公明党破折
理念なき御都合主義
〜本音(権力欲と名誉欲)と建前(平和主義・人道主義、広布達成のため等)の間で〜
公約の反古は当たり前、政治理念もコロコロ変わるカメレオン政党 その「心」は?
[国民・新会員向け建前]
「庶民の党」「清潔で公正」「世界平和主義」(公明党公式サイトより)
政教分離→会員の政治活動は自由
[会員向け建前]
政治活動は広布の戦いの一環。だから、選挙で公明党を支援することは仏道修行であり、功徳がある。
[ホントの本音]
「権力奪取」(池田の権力欲の充足)→池田自身が『身延相承書』で説くところの「国主」または『観心本尊抄』で説くところの「賢王」となって広布を達成する、あるいはその師匠=国師となるという「宗教的権威」の獲得という側面もある。これは、上記会員向け建前とも合致
●創価学会・公明党には、(中略)時代と民衆の要望を口実として、どのような
原則をも状況次第によっては変えるという政治的作為の論理が、いつもその底流にあるといわなければなるまい(藤原弘達『創価学会を斬る』)
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イラク派兵に対する公明党の態度と照らし合わせてみて、この指摘はあまりに的を射ていたと言えまいか。(参議院議員・平野貞夫『月刊現代』H16.5)
●違和感を覚える学会員がいても、変化を進化と捉える上層部が、「お前たちの言うことは時代遅れだ」と説得すれば、結果的にそれに従うのです。教団では、上層部の指導に従わないと自分の人生を「全否定」することになる。創価
学会員は自分で自分を説得するのです(公明党三役経験者発言『文藝春秋』H15.8)
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コロコロと政策や政治行動が変節する公明党。それでも学会は公明党を支持し、学会員は学会組織の指示に従う。宗門から破門された学会は、これまで宗旨の根本と会員に教えてきたことを完全に否定した。それでも、多くの学会員が学会についてきた。宗教的信念さえ、簡単に捨て去る学会員であれば、公明党の変節など、取るに足りない些事なのであろう。かつて佐高信氏は「公明党は自民党の"下駄の雪"」と評したが、学会員は学会(池田大作)の下駄の雪である。
・LNK「総体革命」と自公連立/溝口敦=ジャーナリスト『フォーラム21』H15.12.1
・池田大作が政治を「従」から「主」に置きかえて創価学会は変質した/古川利明著『カルトとしての創価学会=池田大作』
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・組織防衛のために政権に身を置く/社説『毎日新聞』東京朝刊H20.9.24
・LNK権力に加わることのみが連立の目的/『朝日新聞』H19.9.20東京朝刊・社説
・公明党 「イカンザキ」でしたか/『朝日新聞』社説H18.9.19
・公明党 余りに筋違いの取引だ/『朝日新聞』H17.12.7
・党是よりも「現実路線」を優先/『共同通信ニュース速報』H16.11.14
・左右から疑問視される「コウモリ」政党/『読売新聞』社説H16.8.27・『朝日新聞ニュース速報』H16.8.30
・公明党―与党でいるのはなぜ/『朝日新聞ニュース速報』H15.7.3
・公明党―なりふり構わず同日選回避/『共同通信ニュース速報』H15.6.28他
・政治献金緩和 不可解なのは公明党の態度/『朝日新聞ニュース速報』H15.6.13・『毎日新聞ニュース速報』社説H15.6.13
・平和と人権を捨てた公明党と創価学会/『週刊金曜日』H15.6.13
・『週刊新潮』鵜呑みにする!?公明党/『読売新聞ニュース速報』H15.5.13
・メンツ重んじ埋没恐れる公明党/『毎日新聞ニュース速報』H15.5.13
・公明党に難題、軍事行動は支持したが復興支援では?/『読売新聞ニュース速報』H15.4.7
・医療費負担増で公約違反/『産経新聞』H14.3.13・『しんぶん赤旗』H15.2.23
・与党か学会か、米のイラク攻撃支持で公明板挟み/『読売新聞』H15.2.17
・理念なきバーター政治/平沢勝栄・衆議院議員『諸君!』H15.2
・旗幟鮮明にせず、最終的に強い方につく/『毎日新聞』H15.1.14
・立党の原点/竹入義勝・公明党元委員長『朝日新聞』H10.9.18
・左右に揺らぐ路線/『朝日新聞』S59.11.13
・池田の策略とウソ/『週刊現代』S48.4.12/『朝日新聞』S63.10/『妙教』H12?
・全体主義から社会主義まで