
| 種目 | 記録 | 年月日 | 競技会名 | 競技場名 |
|---|---|---|---|---|
| 1500m | 3.49.46 | 1999.10.1 | 日本選手権 | 草薙 |
| 5000m | 14.03.68 | 1999.5.16 | 関東I.C. | 横浜国際 |
| 10000m | 29.19.9 | 1999.11.28 | 日体大記録会 | 青葉台 |
| 20km | 60.49 | 1999.10.24 | 箱根駅伝予選会 | 大井周回コース |
| マラソン | 2.20.13 | 2004.2.8 | 東京国際 | 国立スタート・ゴール |
アップダウンの激しい難コース。2年連続2回目の出場。
昨年は招待選手に引き離されて2位に終わったため、優勝を狙っていた。3kmの激しい上り坂(500mで約40mの高低差)で抜け出すと、その後は独走。念願の優勝を果たした。
5kmごとのスプリットは16'19-31'56-48'10-?。難コースにしてはまずまずだが、66-67分台が出せるぐらいの練習をしなくては、と反省もある。スポニチや神奈川新聞から取材を受けたので、取り上げてもらえるかも。もし、そうなら嬉しいな。
来週は長崎・佐々町に訪問してロードレースに出場する。その後はトラックシーズンに合わせて、どんどんスピード練習を組んでいきたい。
雨降りのレース。肌寒くて厳しかった。アップ不足もあってペースが上がらず。練習しなくちゃ。
18人出場して13位。2,000m手前まではスローペースだったこともあり、積極的に先頭に並んで走っていたが、ラスト1,000mからのペースアップに全く付いていけずダラダラと順位を下げてしまった。
8分台で走るための最低限のスピードは無い訳ではないと考えている。必要なのはスピード持久力的なスタミナだと考えている。10/26には光栄なことに、岩手県の代表として国体に出場する。10/8〜10の合宿でスタミナ&スピードを磨いて、国体のレースでは岩手県に貢献する走りをしたい。
1,000mごとのラップ: 2.59.2- 3.00.3- 3.06.6- 3.13.1- 3.06.6(手元の計時)
6日前の北海道マラソンの疲労を感じながら走った。脚が重たくて2,000m以降はあまり頑張らず、気温約30℃の暑さもあって、しっかり走り切ることだけ考えていた。
レース前には14分台ぐらい簡単に出るだろうと思っていたが、今の状況ではこれぐらいなのかもしれない。3週間後には丸亀で全日本実業団のレースがある。来週、再来週とスピード練習で刺激を入れて、シーズンベスト(9分07秒)を更新できるよう頑張りたい。
5kmごとのラップ: 15'48- 16'45- 17'17- 17'32- 17'45- 20'02- 23'39- 30'37- 11'11(手元の計時)
自己ベストの2時間20分13秒から30分遅れでした。ハーフが確か、71分台だったので、後半は99分台の超スローペース。歩いて、止まって、何とかゴールしました。
原因は練習不足、夏のマラソン対策不足、前半のハイペースの3つです。影響度もこの順番だと考えています。15分48秒ならそんなに影響は無いものと思いますが、夏のマラソン初体験だっただけに合わせ技で想像以上の影響を受けてしまったのかもしれません。
幸いにレース中のキロ6のダウンジョグのお陰で疲労が少なくて済みました。また練習を積んで、秋のトラックレースに合わせていきます。そして、冬には来年2月の東京国際マラソンで快走する予定です。
福岡の朝は結局寝てしまって、代わりに志賀島で走った。金印で有名な志賀島に観光で訪れ、海の家に荷物を預けて志賀島海水浴場から勝馬海水浴場までジョグ。ちょっと泳いで汗を流してからまた走って志賀島海水浴場へ。こちらでも少しだけ泳いだ。
本当は志賀島を1周したかったのだが、地震の影響がまだ残っており通行止めのところでUターンした。地震の爪跡がまだあるとは思ってもみなかった。
私は岩手出身だが、現在はENEOS陸上競技部として東京登録である。そのため本来は東京の国体予選に出場して国体を目指さなくてはならないのだが、今年から国体で「ふるさと選手制度」なるものができ、今回は岩手代表としての国体出場を目指した。
ラップは3'06-3'05-3'13。前半も良いものではないが、2,000m以降の走りがやはり課題である。本大会は優勝することが重要でその最低限の目標を達成できたのは良かった。だが、国体選手に選ばれたならばもう一度練習しなおして本番で8分台を出さなくては選んでもらったことに対して失礼になってしまう。なお、本大会は金〜日の開催で3,000m障害は金曜だったため、年休を取って帰省した。
2週前は関東RCの1泊2日妙高高原合宿に参加し、今週は国体予選に出場した後、高校時代に走り慣れた盛岡市の、「高松の池」、「盛岡一周継走」、「松園」コースを走って多少、北海道マラソンに向けた調整も行なっている。北海道マラソンでは5キロまで先頭集団について、その後は完走目指して走り切りたいと思っている。2時間半を切れたら上出来だろう。
来月末の北海道マラソンを見据えて14分台が目標だった。が、言い訳にしたくないのだが、やっぱり暑かった。もちろん、練習不足が大きな理由だが・・・
ラップは3'00-3'00-3'07-3'11-3'06なので後半3,000mが良くなかった。いい結果を残せるように、もっと頭を使って練習しなくちゃ。もちろん、練習時間も確保できるように努力が必要!
