
高校線| こうこう線 北鉄奥能登バス
穴水駅前→穴水高校前→穴水駅前
「高校線」という、あまりにもブッキラボーな路線名が特徴的なこの路線は、
JRバス時代は朝2本、夕方1本のつごう3本でしたが、
のと鉄道能登線代替バスの奥能登線が、
担当は北鉄奥能登バス穴水営業所です。
[▼]歴 史
当初の国鉄バス城山線は、通学だけでなく、
90年代なかばまでは、穴水高校から北七海へと、
02年3月いっぱいでJRバスは廃止となり、
能登地区の北鉄グループバス会社合併にともない、
[▼]旧道のはなし
現在のコースは、JRバス城山線末期のコースを継承したものですが、
北七海〜由比ヶ丘(現・穴水高校口)間が廃止区間となりましたが、
参考文献:「石川県広域道路地図」94年版(大阪人文社)
[▼]乗車のヒント
完全な通学専用路線のため、本数は朝に1本限りです。
なお、JRバス時代は学期末休み期間であっても 穴水駅前〜穴水高校間の運賃は150円です。
[▼]停留所一覧
ANAMIZU-HIGHSCHOOL LINE
最終修正:09.08.23
穴水高校ゆき。路線とともに継承した小型車。
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●奥能登の学生輸送路線
穴水町の東、穴水城址に立地する穴水高校への通学路線です。
JRバス奥能登線廃止代替バスの一員でもあり、
JR時代は城山線という名がありました。
能登中央バス移管後は朝の1本のみの運転になりました。
穴水高校口(以前の「由比ヶ丘」)を経由するため、
さらに影が薄い路線となった高校線ですが、
穴水高校まで乗り入れるのはこの路線だけです。
傾斜地に位置する城山住宅への一般利用も見込んでいたようです。
現在の奥能登線ルートで北上し、穴水栄町経由で駅へ戻るという、
大廻りの循環系統を成していました。
翌4月から能登中央バス高校線として再出発しています。
08年4月から、運行事業者名は北鉄奥能登バスに変わりました。
JRバス時代の90年代半ば頃までは、穴水町内を大きく循環する
コースで運行していました。また、穴水高校前の位置も現在と異なり、
現在の真名井口と穴水高校口方向へ分岐する地点にあったようです。
現在は奥能登線が運行し、路線が復活しています。
― 現行ルート
… 旧ルート(現在は奥能登線が運行・復活)
穴水栄町
・…○……………○北七海
: :
○大島町 :
: ×由比ヶ丘団地口
穴水◎┐: :
└┴――○―┐ ○由比ヶ丘(現:穴水高校口)
東 | |\
町 ○ | \(現)穴水高校前
城\ | ◎┐
山 \| |
住 ×―○―○
宅 (旧)真 職
前 穴 名 業
水 井 短
高 口 大
校 前
前
なお、このうち「由比ヶ丘団地口」は元々「精育園前」停留所で、
同園移転後も数年間そのままの停留所名で放置していたため、
地元紙に「JRバス、昔の名前で出ています」などという
見だしの記事が載ったことがあります。
北国新聞縮刷版
一般客の利用も認められているようですが、
ほぼスクールバス状態といっていいでしょう。
乗車するチャンスの少なさもあいまって、
乗りにくさでは全路線中1、2を争う路線といえます。
平日ならば通常通り運行していましたが、
現在は容赦なく運休となってしまいます。
※運行ダイヤは北陸鉄道の公式サイトをご参照下さい。
→直リンク
(ご乗車になる“曜日”にご注意下さい。)
| ↓ 高校線 ↓ | ||||||
| 穴 水 駅 前 | あなみずえきまえ | ※起点・鉄道駅 | ||||
| 東 町 | ひがしまち | |||||
| 城 山 住 宅 前 | じょうやまじゅうたくまえ | |||||
| 真 名 井 口 | まないぐち | |||||
| 職 業 短 大 前 | しょくぎょうたんだいまえ | |||||
| 穴 水 高 校 口 | あなみずこうこうぐち | ※05年4月「由比ヶ丘」より改称。 | ||||
| 穴 水 高 校 前 | あなみずこうこうまえ | |||||
| (城 山 住 宅 前) | じょうやまじゅうたくまえ | |||||
| (東 町) | ひがしまち | |||||
| (穴 水 駅 前) | あなみずえきまえ | ※終点・鉄道駅 | ||||