honda s600 historic with culture of honda soichiro spirit

what a splendid days by honda s600 ホンダ s600 

本田宗一郎時代製品群より学ぶ道。

エスロクがきた   s600_ico.gif (441 バイト)

オーストラリアからのs600話はよく聞いていた。どんなものかという参考にでもなれば.. しかし、この好きな車ということの本質は何だろう?バイクも同じ、 研究というかこれもまた、また面白い。

(画像は到着後、手仕上げプロに3日フルに使ってきれいにしてもらったところです。はじめは凄かったんですが。)0001.jpg (21997 バイト)

忘れたころに思いつき編集アップします。


目次

  1. エスロクがきた..
  2. 宗一郎時代に乗ったエスロク
  3. あれっ...
  4. お尋ね物...
  5. 程度...
  6. ナンバー取りたい..

s600が来た. 画像アップ予定

エスロクが来ました。 なんか戻ってきたというのが、自然かもしれない。

最初の購入者談から、聞くところによると、オーストラリアで走行中のものに声をかけて、売ってもらった、そうだ。  s600オーナークラブのような方で、どうも、生まれた国に戻るならという気持ちが動いたと想像れてならない。 

とことんレストア、というよりは、動態状態で使いながら、手を変えてやれればと思う初日でありました。 

 

中略

自分の仕事もいつかそう思って貰えるようなものを作りたいものだ。そう思う。

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私のs600@宗一郎時代

1970年ころの数年。

エスロクは3台乗った、エスハチも3台。 もちろんすべて中古だ。

最初のエスロクでは初めてのということもあって、それでも1-2万km位走行したかもしれない。

いや最初のは顔がエス5のエスロクだった、何かの事情で少し乗って、もとの持ち主に戻したか?

ともかく赤いエスロクを学生が買い、バイトしてはガソリンに消え、あれこれモトクロスの足やらなにかにすべてに使った。

塗装もした。 黄色にしたが当時の塗料はラッカーだったような、色が透けて、ずいぶん塗料を買い足したっけ。

そのうちパワーのあるエスハチに、食指が動き.. なんだかんだ、..

最後に手放すとき思った。 まあ、50(才)くらいになったら赤いエスロクかハチにオープンで乗ろう。そう思ってエスロクから足を洗った。

s600に乗り本田宗一郎を尊敬し、入社し、そして、ともかくも独立して歩んできた。 いまこのエスロクや多摩テック、ス-パーカブに大きく影響を受けたことなどを含めて、s600をみると、本田宗一郎という稀有なる人物の一面を少しでもみれれば、足りない自分の能力でせめて感じてみたいものだ。

 

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あれっ...

この間買ってきた、なつかしのエスロクのミニチュア、結構値が張ったがヨーロッパもの、特にプラモの趣味はないが、好きな車なので、車体色とかも見たくて、某国の小さい模型屋で見つけて買ってきた。 箱入り新品!s600の気分がよみがえって来る逸品だ。s6s.jpg (12310 バイト) 

つい最近、近くのck援護若者がやってきて、見てもらったら、‘これって多摩ナンバー付いてますよっ‘ 。 ほんとだ、スゲ!! 知らなかった

多摩はディープなのだ。 

(よく見たらエスハチであった。  086A HONDA S800 と書いてある。 vitesse製 )

奇しくも、また戻ってくるs6なのである。

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お尋ね物 wanted parts....

when you have good information to my s600 parts please let me know. with great apreciation .

持っていたはずのハンドルやバンパーがない。とほほ

そうはいっても何とかきれいにしてやりたい。

フロントバンパー  やれ過ぎ front-bamper

フロントガラスモール(クロ−ム) chrome moulding of front glass

フロントガラス上、ウェザーストリップ  weather strip  , not langery

トランクウェザーストリップ  

ソフットトップ 中央ロック(上)   lock braket and lever for center of soft top.

マフラー  maffler    集合管でもつけるかなCBR600とか.. 

追い出せば、すべて欲しいものばかり、歯止めをかけながら、さがすか・

 

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程度...

[女どもにとってはボロにしか見えないだろうが、私から見たら極上である。] 

リペイントした、バイクや車を見るとそれはすばらしい、しかし反面、大きな違和感を感じてしまう。 この車の40年はどこに行ったのか?そういう意味ではそうもいってられない気分と判断になったとき、とことんやるのがいい。とおもう。

なぜ極上か、ペイントもオリジナル、穴もあいてなくこの程度のまま残っているところが凄いのである。前記の私の載っていたのは70年ころで、すでに痛みが来ていたが、少年後期の私にはスポーツカーであった。それより程度がいいというか、同じようなものだ、 40年の時代をつれてやって来てくれたのだ。

 

 

 

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ナンバー取得...

まず、1965生産の豪州向け そこまで分かった.

保安部品とかどうなるのだろうか?

 

 

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 続きは 来週書く。。。
thanx to S.A.R.
 
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hama3 リンクhama3-L.gif (4269 バイト)

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