
その他の生活情報
日本からかけることと比較すると大変安くかけることが出来ます。契約する電話会社の海外通信を利用する手もあるが、海外通信専門の会社と契約する方が安上がりのようです。契約は簡単で、日本語の専用オフィスもあります。電話番号とクレジットカードの番号を通知すると約1週間で利用が出来ます。長距離の電話会社はたくさんあり、かなり安くなっています。代表的なものを次にあげます。
KDDI一番トーク:1分間15.9セント 1-888-533-4649(日本語)
エアネクス:1分間8.9セント? 1-800-445-2050(福本さん もちろん日本語)
Asian American Association Long Distance Services: 9cents/min!! 1-888-8881
2 携帯電話
日本と同様、携帯電話は必需品になろうとしています。でもテキサスに限って言えば車で長距離を行動することが多く、必ずしも常に受信できる状態ではありません。でも受信できない場合(応答がないとき)は、通常ボイスメールとして記録してくれるので、あとでメッセージをきくことができます。デジタルの携帯が一般的でデジタルが受信できないときは自動的にアナログに切り替わります。(ローミングといい、通話料もやや高くなる。)このアナログを使用することにより、かなりの地域をカバーしている。電話機は日本に比べてやや大きめ。(カメラといい手帳といいアメリカ人はコンパクトなものが苦手らしい?)
請求書を見てびっくり!こちらから電話をかけた時だけでなく、受けたときも使用時間に含まれている!フリーダイヤル、ボイスメールをチェックした時も同じで、おまけに秒単位は切り上げになっている。(1~59秒は1分に切り上げ) 電話をかける時はいきなり携帯にかけるのでなく、まず家の電話にかけるようにしましょうね。。
SPRINT 電話機約100ドル 通話料月29.99ドルで180分の通話(超過は1分35セント)
3 国内、海外旅行(日本語が可能なオフィス)
・WORLD LINK TOUR(並木さん) 1-888-538-9707
いつもお世話になっています。
電話でクレジットカード決済も可能で、数日でチケットを送ってくれる。日本からアメリカへ出かける場合でもOK、注文から3~4日で宅急便で送ってくれた。(ピーク時の成田~サンアントニオ往復約1400ドル、安いときは700ドルくらい?日本の格安チケットよりお得)
naviusa
クルーズ部門HP: http://www.cruise-navi-usa.com/
E-Mail: info@cruise-navi-usa.com
・GATEWAY HOLIDAY 1-800-222-7119
(Los Angeles)日本語
・West Wind 1-800-888-2577 4631 Vancejackson
Rd (SAN ANTONIO)
ここはもちろん英語のみ
・OTS Travel Service,Inc.(C-pop) 1-800-390-0687 (NYC - Ms. Shibata)
航空券は相場制となっており、混雑期は高くなる。また残りが少なくなってきても高くなるようだ。
4 サマータイムに注意!!
4月の第1日曜日から一時間時計を進める必要があります。サマータイムは知っていたけど4月からということを知らなくて大失敗。この当日コンピューターが「サマータイムに調整します」と教えてくれたものの、まだ夏じゃないとコンピューターが狂ったと思い調整し直してしまった。翌日の月曜日の朝、家族全員遅刻してしまった。
・地元の人は「デイライトタイム」「デイライトセービングタイム」と言ってます。
・店、レストランにはほとんど時計を置いていない。
・ラジオの時報を聞いたことがない。
※10月の第4日曜日に時計を元に戻します。
5 バスのような国内航空便
サウスウェストを使ってラスベガスまで国内旅行したところ、座席指定でなく、自由席になっていた(オープンシート)。途中ツーソンに止まったけど便名は変わらず、乗り換えのチケットもくれない。どうするのかと思っていたら、ツーソンで降りる人は勝手に降りて降りない人はそのまま座っている。ツーソンで乗る人が入ってきてちょうど座席が埋まっていった。
6 散髪にヒヤヒヤ
散髪はよほどの高級店に行かない限り$5程度のお手ごろ価格。日本と違うのは
・鏡を背中に向けて散髪をする。(どうなってるかよくわからない。どうなっても後の祭り)
・ひげ剃り、シャンプーなどがなく、5分ほどで終わってしまう。
・掃除機付きのバリカンをよく使っている。
7 テレビの受信
ケーブルテレビの契約はいくつかある会社の中から自由に選択して契約できる。アパートの家賃に含まれる場合もあるが(12チャネルくらい)、基本放送(20~25チャンネル)の他(約$15/月)コマーシャルがない映画だけの放送(ショータイム、HBO、デェズニー等)などから好きなものを選ぶことが出来る。またチャンネルによっては見た時間だけ料金を請求するシステムもある。
テレビジャパンを使って日本ののNHKを受信するシステムもある。(約$30/月)アメリカにいながら日本のナイターを観戦することが出来る。ただ時差のため生放送は昼と夜が逆になっている。またこのNHKではコマーシャルもやっている。これを受信するためにはディッシュネットワーク(専用の衛星受信機)を使うか、一部の地域はそこでのケーブルテレビがテレビジャパンと提携している場合に限りそのまま申し込むことが出来る。
8 公用語?
アメリカは公用語が英語であるとどこにも決められていないとよく言われる。たしかに英語の他スペイン語がどこでも見かけられ、現金引き出し機でもまず英語かスペイン語かを選択する。学校の家庭通信やテレビの説明書も英語とスペイン語のバイリンガルである。(サンアントニオは特にメキシコの影響が大きく、メキシコ料理もいたるところにある。)自動車の免許試験は英語、スペイン語、韓国語の中から選択する。