
銀行、料金の支払い
Nations Bank(ATMは24時間)
意外とお金は深刻な問題。
失敗談:アメリカについて2週間目に全てのクレジットカードが使えなくなった?渡航前に万全の準備をしようと持っているクレジットカードをゴールドカードに変更したのだが変更前に購入した航空券の決済が持ち越され渡航後早々に利用限度の上限に達してしまったのだ。カード会社に電話して上限を上げてもらうまで貧乏生活を送ることになりました。クレジットカードで全て足りると思っていたら意外とカードが利用できないところが多い。車を買った店、アパート、電気電話料金などチェック(小切手)しか受け取らないところがある。実際ここでは小切手で全てを支払っている人が非常に多い。またクレジットのキャッシングは決済が1ヶ月以上後になり、限度額の制限がある。
現金を持ち歩くのは非常に危険で、札束を人に見られると直ぐに怖い人の目標になるらしい。そのため現金はチップ、コインランドリーなどの少額を持ち歩いている。
メインバンクとして日本の銀行に貯金を持っていてクレジットカードで生活しようとしても限度額、キャッシングの金利を考えるとデメリットが非常に多い。
ここで生活するためには現地の銀行に口座(アカウント)を持って小切手を切れるようにすることが最低必要である。また口座があれば日本の銀行からの送金も可能である。(5000円くらいの手数料が必要)
このため滞在に充てる貯金がある場合、トラベラーズチェックに替えて(手数料が安い)入国後アメリカの銀行に預けるのが妥当だろう。
※チェッキングアカウント(小切手用)の金利はほとんどないが、セービングアカウント(普通貯金)の金利は約3%と非常に高い。通常セービングとチェッキング両方の口座を持っておき、チェックで使う必要な分だけをチェッキングにおいておき、その他はセービングで金利を稼ぐべきだ。セービングからチェッキングの移動(トランスファー)はATMでもでき、ATMを使った現金の引き落としも両方の口座から出来る。
・口座の開き方(open an account)
住所がまだ決まっていなくても預金する200ドル以上のお金を持っていけば直ぐに口座を持つことが可能です。直ぐにキャッシュカードと仮の小切手帳をもらえる。住所を連絡して数週間後に名前住所が印刷された正規の小切手帳が郵送されてきた。