
ありゃりゃ の巻 2002 / 01 / 25 (15:54) |
何年ぶりの更新でしょう?(ホントはそんなにご無沙汰でもないです。せいぜい数ヶ月…)桃屋のよもやま話が復活しました。
というのも、『「天下御免ね」が全然更新しないぞ!』というクレームが各方面から来ていたもので、桃屋としても何か目新しいことでもするかなと。
まあ、重い腰を上げたってことですね。
で、何をしようかと考えたのですが、人様に自慢できるようなHPを作る才能は桃屋にはないことが、これまでのHP運営で明らかになってますし…ちょっと悩んだんです。
それでそれで、隠しページとして作られて、隠れたままほったらかしにされていた「桃屋のよもやま話」に白羽の矢が立ったというわけです。
そんなわけで、新生「天下御免ね」は、「よもやま話」の垂れ流しがメインページになりそうな雰囲気。今後ともごひいきに!
すげえよ逝き印 の巻 2002 / 01 / 26 (16:03) |
何か、逝き印がまたまた世間の話題を独占していますね。
詳しい経過は、あっちこっちのニュースサイトや新聞などでチェックしてもらいましょう。
もうあれは開き直りでしょうね。以前の食中毒事件で吹っ切れたんですかね?乳製品で叩かれて肉で叩かれて、よほど牛と相性悪いんでしょうね。
でも、警察の不祥事などでもそうですが、逝っちゃってるのはごく一部なんですよね。桃屋は、そこで働く大部分の人は真面目に一生懸命働いているんだと、思っています。
頭のネジがゆるんだのが上層部にいると、不祥事もでかくなりがちですね。そういう奴らに限って、保身を考えてスケープゴート立てて安穏としていたりするんですよね。
いっそのこと、真っ当に働いている社員の人だけで逝き印を辞めて、新しい会社を作っちゃえば良いのでは?経営陣を逆リストラですよ!社名は「雷印」…雷波少年みたいね…
すげぇよ殺ポロビール の巻 2002 / 01 / 26 (16:43) |
札幌ビール園のビアホールで、前の日に残ったビールを翌日のビールに混ぜて売ってたんだって。
しかも、このスペシャルビールが飲めるのは飲み放題の客だけ!一晩寝かせたあのうまさ。年間70万人が飲みに来るとか来ないとか。
経営者からみればもったいないんでしょうね。気持ちは分かるけどね。
樽を絞って最後の一滴まで客に売りたいんだろうけど…コスト意識の徹底した、無駄のない店舗経営ですな。
今の社長が来たときはすでに慣例化していたので続けたそうですが…疑問に思ってやめさせるのが経営者じゃないのかね。まあ、ここの経営者も逝き印と一緒で逝っちゃってるんでしょうね。
ITってどうよ? の巻 2002 / 01 / 26 (16:43) |
最近、子供のおもちゃの部品を買いにおもちゃ屋に行ったんだけど、どこ行っても品切れで、三件目でやっと見つかったんです。たかだか220円の品物のために大汗かいちゃいました。
おもちゃ屋に限ったことじゃないけど、最近、お店から在庫が少なくなっているように感じることないですか?桃屋はCDなら任せとけと言わんばかりの「塔レコード」で、水木一郎兄貴のシングル探したときも、取り寄せになっちゃった。発売日から3ヶ月くらいの比較的新しい商品なのに…
最近のお店はたいてい、IT(いわゆるPOS)によって、店舗ごとの売り上げと在庫が即、次の商品補充に反映できるようになって、売れる品物は確実に供給されるようになってます。でもそれって、ひるがえせば売れない物は供給しないってことだよね。
聞くところによると、コンビニって何でもあるように見えるけど、実は一番売れる物しか置いていないそうです。商品の新陳代謝が非常に速いので、すごくいろんな種類の物を置いているように見えるだけで、その瞬間の売れ筋の物だけが店頭に並んでいるんだそうです。
人気の商品を買いに来るお客さんは、欲しい物を買って満足して帰る。マイナーな品物が欲しくてそのお店に行ってみたけど、置いてなかった。その客に「あの店使えねぇ」って思われたとしても、その意見は少数派だから無視できちゃうから問題なし?
