プレイステーション2今後の展開(2000/06/18更新)
注意 正確ではない場合や誤記のある可能性があります。あくまでも目安としてご覧ください。
| 2000年 6月、8月にPS2開発用ライブラリ配布 |
| PS2で、問題視されている開発の難しさをサポートするため、SCEIから6月にベクトルユニットサンプルプログラムが配布され、1000万ポリゴン/秒が可能になるとのこと。8月には、通信用ライブラリの配布があり、TCP/IP、USBなどの制御が可能。その後も、随時ライブラリを提供していく方針。 |
| 2000年 夏以降 EE、GS、0.18μプロセス移行 |
| EE、GSは0.18μプロセス移行、月産140万台 |
| 2000年 10月26日 北米でPS2発売 |
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初期出荷台数100万台以上 価格299ドル PCカードスロットなし 日本版との相違点 メモリーカードなし 3.5インチファイルベイ追加(ハードディスク用) 拡張インターフェイス追加(ネットワークインターフェイス用) DVD等のファームウェアをメモリーカードではなくPS2内に記憶 EEを0.18μプロセス |
| 2000年 北米、欧州でPS2を発売 |
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SCEIは2000年秋には北米、欧州でPS2を出荷するとしている。アジアへの出荷は未定。 (SCEI) |
| 2000年秋 DVD−Video再生をプログレッシブテレビに対応 |
| SCEIは2000年秋ごろにPS2のDVD−Video再生機能をプログレッシブテレビ(720P 1280×720ドット ノンインターレース)に有料で対応する。 |
| 2000年冬 ハードディスクユニット発売 |
| ハードディスクの標準モデルで10MB、大容量モデルで40〜50MB、イーサネットインターフェイスは100BASE-TXで発売 |
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2001年 SCEIがCATV回線を利用したPSソフトの配信を開始 |
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SCEIは、2001年のビット配信用にモデムとHDDを販売する予定。CATVを使用したブロードバンドでの配信が発表されています。アナログ回線を使用しての配信は予定されていないが、携帯電話に接続しての配信は予定しているようです。 (SCEI) |
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2001年 スクウェアがオンラインサービス「PlayOnline」を開始 |
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スクウェアの「PlayOnline」は、NTTコミュニケーションズと提携したオンラインサービスでネットワークゲームへの対応だけでなくゲーム中にメール送受信、チャット、インターネット、音楽配信、マンガ閲覧、買い物などができる。 ファイナルファンタジー11では、完全なオンラインゲームになる。 劇空間プロ野球の次回作では過去の試合結果や選手のデータをダウンロードすることで過去の試合を再現できたりする。 |
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2001年3月期 全世界で1000万台出荷 |
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PS2の今後の販売計画は国内400万、北米300万台、欧州300万台で全世界合計1000万台としている。 |
| 未定 PS2チップセット外販 |
| PS2チップセット、次世代テレビなどの家電などを対象とした外販もしていく。 |