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2002年3月21日から23日まで、無謀にも子供たちと私だけで大阪へ行く計画を立てました。
お父さんも誘ったんだけど、お仕事休めません。3月22日は小学校の卒業式で、今年まで低学年のかずきは休みになるので、それだったら、どこか遊びに行こう、きっと連休の狭間ですいているね、と思った大阪行き。現実はどこへいっても混雑の日々でしたが、子供も私も大満足の旅でした。
21日9時にお父さんに見送られ、東京駅へ。新幹線をみて、大喜びの子供たち。
新大阪駅まで3時間の旅。曇りがちの天気で富士山が見えなくて残念でした。うまく二人とも昼寝をしてくれて、駅に着くころはパワー復活。私が2回目の大阪というのに不安なかずき、一緒にきょろきょろして大阪駅行きのホームをさがしてくれました。そして、りまとしっかり手をつないでいる。こういうときはたよりになるなぁなんて(笑)なんせ、荷物を宅急便で送れなかったので、私は荷物持ちだったのです。
迷うよりすぐ聞くをモットーとしいている私は、駅員さんに聞くこと数回。目当ての新阪急ホテルに無事たどり着くことができました。
荷物をおいて、すぐ出かけたところは、HEP梅田。ビルの屋上に観覧車があるところです。
子供たちは観覧車初体験。ちょっと怖いようでしたが、あっというまに頂上へ。記念撮影をパチリ!(マウスポイントで写真説明)
次に行ったところは、梅田スカイビル。空中庭園があるので有名なところです。今回は風が強くて閉鎖されていました。残念。そこでも記念撮影をパチリ。帰りにたこ焼きをかって夕食。とてもおいしくて、明日も夕食はたこ焼きにするとかずき。1日目が終了しました。
22日、2日目。早起きをして、大阪駅構内の神戸屋で朝食。ベーコンフランスとクロワッサンサンドとオレンジジュースの朝食。かずきはまたまた感動して、明日もここで食べるとのこと。USJに8時半到着。
すごい。並んでいる。チケット買うにもたくさんの人・・・私の予想ははずれてしまったのである。ゲートをくぐって走る。目指すはバックトウザヒューチャー。時間待ちなしで、のることができたが、エントランスをくぐった瞬間からの暗がりにりまが泣き出す。「こわ〜い」・・全然怖くないよ平気だよと乗りたい一心で落ち着かせる。8人のり。かずきは知らないお姉さんがやさしく前に一緒に乗ってくれて、私とりまは後ろへ。迫力満点。りまは絶叫。途中で、下を向いて必死に耐えている。終わったとたん、ぶーぶーいう。こわくないっていったじゃん。ママのうそつき〜〜。一緒に乗った人たちは、にこにこしていたので助かった。
次はETへ。1時間待ち。のろのろだけど、ゆっくり進むので何とか耐えられる程度。みんな足が痛くなってきた。りまはしきりにだっことせがむ。やはり、無謀だったか。
並んで待っている間にビデオでETのシーンをクイズ形式で流している。結構、かずきと私はまじめに見ていたので、乗り物に乗ってからも、楽しめた。ETでは、最後に名前をよんでくれる。一番前に乗れて、最後にかずき〜りま〜とETが優しく話しかけてくれたのに感動。また乗りたいと思う。ETが終わったころ、雨が降り出す。カッパ持参だったので、なんとかしのぐ。
次はウォーターワールドへ。やはり1時間待ち。移動のないじっと耐えた1時間。これはみんなしびれてしまった。おまけに寒いし、雨はざーざーだし。しかし、このアトラクションが最高で、かずきは一番感動したようだ。
次はスヌーピーランドへ。はまったのがりま。大興奮。1時間もいただろうか。まだいたい。全部見ていない。と・・屋内だったので、雨の日はここが避難場所におすすめですね。
このころ、もう3時。アトラクションは2時間半待ちにまで達している。予約券は完売しているようだ。
ランチを食べようとレストランへ。さすがに並んでいない。
ハンバーグランチを食べて、りまをトイレに連れて行ったすきに、かずきは疲れて寝てしまった。あ〜 かずきはだっこして歩けない。どうしようか悩んだが、無理くり起こして、眠いならもう帰るよという。彼はなんとかがんばるよと言ってくれた。
次にアニメセレブレーションへいった。今度眠くなったのはりま。だっこひもを用意していたので、彼女は夢の中へ。17kgをだっこするのははんぱじゃない。肩にずしっとくる。待つこと15分。映画が始まると、りまがおきる。よかった。結構楽しめる映画だった。
早いけど、おみやげかって、帰ろう〜みんな疲れたもんね。とおみやげを見に行く。
とたんに元気になる2人。そして、とたんに2人ともあちこちいなくなる・・・
りまはETの携帯電話を買うといってきかない。そのほかにメモ帳とキーホルダーとボールペンと山ほどかかえて「かって〜〜」。対照的にかずきはあちこちみているが、何も手にしていない。「いいのがないんだよ。これっていうのがないんだよ」という。無理して買うことないんだよ。というと、一つ、お父さんにETの小さいキーホルダー、携帯電話につけるようにこれ買うよという。性格の違いなんだなぁ・・。
電車に揺られること15分、あっという間に大阪駅へ。近くていいなぁ。
そして、今夜もたこ焼きをかって、ホテルへ帰りました。
私は夜、全身マッサージをしてもらいました。もう最高。旅のお供にマッサージです(笑)
23日、3日目 早めにチェックアウトをし、朝食を神戸屋でたべ、天保山へ向かう。
ここは海遊館(水族館)や観覧車があり、子供も楽しめるところだ。
観覧車は強風の為、とまっていた。子供たちはがっかりだ。少し先の水族館へ向かう。10時開園なのに、すごい列。大阪人は並ぶのいやなタイプじゃなかったっけ?
それにしても、あちこち全国の水族館に行ったけど、ここほどおもしろい水族館はない。
じんべいざめが悠々と泳いでいる。
巨大な水槽が一つの塔になって君臨している。
喫茶室で、大阪港を眺めながら、コーヒータイム。サンタマリア号が出航時間だ。天気がよく、澄み切った青空。 大阪湾は凛として、そのたたずまいを主張していた。
さて、今日のランチもたこ焼き、りまはアイスクリーム。食事代がとても安くあがった旅行だった。隣接してある、お店で、かずきはおもちゃ屋に釘付け。ベイブレード入荷の文字。東京では、品切ればかりで貴重なベイブレード。2つも買ってあげました。
2時発の新幹線に時間がたっぷりある3日目の行動。新大阪駅で、おみやげをみんなで買いました。おじいちゃんにはお酒。我が家にはたこ焼きせんべい。
やっぱり新幹線は夢の中。
もうすぐ東京タワーだよ、という声に子供たちは起き出し、ビルの隙間にみえるタワーに歓声を上げ、長くて短かった親子3人珍道中の旅は終わった。
お父さんが心配で東京駅まで迎えにきた。土産話に花を咲かせ、子供たちが元気に帰ってきて、ホッとしているようだ。
私はいちおう母なんだからね。子供3人で旅行したんじゃないわ(笑)今度はお父さんも一緒に行こうね。


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