トゥパッドを使用している人は多いと思います。GMやGriskoのようにポワントメーカーが推奨するクッションを出しているときは、メーカーのサジェスチョンを参考にしてください。ここでは、ポワントメーカーとは別にHPでトゥパッドの使用を説明しているものを紹介します。
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アウチポーチ
http://www.bunheads.com/ |
アウチポーチというトウパッドをだしているメーカーのサイトです。
リボンをアキレス腱のところで切ってゴムをつなげる
とよくフィットして、リボンが緩まずいいけど、これが製品化されました。(感無量)。フレクサーとかいてありますが、トウモンでは、Gリボンという商品名だそうです。
実は、ビデオで見て、自分でもやってみたけど結構いけるんですよ、これが。 でも、縫い方は自己流。この製品には、縫い方のインストラクションもはいっているそうです。
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トゥフロー
http://www.toeflo.com/index.html
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TOEFLO(トウフロー)というトウパッドを作っている会社のHPです。さまざまな用途のPADを専門に作っているみたいですね。このページの「Ballet Shoe Pads」でTOEFLOの効能を図入りで詳しく説明しています。
トウフローには、ToeFlo Originalと ToeFlo
Encoreという2種類があります。ToeFlo
Encoreが新しく作られたものでポワントの時、最も圧力のかかるエリアの痛みを軽減するそうです。
昔から愛用している方からは、モデルチェンジ前の方がいいという意見もありますが、さて。
トゥフローで有名なDanzTechから、新しいタイプのパッドがでました。エリートとプリマという2種類があるようです。
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Dr.scholl's
On-line のホームページです。
ドクターショールは、たこ・魚の目パッドなどの靴擦れPADなどで有名ですよね。ここのモールスキンというPADをポワントのプラットフォームに張って、サテンがめくれるのを防ぐ人がいるようです。
http://www.drscholls.com/servlet/Interp/home.html
まだまだいろいろなパッドがあると思います。いろんな人のさまざまな意見と自分のレベルに応じて適切なパッドを見つけてください。
バレエ辞典 と題されたABTのサイトです。ピルエットやバトマンといったパがMOVEで再現されるので、すごくわかり易いです。
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