来週末は北海道マラソンのために関東RCの合宿に交ざって走り込みます。ただ、マラソンの1週間前に地元・岩手の国体予選(3,000m障害、ふるさと選手枠)に望むのでスピードを落としてはいけない、難しい合宿になります。でも、大学4年(2000年)の時も富山国体で障害ベスト(8分48秒43)を出した6日後に箱根駅伝予選会で10位(20km、61分30秒)に入ったのでうまく行きそうな気もします。
明日は後輩の応援(国立七大学(←旧帝大)対校戦)なので朝練でしっかり1時間程度、福岡の街を走る予定です。
当初、障害に出場する予定だったが、後輩から聞いていたスタート時間と20分違うことを競技場に着いてから知ったため、主管の東京学芸大学の関係者のご好意に甘えて1,500mに出場した。
1周63〜64秒のペースを守って、たぶん3年振りとなる3分台を独走の上、叩き出した。野望としては3分55秒ぐらいでコンスタントに走りたい。そのためには1,200mを3分08秒ぐらいで通過できるような練習が必要となるはず。
(OB戦)
6/11(土) 1,500m 4分05秒0
6/11(土) 3,000m 8分52秒9
前日の飲み会の影響でスピードが維持できなかった。OB戦は現役が主催するOBの交流会なので重要度の高いレースではないが、4分05秒はかかり過ぎ。反省。
(EKIDENカーニバル2005 東東京大会)
5/22(日) ロング23キロの部 1区 10km 30分42秒(手元計時)
5/22(日) ショート12キロの部 1区 5km 15分14秒(手元計時)
トラックの5,000mオープンは予想通りスタートから独走で、どれだけ一人で押して走れるかがポイントだった。2'53−5'49で通過したまではまずまずだったが、その後は3'00/kmを超えるペースになってしまい、ラストで2'56に上げるのが精一杯だった。
一人で押して走れるだけの走力が無いことは明らかなので、走力アップはもちろんのこと、記録会などでいいペースに恵まれた時はその機会を逃さずにしっかりと記録を残したい。
EKIDENカーニバルはいつもお世話になっている関東RCのメンバーとして2種目に出場。ロングの部では中間点5kmの通過が14'59だったにも関わらず、2時間08分07秒のベスト記録を持つ、早田さんら2選手に差を付けられてしまった。
後半はペースが落ちたものの、前の2選手との差を少し縮めて区間トップの早田さんとの差を20秒に抑えることができた。記録もまずまず。ただし、「駅伝は1区がしっかり走らないと勝負にならない」と常々考えている通り、そのまま3位をキープしてのゴールとなった。次回の駅伝で1区を任せられたならば区間トップにせめて肉薄するような走りを目指したい。
8分台を狙った3,000m障害。1,000mの通過は2分58秒でまだまだ余裕。しかし、次の1,000mを2分台で行った先頭集団とじわじわと離れ、2,000mの通過はおよそ6分02秒。その後はペースを上げることなく平凡なタイムでゴールした。
走りの感触としてはそれほど悪くなかった。次回に向けて最低限の脚作りをしておくのはもちろんのこと、障害に必要だと思われる、インターバルによる動き作りを行なって9月の全日本実業団では何とか8分台を出したい。

5,000mは2,000mの通過が5分49秒と希望よりも10秒も遅く、次の約2,000mを引っ張ることになる。しかし、力不足は如何ともし難く、3分00秒/1,000mの平凡なペースのまま。ラスト1,000mで組トップの小野さん(東京電力)に10秒ほど離された。私もせめて2分50秒で上がるくらい力を蓄えないと。まだまだです。障害と同様にインターバルで動き作りを行ない、今シーズンの目標を14分半に設定したいと思う。
おまけで「北海道マラソン」にエントリーしました。2時間半で完走するのが目標です。ちょっとはテレビに映るかな?
(東京六大学対校戦オープン)
4/9(土) 3,000m障害 9分07秒64
同上 5,000m 15分11秒57
(東大記録会)
4/2(土) 5,000m 14分56秒8
4/3(日) 1,500m 4分00秒3