尾盛駅
(井川線・尾盛駅 訪問:2003年2月25日 午後14:00〜14:30頃)

当日仕事が休みで予定もなく天気も良かったため、思い切って井川線・尾盛駅への訪問を
敢行しました。R413で山中湖へ抜け、富士山を回り豪雪の富士山スカイラインを経て
R1へと進みました。新静岡付近から山道を数十キロ北上しいくつかのトンネルを抜ける
と、ようやく井川線・接阻峡温泉駅へと到着しました。
接阻峡温泉駅は目の前に小さな温泉施設があり、安価で入浴できるのですが時間の関係で
入浴をあきらめ、接阻峡温泉駅から電車でいよいよ尾盛駅へと出発しました。
ぎしぎしと大きな音をたてながら森林を進むと、程なくして尾盛駅へと到着です。

砂の小さなホームに降り立つと、風の音と去り行く列車の音のみが響く大自然が広がって
いました。徒歩では他へ移動できない、まさに陸の孤島といった感で、最高の秘境である
と言えると思います。
探索を終えた頃に静寂を裂いて列車が到着し、それに乗り込むと車の待つ接阻峡温泉への
帰途へつきました。



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尾盛駅端にある小屋。閉ざされた不気味な廃屋でした。
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尾盛駅の接阻峡温泉側終端からホーム方面を眺める1
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尾盛駅の接阻峡温泉側終端からホーム方面を眺める2
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小屋の端にある崩れかけたトイレ。怖くて使いませんでした。
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小屋の前からホーム方面を眺める
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井川駅側からホーム方面を眺める
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ホーム付近から上を眺める。山が高く聳えています。
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小屋前から接阻峡温泉方面を眺める
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昔使われたホーム。現在のホームは線路脇の砂盛りです。ょうか
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旧ホームの上から保線小屋方面
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線路の脇には補修用?のレールが置かれています。
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ホームの裏側。とても駅前とは思えない光景です。
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旧ホーム上の看板と狸の置物。
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置物を別アングルから眺める
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尾盛駅の駅名標
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時刻表。この駅にもこれだけ電車が出ているのは驚きです。
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旧ホーム上の保線小屋。端が開いて待合室になっています。
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待合室脇のため池。非常に汚いです。
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待合室内部の様子
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待合室の裏側。遭難した気分が味わえます。
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旧ホームの終端
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保線小屋前の木碑。旧ホーム上の木々は記念植樹のようです。
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旧ホームを眺める
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これが尾盛駅のホーム。木枠に砂がしきつめられています。
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別角度から。あまり歩くと靴に砂が入ります。
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ホームの裏側2。冬でしたが常緑樹ばかりなので森林感が損なわれません。
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ホーム終端から接阻峡温泉駅方面
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ホーム終端から井川駅方面
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井川線の線路
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旧ホーム上の梅がきれいに咲き始めていました。
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狸の置物・大
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狸の置物・小
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狸の置物・親子で
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保線小屋前からホームを眺める。
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写真では伝わりづらいですが、上の山は霞む位高くなっています。
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帰り際に再度上空を眺める








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