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まだなにもできてないのに、アップする、というのは、ちょいと問題ありまくりなのかもしれないけど、メモ書きのための場くらいの位置づけ、ということで。 扱おうと思っているのは、旧大陸・熱帯、亜熱帯に広く分布する、爬虫綱・有鱗目・トカゲ亜目・アガマ科のうち、主に東南アジアに分布するアジア・アガマである。 もちろん、趣味のページだし、飼育を奨励するものでもなければ、学術的に研究していこうというのでもない。あくまで、自分用のメモである。従って、上に書いたようなだいたいの枠組みは決めてはいるものの、扱いはかなり恣意的になるだろう。ここいらへんは、先行する他のページと同じ。 ここで東南アジア、といっているのは、スンダ列島の多島海とマレー半島を中心にして、南支〜ヴィエトナム〜タイ〜ミャンマーくらいまでを想定しているけど、もう少し東北、台湾と本邦南西諸島も考えているし、南はニューギニア、場合によっては豪州大陸くらいまでも考えている。特に後者は、生物境界としてはオーストラリア区に入ってしまうため、恣意的も甚だしいのだが、別に学術研究なんぞを目的としているわけではないので、自分の興味のあるところで線をひいている、ということだ。 ぐたぐだとどうでもいい理屈をつけてきたのは、自身に対する弁解ということもあるけど、主題と前提となる知識の間に矛盾があることは重々承知しているからだ。にもかかわらず、決行するのは、それが自分の好む種だからに他ならない。 具体的な種としては、今後変動もあると思うので巻頭には記さないが、西南アジアやアフリカといった乾燥地帯のアガマ科は取り上げるつもりはない。興味がないわけではないが、そこまで手が回らないからだ。
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