着メロ・着うたは今や自分で作る時代です!(以下ドコモでのお話)

音楽ソフトと着メロ・着うた変換ソフト(無料)とインターネットがつながる環境さえあれば、自分で思いのまま着メロ・着うたを作れます。
しかも、905iでは着モーションが最大5メガになったため、サイズを考えれば十分着うたフルも可能です。
これはオススメですよ〜。

ちなみにパケホーダイ加入必須ですからw
加入しないと大変な事になりますからw

では、以下に簡単に流れを説明します。本職ではないのでこれよりもっとイイ方法があるかと思いますが、その辺はご勘弁で。
っていうか、この内容は知ってる人はマジ初級レベルだと思いますので、腰は低めにしておきます…。


着メロ作成までの流れ@ (MIDIデータ変換の場合)
着メロ製作は結構簡単。やればできるもんです。

1. 元となるデータを用意しましょう。
MIDIファイルで行うのが楽です。
2. 初級:そのまま変換しましょう。(打ち込みをやったことがない人は多分難しいと思います。)
上級:ループするようにMIDIを打ち込みましょう。
    →1小節1拍目から打ち込めばOK。GSやらGMやらの設定は特にいりません。音色の設定のみで認識します。
3. 着メロコンバータで変換します。
かつては1パート(単音)×16Track=16和音という時代もありましたが、今や一昔って感じです。
ちなみに、NとFが一時期そうでした。。
今は大体40〜64和音が主流かと思います。
4. 『***.MLD(若しくは.mld)』というファイルができれば完成。これが着メロの拡張子です。
5. 後は携帯に入れればOK牧場!
ただ、入れ方は2通りあります。
 初級:インターネット経由で保存する。
      →自分で無料HP容量を借り、そこにmldファイルを置き、そこからダウンロードします。
 上級:メモリーカード経由で保存する。
      →入れる場所は携帯各メーカーにより異なりますが『RINGER』フォルダの下に入れる事は同じようです。
      入れた際は、RING****.mld(****は0001〜9999となります。)とファイル名を変えてください。そうしないと認識しません。
      ※ちなみに、P905iではmicroSDからの着メロは設定可能でした。他機種については分かりません。ご了承ください。

っつーわけで、着メロはとても簡単初心者も全然OK牧場なんです。


着うた作成までの流れ(音のみ) +P905iモード
難しいのは最初だけ。理解すれば後はすんなり。(でも要パケホーダイですよ!)

1. 元となるデータを用意しましょう。(WAVとかMP3だとすんなり)
2. 必要に応じて鳴り始めの場所を波形編集ソフトで切り抜きましょう。
   →着モーションは機種によって最大ファイルサイズが異なるので注意しましょう。
   ちなみに、ここでは私が持っているP905iで話が進みますのでご了承くださいw
3. で、P905iは着モーションの最大サイズが5Mなので、そのまま変換しちゃいますw
4. 携帯動画変換君をダウンロードします。
     ※必要なソフト:携帯動画変換君本体
     
※必要なソフト:Quick Time7.2 ←(7.3以降では上手く変換しません)
     
※必要なソフト:Avisynth(必要に応じて)
ちなみに、動画つき着モーションは後に列記します。
5. 変換の際は、トラブルの少ない『iモーション』の設定で行うといいでしょう。
9xxiで着モーションが500KBまでの機種は、既存の設定でやるのもいいかと思います。
ただ905i等着モーションに容量の幅を利かせてる機種は、若干設定を変える必要があります。(フルで変換する場合)
6. 曲の長さによりビットレートを変更します。
ちなみに、私は『Transcoding_iMotion.ini』を開き、任意のファイルサイズ、ビットレートを書き換えています。
一番無難かと思ってます。
例えば、『音のみ 80KBPS 上限5000KB』での設定は以下の通り。参考にしてみてください。
要となるところは色を変えています。要は、ビットレートを変えるときはこの部分を変えればいい訳です。
参考 Title=音だけ 80kbps(ステレオ) 5000KB
TitleE=Audio-only Audio/
80kbps(Stereo) 5000KB
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -fs
4980 -timestamp "<%TimeStamp%>" -bitexact -vn -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 80 -f 3gp "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QCIF_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" "Camouflage_iMotion.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
※ fs 4980 ←作成する上での上限ファイルサイズ(KB)です。
※ ac
2 ←『1』はモノラル変換 『2』ならステレオ変換 となります。
※ ar
44100 ←変換前のビットレートです。44100か22050か16000がいいかと思います。
※ ab
80 ←作成後のビットレートです。携帯で、しかも着モーションなら80は最高級かと。40が境界線かと。
7, 変換すると『***.3gp』となります。
これを着もとで着モーション化します。(ファイル上書き)
※.wavファイルの場合は、直接変換可能です。(要QT)
8. あとはネットワーク経由でダウンすれば、お気に入りの着モーションが貴方の手中に!
注意:これを不特定多数に公開すると痛い目を見ますので、是非注意してください。


あともうちょっと続きますが、今日はこの辺で。(2008-02-13)



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