機械に頼り切った店舗経営だと儲かるけど味気ない気がしますね。探していたものが店にあった時のあの安堵感は、なんともいえず良いものです。そういうお店って、なんとなく頼りにして、また足を運んでしまいます。世のショップには桃屋の求めるマイナー商品の陳列をキボーン。
大箸虚泉ってどうよ の巻 2002 / 01 / 30 (22:26) |
こいつ、ついこの前議員になったばっかじゃん。やめるってどういうことよ。こいつに投票した人みんなの票が、パーになったということだね。
逆に言えば、こんな奴に投票した有権者一人一人が見る目がなかったということですね。民主主義の恐ろしさ。被選挙者の責任は選挙者の責任。
桃屋としては、投票用紙に「候補者不適」と書くことができるようにして欲しいですね。
選挙をやって、「候補者不適」が最多数になったら、候補者は失格。新たな候補者で選挙やり直し。「候補者不適」の得票数より多い票数で当選しないと、10回でも20回でも選挙やり直すようにすれば、選んだ方も選ばれた方も、自分の役割を真剣に考えるんじゃないかな?やめるなんて腐れた行為はおきなくなると思うのです。
ちなみに、桃屋も何回も選挙行ってますが、桃屋が投票して当選したのは、まだ一人だけだったりします…
桃屋の通勤事情 の巻 2002 / 02 / 03 (15:28) |
490時間。これ何の時間かわかります?
これ、桃屋の一年間の通勤に要する時間です。一日2時間。約20日に相当します。
桃屋は自動車通勤なので、通勤時間は自動車の運転しかできないのです。桃屋はつねづね、この通勤時間を不毛に感じていました。ただ通勤のためだけに毎日2時間ドブに捨ててるようなもんです。もったいないですよ〜。一日2時間あったらなにができますか?かなりのことができちゃうんじゃないかな?
まあ、電車などを利用している人は、電車に揺られている間、読書や睡眠などに時間を使えるから、まだマシなのかもしれないですね。
桃屋は通勤に時間をかけない社会ができれば、日本全国かなりの人が、ゆとりある生活ができるんじゃないかと思います。ベッドタウンから都心まで片道3時間なんて強者もいるわけですから。
じゃあ、通勤に時間をかけない社会ってどんなのかは、次の機会に…(~_~;)
桃屋の通勤事情その2 の巻 2002 / 02 / 03 (15:38) |
次の機会といいつつ、思いのほか筆が進んだので、続けて書いてみますね。(桃屋の筆のスピードのむらっけがよく分かりますね。)
桃屋がなってほしい社会は、自立した機能を持つ小市街が結合した「クラスター都市論」が一番近いかもしれません。
クラスター都市って何でしょう。住勤隣接都市とでも言うのでしょうか?ベッドタウン構想とは全く対照的な考え方で、住居と勤務地が隣接していて、小さな市街地を形成し、それぞれが足りない機能を補完しあいながら成り立っている社会(都市)形態です。長崎県あたりでクラスター都市論に基づいた都市形成をやっていたような気がしますね。
情報技術の進展は、どこにいても東京の本社と同じ執務環境を与えてくれるようになりつつありますね。つまり、自宅のそばに公民館のような共用スペースがあり、そこにパソコンをつなげば、会社と同じ仕事の環境ができてしまう。そんなことも可能なわけです。もちろんネットワークの安全性や要領などはきちんと考えなければならない問題ですが、それは国が音頭をとって規格を作っていくことだと思います。
