室井宏太プロフィール

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最終更新日:2005.12.20


基本情報

名前
室井宏太
年齢
62歳
性別
メールアドレス
muroikouta@yahoo.co.jp
職種
身代り教宿曜塾 主宰 開祖
ノンフィクション絶句!作家
古代インド宿曜術占師
人生相談 トラブル解決100%!
資料請求用住所・電話番号
東京都武蔵野市八幡町1-5-35-202         090-9330-0909

趣味・関心   リンク集
人間観察
ソウルミュージック
インコとの共存
 
室井宏太の生涯 タイトル集です


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 既製の概念を超える発想が成功のビクトリー!

 例えば、鳥は人間以外で知能が最も高く、チンパンジー、イルカを超える。究極の烏カレドニアカラスは園芸用 針金を使って鉤を作り、それを特定の用途に適した形にするのを確認!この事実 は世界中の霊長類学者を驚かした。のみならず、矛盾と困惑を残し、研究者達を二分した。
〔ケンブリッジ大学〕
〔オックスフォード大学〕
〔英国サンデー・タイムズ紙報道〕


室井宏太プロフィール

 森羅万象およそ、この世の出来事にはすべからく原因があって、結果がある。
 悩みがあるから人間で解決するのも人間だという。
【因縁果縁起】【因縁生起】【有為転変】
 室井宏太は自分を愚者だと言う。世田谷区西太子堂の太子堂小学校三年終了式の、春の通信簿にはオール5に相当する(たいへん良くできる)が並び、通信欄に『頭脳明晰にして学業優秀。希なる秀才の片鱗が顕著にみられる』と書かれており、授業時間中においても、国語の朗読は特に最後に教科書を読まされ、担任の柳橋先生が『誰か、室井のように読める者はいないか?』と必ず誉められ、たまに職員室に呼ばれると、柳橋先生の回りに他の組の先生方が集まり、そこで又、朗読するように言われ『本当に三年生なの?全校一ですな』と驚嘆の声と拍手が起きるのだった。厳格な柳橋先生も目を細めてにこにこしていた。しかしそれが頂点で、それ以後は勉強どころではない環境に身を置かざるをえなくなってしまった。
 兵隊くずれのテキヤを父に、バクチ打の興行師を叔父にもち、昭和十八年八月九日東京広尾の日赤産院で産声をあげた。母は、国鉄盛岡工場のエンジニアの字次女で、日劇のダンサーをしていた事もある奇麗で優しい母だった。時には涙を流しながら叱ってもくれる慈愛に満ちた母だった。
 幼少の頃は終戦直後にもかかわらず、お大尽暮らしのボンボンだったが、ある日を境に坂道を転げるように奈落に落ちていったのは、ヤクザな父のヒロポン中毒が原因だつた。苦労の末に、母は実家の盛岡で自殺をはかるも九死に一生。結局半年後には場末の酒場で倒れ帰らぬ人に…
 時に昭和二十九年八月。三十三年間の短い生涯だった。何の因果か女の厄年でもあった。
 宏太はやっと十一才。離ればなれで知る由もなく、久しぶりに母に逢える喜びも、もの言わぬ坐棺の中の真白い母に驚愕!以来、誰にも言わぬが気が狂った。
 以来、馬鹿は一生の隠れみのを貫き、虫けらと化した。父母の親戚はもとより、知人や小学校の先生の処にまで居候。果てはお寺、養護施設にまで預けられ、本人自身半ばヤケ糞になり野宿の放浪の旅に出た。虫けらの波乱の幕開けだった。
 後年、ヤクザの父は、渋谷を本拠地に不動産業で見事にカムバック。国会議員から昔のヤクザ仲間まで動員しての地上げで、自ら無冠の帝王とのたまうも最後は日大板橋病院でメカケと我娘に謀られての無念の死。それまで忠臣面下げていた関係者一同、死人に口無しとばかり脱税の罪おっかぶせるやら、口座から金引き出すやらのハゲ鷹行為。たまりかねて依頼した法律事務所の弁護士に百万円以上の金を払うも、見事に裏切られ、父の残した銀行口座の印鑑をヤクザに渡し、敵側の意のままに!抗議をすれば一方的に契約解除で海外逃避。帰国するや所属する法律事務所を退職し、独立して法律事務所を設立。共産党は裏切らないの言葉に騙され、勿論、党とは関係ない個人的行為と理解するも、後から弁護料請求され、その悪徳弁護士ぶりに逆に感心。云われるまま現金支払った。馬鹿を超えて愚かものだと思い、愚者を自称するように……。
長年、父と親しかった渋谷のクリニック院長(日大医学部講師)が今にも踏み潰されそうな虫けらに見かねて、深入りすればあなたも危ないと心配の電話をくれるも、芝の増上寺で読経の最後にマイケル・ボルトーンのジョージア・オンマイマインドを父に相応しいのはお経よりこれだと、式場に流しどよめきの中、桐ヶ谷の火葬場では父の骨を喰いながら今に見ていろ!と復讐を誓った奇行の宏太、何が起きようとも我を見落とすことはなかったと述懐。
 【愚者が居てこそ、賢者と崇められるを知らぬ利口馬鹿】とバブル崩壊後の世相感を述べて、愚者から見た賢者の魑魅魍魎の世界は、現代社会を象徴するもうひとつの顔と断言。愚者の知恵こそ人間が人である以前に動物の一種であり、自然との融合の中で必要最小限の本能的防御姿勢のあらわれであると唱える。
 【下手な考え休むに似たり】と嘲笑する世のエリート達こそ、病んでいる。このまま増殖を続ければやがて、そのつけが必ず社会現象となって現れると予言して十年。まさに的中したかの、異常犯罪日常茶飯事の二十一世紀に突入!解決策は無いものかと言えばさにあらず方法はある。
 あらゆる体験を経た愚者の、室井宏太の言葉にはストレス社会に疲れた現代人には、特効薬に成りうるに違いない不思議な【気】のパワーが含まれているのは確かだ。更に虫けらの体験が己の失敗は他の人の成功となると断言。無実の牢獄生活の体験が、人が人を裁く事に間違いが生じる事もあるのを立証できる。無念、残念、虫けらの傷心体験があるから、相手の傷心も敏感に読み取れる。地獄からはいあがった体験から体験のない実践は、机上の理想論で期待は出来ないのではと疑問を抱くのである。依然として愚者の宏太は人生道に限り体験に勝る理論は無く、それは空論に過ぎないと指摘する。まずは上に立つ政治家、教育者の行政改革が先決であると説く。

(写真は開祖と共存するインコ達)
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