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高校線  こうこう線 北鉄奥能登バス

穴水駅前→穴水高校→穴水駅前
最終修正:08.04.21

 見ることさえ難しい高校線。
穴水高校ゆき。路線とともに継承した小型車。
Mori Saketen.com

●奥能登の学生輸送路線

「高校線」という、あまりにもブッキラボーな路線名が特徴的なこの路線は、
穴水町の東、穴水城址に立地する穴水高校への通学路線です。
JRバス奥能登線廃止代替バスの一員でもあり、
JR時代は城山線という名がありました。

JRバス時代は朝2本、夕方1本のつごう3本でしたが、
能登中央バス移管後は朝の1本のみの運転になりました。

のと鉄道能登線代替バスの奥能登線が、
穴水高校口(以前の「由比ヶ丘」)を経由するため、
さらに影が薄い路線となった高校線ですが、
穴水高校まで乗り入れるのはこの路線だけです。

担当は北鉄奥能登バス穴水営業所です。


★歴 史

当初の国鉄バス城山線は、通学だけでなく、
傾斜地に位置する城山住宅への一般利用も見込んでいたようです。

90年代なかばまでは、穴水高校から北七海へと、
現在の奥能登線ルートで北上し、穴水栄町経由で駅へ戻るという、
大廻りの循環系統を成していました。

02年3月いっぱいでJRバスは廃止となり、
翌4月から能登中央バス高校線として再出発しています。

能登地区の北鉄グループバス会社合併にともない、
08年4月から、運行事業者名は北鉄奥能登バスに変わりました。


★乗車のヒント

完全な通学専用路線のため、本数は朝に1本限りです。
一般客の利用も認められているようですが、
ほぼスクールバス状態といっていいでしょう。
乗車するチャンスの少なさもあいまって、
乗りにくさでは全路線中1、2を争う路線といえます。

なお、JRバス時代は学期末休み期間であっても
平日ならば通常通り運行していましたが、
現在は容赦なく運休となってしまいます。


※運行ダイヤは北陸鉄道の公式サイトをご参照下さい。 →直リンク
 (ご乗車になる“曜日”にご注意下さい。)

穴水駅前〜穴水高校間の運賃は150円です。

 移管当初は、幻のこの乗り場が使われていました。


★停留所一覧

↓ 高校線 ↓
穴 水 駅 前あなみずえきまえ ※起点・鉄道駅
東   町ひがしまち  
城 山 住 宅 前じょうやまじゅうたくまえ  
真 名 井 口まないぐち  
職 業 短 大 前しょくぎょうたんだいまえ  
穴 水 高 校 口あなみずこうこうぐち ※05年4月「由比ヶ丘」より改称。
穴 水 高 校 前あなみずこうこうまえ  
(城 山 住 宅 前)じょうやまじゅうたくまえ  
(東   町)ひがしちょう  
(穴 水 駅 前)あなみずえきまえ ※終点・鉄道駅

 


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