そうなれば、事務的な仕事はほとんど通勤なしで、できるようになるんじゃないでしょうか。通勤ラッシュはずいぶん減りますよ。通勤時間が短くなって生活にゆとりも出るでしょうね。道を走るのは、物資輸送のトラックと公共交通機関だけとか。渋滞解消のために投入する土木工事も減らせますね。
政治家とくっついてる土建屋連中が幅を利かせているうちは、こんな社会はやってこないでしょうか…
桃屋の武勇伝 の巻 2002 / 02 / 07 (22:10) |
桃屋が、L.A.に旅行に行ったときのことです。
デルタ航空の飛行機がL.A.国際空港に着陸しようとしたとき、桃屋の下腹部に鋭い痛みが差し込みました。
うーん、飛行機の空調が効きすぎてて腹が冷えた…
しかし、飛行機は着陸態勢に入り、今トイレに入るのは、いささかかっこ悪い。しかたがない。飛行機を降りるまで我慢しよう。
ガタン…ガタガタ…
着陸したけどいつまで走ってるんだろう…我慢できなくなってきた…機内トイレで用を足そう。
・
・
・
ふう…
機内トイレの便器には桃屋の大量の生産物と、トイレットペーパーが。
排水のボタンをポチッとな。
プシゥ〜
あれ?ポチッとな。
プス
流れない…
飛行機の機内トイレは、便器の底から吸い込み、上から圧縮空気で水を出して汚れを流すような造りになっています。ところが、着陸してしまったせいなのか、吸い込みが弱くて流れて行かなくなってしまったのです。
トイレの外では、乗客が降りはじめています。
やばーい!しかし、落ち着け!空気がたまれば、また勢い良く流れるようになるだろう。
・
・
永遠とも思える待ち時間。もう大丈夫だろう。そして、ポチッとな。
プシュッー!
勢いよく吹き出す空気。吸い込まない便器。逃げ場のない空気は機内トイレの狭い空間に、桃屋の尻を拭いたトイレットペーパーを吹き上げる!
その瞬間、桃屋の感覚は超スローモーションになりました。舞い上がるトイレットペーパーを左にかわし、ひらりと空中に踊るそれを右に避ける。
桃屋の動きはMATRIXで銃弾をかわすキアヌ・リーブスそのものでした。しかし、桃屋の方がこのアクションを行った時期は早いので、キアヌが桃屋の真似をしたといえるでしょう。
なにせ、ちょっとかすったところまで同じだったのです。パクリといっても過言ではないでしょう。
えっ?そのあとどうしたかって?
頭に来たから、そのまま出てきました。
デルタのワーデスよ!漏れの米異の味はどうだ!流れない便所など、糞の役にも立たん!着陸してもしっかり流れる便所の取り付けキボンヌじゃ!
むちゃくちゃオリンピック の巻 2002 / 02 / 17 (00:00) |
むちゃくちゃ冬季五輪
いや〜この前スピードスケートのショートトラック競技をテレビで観戦したんです。かなりおもしろかったです。
予選では、日本人が他の選手の妨害をした疑いで失格になり、決勝では先頭集団がゴール 手前で全員転倒して、ビリの選手が無事ゴールで金メダル。
大の男が5人くらい、前を滑る選手の尻に顔くっつけるほど接近してみんな同じタイミングで身体バンクさせてるし。お前ら光ゲンジか?
