
アルミタンク ようやく 出来ました。 。技術考察; 大変だったので,書いてしまいます. 小さいから簡単というわけには行かなかったようです。 タンクの形状は実は、深絞りということで,同じ比率でも小さいサイズで絞るには厳しい数値の技術だったようで,何度も金型修正と材料の試しなどして,ようやく最終品があがり始めました.。 この辺がミニチュア化の面白く、また難しいところです。 きっと,材料の伸び率がこの謎の答えになると思います(ハンドワークでは知らずに超えて作れてしまうので 多分).
試行錯誤の後、まとまりました。 待ち時間が長かったついでに、キャップもオシャレにしました.。ひえ〜コストがコストが(泣き..) (ところで,本画像のバックが何か分かった人はプレゼント差し上げます-先着3名-いないだろうな〜) さて。キャップには、内側に、純正のインナーキャップを入れるようにして有ります。シ−ル性を確保するためです. タンクキャップ部は特に低くするため,普通では嫌がる裏側からの溶接にしてがんばってます.(なぜなら溶接時に顔が熱いからです) -すごい。溶接やさん有難う。 ちょっと見ない方法です. 出来始めましたので,準じ発送準備に取り掛かっています。
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上下の高さを少し減らしたので、ハンドルノブ がつけられます。(ディスプレイ用) キャップはちょっと凝ったです。 コックが付くように本格的に設計してありますので、50ccクラスの市販品のホースがつかえます。 塗装で行きたいというので、磨きマニアは腕の見せ所に.. 溶接ビードで、アルミタンクならではの端末形状になっています アルミタンクで可能になること. * 塗装が容易になる。 磨いても良い. * タンクスペースが空くので、バッテリが大きいのが詰める (例YT4L-BS 価格も安く少し大きい) * キャブレターを?? 先行試作版でテストしてくれた方がパイピングなどを研究中。うまくいっているようです。 過去情報 ようやく プレス型が起き、製作準備へ向かったもの、簡易金型にハンドワークでまず形にしました.
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