| Kozaru アップマフラー |
| かっこいい. だけどご注意して頂きますようお願いします. メーカー仕事育ちのCKとしては、マフラーは作らない. 改造マフラーは性能を落とし、音を大きくしてパワーが出ているように錯覚させ、寝ている人さえを起こす騒音凶器であると。 そう言う理由からです. しかし仕事ではワークスマシンのマフラーも量産のマフラーももちろん設計して、そのメーカーとしてのものを設計開発して来ている。 では仔猿用はどうななのか? 下記の条件をクリヤしちゃんと作ることにしました.. 静粛、規定値を超えない、低周波などで人の迷惑にならないこと、安全である.こと、 そこで、構造はメーカー品同様 スリーパス構造を採用した.。 中に仕切り版と、周波数に会わせた、異径のパイプを組込むというコストと手間のかかる方法で。 安全性は 最大の心配は火傷である。 メッキは冷たく見えるので、熱くてもつい触りたくなる. そこで、次のようにしてください. エンジン始動後、走行後、水をカップなどで、エキパイにゆっくりかけ、冷却すること。(この方法は他のバイクでも同じで、効果的です) 楽しい仔猿にするためしっかり作ったものです.よろしくお願いします. 取付け例 エンジンカバーは切り去らずに、取付けます.-この例では、カバーの端の太いところと、4本のリブに切れ目を入れ、数本を間引いています. また、もともとついていた、マフラーの遮蔽板は元のように組付けます. 強制空冷時の風を考えると良いと思われるからです. 取付けはエキパイ部分にM5*12(多分15も大丈夫でしょう)。 マフラー後部はM6*8か10でとりつけ、サイドカバーちは元のM6ネジで取付けます. ノーマルのマフラーのネジがかなり硬いことが多いので、緩めるにはバイスプライヤーを使ったほうが良いかもしれません。 * ついでに上画でタンクガードの付け方も確認してください. |