| cz.70 z31a
はホンダの製品では有りません. 混同しないよう、このページも消去あるいは編集しています. 混同しそうなところは直しますので、あればお知らせください・
(P-X風に呼んでください) to Z31A top cz.70初期情報 なぜ? この形に 中学生の頃、いつものように友達が家にやってきた.。ある乗り物で それは目を見張るものだった。 BSモーターだった。 Uコンからラジコンに向かい始めていた興味は、乗れるエンジンに変わっていった.。 たぶん同じ頃、多摩テックがオープンしたと思う. そこでバイクに乗れるという話(一回30円か50円だったような)を知り、自転車で乗りに行くようになった.。 テックの正面を入って右奥の山で小さいバイクに窮屈なポジションで何回も乗った。 (hama3より提供いただきました画像は休止しております。 ) 坂の途中で止めては発進を楽しんだ記憶ばかりが残っている。エンジンの力を楽しんだのだ。 そうして、16才になるまで、自転車で2時間くらいかけてだろうか、何度もかよった.. その後も何度も多摩テックには通ったものだ.。自分のバイクで それに乗りに行く、説明の出来ない面白さがそれには有った。 (この話をしたら俺もそうだったという友達がまたいました.) ま、こんな経験をさせてくれたバイクへの恩返しの気持ちがko-zaruにはふくまれている。そして、多摩テックで少年に与えたバイクやエンジンの面白さを私も出来ないものかつい考えてしまうのです. 今でももちろん宗一郎さんは、本当に尊敬している人であり、ぐっときてしまう。 . (そこから、モトクロス、レーサつくり、設計開発へとバイクの道を迷うことなく進めたのは幸せなことだし、それらすべてに感謝.) そんなことも何度も思いながら設計できたko-zaruでもあります。 バイク開発者として夢はいくつかある。 今やっているosca100はもう90%出来ているというのにあれがなくてまだ出来ない。 kozaruのほうが先に出来たので、今年は夢の予行演習をしてみようと計画している(計画である)。パリのバスティ-ユ広場は金曜日の晩はバイクのりがたくさん集まる。 そこで、kozaruを持ってたらどんな反応か? ちょっと考えると面白そうで、ちょっとビビる。 しかし出来ない話ではないkozaruなら、20kg以下だし、少しバラせば旅行ケースにも入るし、エコノミー料金で大丈夫のはずだ。 644OSCAの時は、ベルリンで発表をしたので、ミニマム会社にとってはとにかく大変だった。 今kozaruに関心を寄せられた方から、またバイクの楽しさを知る人の楽しい声が私をまた、開発に向かわせるエネルギーになり始めている。 バイクというのはもののように思えるが、ほかの商品とは大きく異なる。 果たして商品というジャンルに入れるべきなのかどうか? キットについて。 バイクはそれ自体‘こと‘なのではないだろうか? 車で行けばはるかに楽なところをバイクでというのは‘こと‘を楽しむためなのではないか? バイクが好きなら、ばらす事も、迷うことも、苦労することも、後で楽しい思い出に変わることを無意識に知っている、それがバイク乗りというものではないのだろうか? 好きなバイクを一度は組み立ててみたい。組み立ててはじめて知る、その面白さと怖さとか、私のやってきた楽しさを少しでも知ってもらえればうれしい。
----多摩テック 余談 -- あのころ多摩テックが出来、自転車でモンキーやスポーツカブを乗りに行った。 同じような人知りませんか? 私の記憶ではスポーツカブの塗装タンクがモンキーに使われていたはずなんだが。。 1回30¥だったような ? さて、そんな記憶をたよりに、この時代のタンクをイメージしてみた。 見てはまた想像、推測が始まってしまった。 バイクやエンジンの楽しさを広めたい宗一郎さんの気持ちを察する造形屋にかかる責任感と、ホンダのベクトルや象徴性、それを図面表現する設計屋、そして木型屋。 プレスして挙がってきたときのタンクを見たときの宗一郎さんの顔に緊張する担当者の緊張と冷や汗。 そして笑顔。 あの時代のものはずっとそうして生まれて来たんだと思うと、なぜ人をひきつけるかわかる気がする。 あのころの形には宗一郎さんお顔が見える。そうやって行くと、結構形状分析が出来る。 こういうことが少しでも想像できる自分も幸せだ。
少しクレイもやってみたので、cadモデリングも何とかなるかもしれない。 どうする?なかなか難しい cz.70
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