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ぴょんぴょんばばぁ
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情報提供:ニトロさん
「ぴょんぴょんババア」を御存知でしょうか?
これは私の知る限りでは、高速道路に現れる、謎の老婆の事です。
自動車で高速道路を走っていると、道路上に不気味な老婆が立っている。
この老婆と目が会うと、恐ろしい形相で追いかけてくるという物です。
その時にぴょんぴょんと、飛び跳ねてくるので「ぴょんぴょんババア」
私はこの噂をを聞き、独自に調査を続けていますが、様々な亜流説が在るらしく
@この老婆は、轢き逃げ事故で無くなった人の霊で、自動車を憎み追いかけてくる
A獲物を追う肉食獣のようなしなやかさで追いかけてくる
B顔が老婆、体は鹿の、人間霊と動物霊の合体。
Cキョンシー(古!!)の様に迫ってくる…等です。
最初は、関東より西側の話だと聞いていましたが、
現在は本州全体に広まっている様です・・・ 本当の事は判りませんが。
以前、長距離トラックの運転手さんに聞きましたが、やはり仲間内でも目撃例があったらしく、
「老婆がぴょんぴょんと追いかけてくる」共通点が有ります。
「○○自動車道で見た!」とか、「時速80キロ位で走ってくる」等、
関東、しかも都内近郊に現れないのは、動物(鹿)がいないからとも言われています。
ぴょんぴょんばばぁ − 追記
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情報提供:いしいさん
「ぴょんぴょんババア」というのは初耳ですが、これは「ジェットババア」とか
「百キロババア」とか「ターボババア」などと様々な名前がついています。
同種としては、「ターボじじい」とかこれまた数えきれないぐらいいますね。
「テケテケ」「花子さん」「赤マント」についても同様です。
「テケテケ」は約5種類ぐらい、「花子さん」にいたっては「次郎君」「太郎君」
といった男バージョンから「れい子さん」をはじめとした名前が違うだけのもの
もたくさんいます。
くだらないぴょんぴょんばばぁ
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情報提供:rezna
ちょっとだけ似てる話聞いた事あります
夜中、高速道路をスピード出して飛ばしていたら
突然黒猫が飛び出してきた
ドライバーは慌てて車を止めたが間に合わず・・猫は轢かれて死んでしまったそうです・・
ドライバーは可愛そうに思いながらも道路の真中で止まって葬ってあげる事も出来ず、
そのまま行ってしまったそうです
それから少し時間がたった時、ドライバーは妙な悪寒を感じ後ろを見てみると
なんと黒猫が車の後ろをぴったりくっついて来てるじゃありませんか
ドライバーは死ぬほど恐怖を感じスピードを出して振り切ろうと思っても
やはりぴったりくっついてくる黒猫、
そしてとうとう黒猫が車の横にならんでもうだめだ!と思った時、
彼は気づいたのです・・それは黒猫ヤマトの宅○便のトラックだった事に・・
ぴょんぴょんばばぁ − 追記2
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情報提供:はなあざらしさん
ぴょんぴょんババアに関してですが、少し考えたことを挨拶代わりに
確かビクトリア朝の英国だったと思いますが、バネ足ジャックという殺人鬼が出るという話を耳にしたことがあります。
今手元に資料が無いのでうろ覚えですが、確か殺人犯だったような(すいません。詳しく調べたらまた報告します^^;)
どのような高い塀でも飛び越してしまうために決して捕まらないという内容だったと思います。
ぴょんぴょんババアもキョンシーもバネ足ジャックも歩く代わりに跳ぶという
非日常行為が共通しているのではと考えレスいたしました。
↓
気になって少し調べて見たんですが「ばね足ジャック」のばね足とは、
逃げる時異常な跳躍力を見せたというところからきているみたいです。
ぴょんぴょんババアやキョンシーのように跳ねてくると思ったのは私の早とちりでした。すいません^^;
ただこのジャックさん、目が真っ赤に燃えていたとか、手が鍵爪のようだった
とか、火を吐いたとか、デマを満たす条件には事欠かないので異常跳躍といった点からだけは共通項があると考えられます。
あるいは歩く代りに跳ねるといった行為が
我々の日常と彼ら非日常の間を分ける共通項かも・・・などと夢想したりもしています。
世界規模な都市伝説ぴょんぴょんばばぁ・・
ぴょんぴょんばばぁからバネ足ジャックへ・・
なんだかグローバルなもんですが結局彼らの目的は何なんでしょうかね?
ただ追いかけたいだけなのかなぁ