
サンアントニオの治安
殺人等の凶悪犯罪に関する報道が日本と同じくらいの頻度だなーと思っていたら、サンアントニオ市内の凶悪報道しかやっていないのに気が付いた。(サンアントニオだけで日本に匹敵する。)××で○○が射殺されたとかすぐ近所なのでびっくり!また銃を売っている店がそこらじゅうにある。ソーシャルセキュリティーの番号を持っていたら外国人の私でもすぐに買うことが出来る。治安に関しては日本の常識は通用しないと思った方が良い。
ちょっと人里離れたストアは鉄格子に囲まれているのが普通。
・車の中に外から見える状態で買い物袋や何かあるなと思わせる物をおかない。
・ヒッチハイカーを拾わない。
・夜の駐車場での睡眠は命取り。
・多くの現金を持たない。(実際$20札以上の高額紙幣を見たことがない)
・日本から来た観光客と見られるのも危ない
アメリカ国内には約2億丁の銃が出回っているらしい。(国民全員が1丁ずつ持っている?)
外務省の統計によると、犯罪発生率(人口10万人当りの認知件数)は、日本に比べて殺人が約7倍、強盗が160倍、強姦が30倍と多く、検挙率は日本の半分程度である。スリや置き引き等は被害にあったらもうほとんどかえってこないらしい。
従って自分の身は自分で守るという意識が必要!