
2008 3/28
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・ここまでのあらすじ
目次のようなもの 第1章 何でこんなことになったのか? 第2章 必要なもの…がほとんどないんですけど… 第3章 忘れていたわけじゃない…知らなかっただけだ… 第4章 退路なんか…もうねぇんだよ!! 第5章 まだ…なの? 第6章 終わり?ハジマリ?(現在このページ) 第6章 終わり?ハジマリ?
買ったときにあるものは板だけ。付属品とか、ドライバディスクとかが一切ありません。 ドライバがなければこの人もただの高価な板で終わってしまいますので、ドライバを入れないけません。 ということで
で、EarthdoftのPV4のページからソフトウェアをダウンロードします。
上から 1.ドライバ・・・そのまんま、ドライバです。これがなきゃただの高価な板。 2.アプリケーション・・・録画、再生などを行うソフト。これじゃなきゃ録画・再生できない、ってわけじゃありませんが、まあ、これを使うのがベターかと。 3.Aviutl用プラグイン・・・Aviutilでエンコするなら必須。 ということでとりあえず全部ダウンロードして、まずはドライバから。 ・ドライバのインストール まずはダウンロードしたドライバファイルを開きます。 ←コレんで、適当にハイハイとインストールを完了します。 次に「デバイスマネージャー」より?の付いたデバイスを選び、「ドライバの再インストール」を選択。 んで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ふと思ったんだが、 こんなこと記述していって、なんかの役に立つのだろうか? いくら書くことがないとはいえ・・・ まあいいか。 ・アプリケーションのインストール ドライバのときと同じく、ダウンロードしたファイルを開きます。 ←コレんで、同じく適当にハイハイとインストールを完了します。 ・・・まあ、こんだけなんですが・・・ インストールが完了するとデスクトップ上にアイコンが出現するので、 ←こんなのコレをクリックすると録画・再生ソフトが立ち上がります。
ちなみにPV3/PV4拡張ツールなるサポートソフトを同時にインストールすることをお勧めします。使い勝手が良くなります。詳細はググって見てください。 んで、基本的なキャプの流れですが、私の場合はリアルタイムでキャプではなく、 HDDレコに録画 ↓ 後日HDDレコで再生したものをD3でキャプ ↓ キャプしたものをエンコ という流れでキャプを行ってます。つうわけで・・・Aviutilのプラグインが必要になります。 ・Aviutl用プラグインのインストール さて、付属のソフトでキャプチャすると以下のようなファイルが出来上がります。
が、 約30分でファイルのサイズが26GBとかいう超高校級の馬鹿でかいファイルになってしまいます。いくら今日日大容量HDDがやっすくなったっていってもこんなん早々保存しておくわけには行きません。まあ、してる人もいますけどね・・・ つうわけでエンコードをします。で、必要になるのが上記のAviutl用プラグインというわけです。 何かって言うと、すっごい平たくいえばAviutlにキャプして出来上がったDVファイルを読み込ませるためのプラグインです。 とりあえずは同じくダウンロードの開いて適当ハイハイ完了です。 ←コレで、特に変更していなければ下記赤線の場所に
コーデックは、まあDivXでもwmvでもH.264でも、各人お好きなものを使ってください。 まあ、30分弱で約300MBになるくらいにエンコードしてます。 エンコードにおける設定などはここでは特に記載はいたしません。作者があまりその手の情報にまだ疎い、というか、もうね、見れるようになるだけで疲れちゃったのよということで、とんでもなく間違った情報を記載してしまう可能性が高い、と思ったためです。 エンコにつきましては参考になるページや掲示板が山のようにあります。そちらをご覧ください、と丸投げしてみる。 まあ、すでにこのサイトの至る所でとんでもなく間違った情報を記載しているかもしれませんけどね・・・ さて、ダラダラとどうでもいいことを長々と引き延ばして書いてまいりましたが、何とか地デジキャプができるようになりました。 ハード的には揃いましたが、ソフト的にはまだまだ分からないことだらけです。 こんだけ金と時間を掛けたわりにはエンコードの設定とか超適当ですし。いろんな意味で、まだやることは多そうです。 ふと思った、というか前々から気づいていたことなんですが、明らかに費用対効果が悪いですよね。結局エンコしてしまってるわけですし、そもそも一度エンコしたらそうそう見ませんし ・・・まあいいじゃないか、好きでやってるんだから 無理やり終わらせた感は否めませんが、まあ、この辺で。 Total散財記録
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