こけた選手が、あわてふためいてゴールに転がり込むところなんかも、絶品のおもしろさ。やってる選手には悪いけど、腹抱えて笑っちゃいました。
この、ショートトラックは、競技の設定に無理があるね。
そもそも、あんな狭いリンクに5〜6人入って、抜きつ抜かれつしてりゃこけるの当たり前。まあ、出場選手はこんなものだと納得しているみたいだし、転ぶリスクを冒して先頭集団に食い込んでいくか、後方から様子を見るかといったレースの駆け引きも、この競技の醍醐味なんでしょうね。そう考えれば、あの決勝のレースはショートトラックらしい好勝負だったということですね。
冬季五輪の種目って、普段見慣れないキワモノが多いね。やってる人は真剣なんだろうけど、見てる方は何となく違和感感じます。
裁判所へ行ったよ の巻 2002 / 02 / 20 (00:00) |
裁判所に行ったよ
この前仕事で、初めて裁判を傍聴しました。
ホントにテレビに出てくるような作りなのです。真ん中に被告が立つ半円形の木柵があって、向かい合うように一段高くなった裁判官の席。被告の両脇には、原告被告の弁護士などの席があります。傍聴人席は被告の背中を見るようにして30人くらい入れそうですね。関係人と傍聴人の間にもちゃんと木柵があって、テレビと同じです。
驚いたのは、一つの法廷で、一日中何らかの裁判が行われているということ。法廷の入り口には「今日の裁判」みたいな時間割が貼ってあり、それによると、
10:00〜10:30 ○○請求訴訟
10:30〜10:45 ▲▲賠償請求訴訟
10:45〜12:00 ■■明渡訴訟
といった具合に、分刻みのスケジュールです。
どうやら、口頭でのやり取りなどがあるときは結構長めで、質問文書や回答文書を相手に渡すような場合は短めに時間をとっているみたいです。判決を言うときは、5分くらいしか時間取っていないみたいです。
そんな訳なので、裁判官は法廷に詰めっぱなしで、関係者が流れ作業のように出たり入ったりしていました。まあ、弁護士の人も二、三個連続で訴訟を受け持っていたりして、法廷に入りっぱなしとかね。なるべく裁判所行くのを一日にまとめるようにスケジュール組んでるようですね。
んで、桃屋が行ったのは、とある訴訟だったのですが、関係人として裁判に臨んでる人が、発言の前に、傍聴人席に座っている同僚に発言内容が正しいか確認をもらったりして。裁判官も了解していたので問題ないのでしょうが、「お!案外フランクなんだ!」と感心しちゃいました。
んでんで、今回の裁判は、被告側からの回答書面を原告側に渡して、おしまい。なんだか「おいおいもう終わりかよ?」ってくらいあっけないです。裁判官の前で回答したっていう手続きだけのために集まったのね。
次回は2ヶ月後だって・・これが悪名高い日本の遅遅裁判か!1ターン2ヶ月の長期戦なら、判決が出る頃にはみんな事件のこと忘れてるよね。
それはさておき、あの被告人席で晒されるのはかなりきつそうですよ。私事ではあまりお世話になりたくないなと感じながら法廷を出たのでした。
SETI@HOMEに参加したよ の巻 2002 / 02 / 27 (00:00) |
SETI@HOMEってご存じですか? 個々のコンピューターにインストールされたスクリーンセーバー型のソフトがSETI@HOMEの中央コンピューターから電波のデータをダウンロードし、そのデータをふるいにかけて、宇宙に飛び交っている電波のホワイトノイズの中から規則性のある目立ったパターンを探し出すという仕組みの、一般人が参加する物としては、おそらく史上最大の科学プロジェクトです。
桃屋も、常時接続環境になったのを機にこのプロジェクトに参加してみました。
やり方は簡単。SETI@HOMEのサイトから、ソフトをダウンロードしてインストールします。スクリーンセーバーとして設定しておくと、パソコンを使っていないに、電波データを解析して、それが終わると自動的に中央コンピューターに送信します。んで、新しいデータを受け取ってまた解析するというわけ。つまり我々はスクリーンセーバーを見てるだけなのです。簡単でしょ。
名前やメールアドレスを登録しておくと、もし、自分のパソコンで解析していたデータに宇宙人の信号が入っていた場合、信号の発見者として名前が発表されるというのも、気が利いてますね。
ちなみに、このソフト、スクリーンセーバーとしてだけでなく、バックグラウンドで常時作動させておくこともできます。なので、パソコンのパワーをさほど使わないような作業(メールやネットサーフィン等)をしながらでも使うことができます。桃屋は、うきゃさん無念侍さん達とのチャットのバックグラウンドで、動作させています。汚れたトラフィックに、少しでも健全なパケットが混じればと思いまして……