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アコーディオンのページ
アコーディオンという楽器は、音色はもちろん外観も
非常に味わいぶかいものがあります。このページでは、
我が家のアコーディオン達を写真で紹介したいと思います。
吉祥寺の古道具店で最初に買ったアコーディオン。ドイツ製で
[CARMEN]というメーカーのもの。画家の人がオブジェとして所有
していたものだそうで、小型で可愛らしいデザインです。
相当に古く、鍵盤はカタカタいうし蛇腹の空気漏れもあったりで演
奏するにはちょっときびしいかも。一度だけ、野田幹子さんの
「青空の一滴」のレコーディングで使用しました。
ニューヨークの中古ギター屋になぜか置いてあったアコーディオン。
イタリアのGIULIETTI 社製で60年代のものらしい。リードはクラリネ
ット(ミドル)とバスーン(ロー)の2種類で、左手は120ベース。
現在は金沢のライブハウス『もっきりや』さんに置いてもらってます。
Guerrini の小型アコーディオン。ライブでもレコーディングでもよく使う楽器。
明るい音色です。
イタリアのEXCELSIOR社製。
大きさも手頃で、弾きやすい楽器。
Guerriniに比べると音は渋めです。
Hohnerの名器、Atlantic
IV。
状態が良かったので知人より購入。
力強い音。
これはアコーディオンではありません。蛇腹の代わりにモーター
で空気を送る、いわゆるハルモニウム。HARMOPHONEという名前
(メ−カ−名か?)がつけられているドイツ製。
小学校のオルガンのような音。
現在は老朽化のため、実家で静養中。
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