金沢ライトアップバス| かなざわライトアップバス  北陸鉄道
 KANAZAWA LIGHT-UP BUS

金沢駅〜橋場町〜兼六園下〜成巽閣前〜香林坊〜金沢駅
最終修正:09.03.23

 レトロバスが使用されます。
土曜夜7時から運行のライトアップバス。
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●光の散歩道

ひがし茶屋街、金沢城公園石川門、石川四高記念文化交流館など、
夜間ライトアップされている文化施設などを巡る循環バスで、
毎週土曜日の19時00分〜20時50分の間、10分間隔で運行されます。

城下まち金沢周遊」でおなじみのレトロバスが使用され、
昼間とは違う、夜の金沢散歩の幻想的な魅力が楽しめます。
定期観光の一種と思われている向きもあるようですが、
昼間の周遊号同様、1回のみの乗車も可能です。

担当は北陸鉄道金沢営業所で、レトロバスのほか、
増発便として大型路線バスがしばしば用いられます。
金沢営業所の大型バスはラッピング車が多くなっており、
市の条例により兼六園下には乗り入れできないため、
最近の増発便は非ラッピングのCNGノンステが多いようです。


[▼]歴 史

「金沢ライトアップバス」は02年に開催された「加賀百万石博」にあわせ、
02年4月〜11月までの特定土曜日(15日間)の夜に15分間隔の運行で開始しました。
当初は試験運行的なもので、実施主体は金沢市観光協会および金沢市旅館共同組合、
金沢ホテル懇話会、ビジネスホテル協会、そして北陸鉄道の共同事業となっています。

02年度の運行が好評に終わったことから、翌03年にも継続運行をするべく、
旅館組合や北陸鉄道など民間主体で「金沢ライトアップバス実行委員会」を設立し、
03年4月の土曜日から、通年の毎週土曜日に本格運行が実施されました。

このときから、金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」とのタイアップによる
観光地案内が採用され、橋場町で下車すれば「まいどさん」が待機しており、
ひがし茶屋街を案内してくれるようになり、観光客からも好評のようです。

04年4月からは「金沢ライトアップバス専用1日フリー乗車券」の販売が開始され、
大人300円で一晩ライトアップバスが乗り放題になり、オトク感が増しました。
なお、これにより当初は使用できた「城下まち金沢周遊専用一日乗車券」、
「金沢市内観光フリー乗車券」は使用できなくなっています。

この「ライトアップバス1日フリー乗車券」は、当初は袋状になっており、
中に金箔が封入されているという豪華で珍しいデザインになっていましたが、
06年頃から、ごく普通の厚紙でできたカードに変わっています。


[▼]乗車のヒント

毎週土曜日の夜のみ運行。年末年始は運休となります。
そのほかイベント時などには特別運行もありますので、
金沢市観光協会の公式サイトをご参照下さい。

昼間の周遊号と異なり、のりばは1番のりばです。

周遊号専用フリー乗車券、観光フリー乗車券では
乗車できませんので、ご注意ください。
またライトアップバス専用フリー券は車内では販売しておらず、
事前に金沢駅前センターで求めておく必要があります。

金沢駅発19:00〜20:00の便では、橋場町停留所で下車すると
ボランティアガイド「まいどさん」が無料でひがし茶屋街を案内してくれます。
生粋の金沢人によるユニークな案内サービスをぜひ受けてみてください。


※運行ダイヤは金沢市観光協会の公式サイトをご参照下さい。

運賃は200円均一です。

また「金沢ライトアップバス専用1日フリー乗車券」(大人のみ300円)が
北陸鉄道金沢駅前センターで販売されています。(車内販売はありません)
このライトアップ専用フリー券で、土曜日の19時以降に限り、
兼六園シャトルにも乗車できます。

ライトアップバスには「周遊号専用1日フリー乗車券」、
「観光フリー乗車券」は使用できませんので、ご注意ください。


[▼]停留所一覧

↓ ライトアップバス ↓
金 沢 駅 前かなざわえき ※起点、窓口(のりば:1番)
武 蔵 ヶ 辻むさしがつじ  
尾  張  町おわりちょう  
橋  場  町はしばちょう  
兼 六 園 下けんろくえんした  
成 巽 閣 前せいそんかくまえ  
広   坂ひろさか  
香  林  坊こうりんぼう  
南   町みなみちょう  
(武 蔵 ヶ 辻)むさしがつじ  
(金 沢 駅 前)かなざわえき ※終点、窓口

 


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