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今夜の番組チェック
創価学会破折
日顕上人誹謗粉砕
・題目を否定!?/『慧妙』H19.5.16
■題目を否定!? ―ネタ切れ『創価新報』の妄説を破す―
(『慧妙』H19.5.16)
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昭和59年夏の行学講習会において、末寺在勤の非教師(御所化さん)に対し、30分程度の唱題はよいが、それ以上に多すぎると弊害の生ずる場合がある旨の指南があった。これは、題目を否定したものだ。(『創価新報』H19.5.2取意)
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日顕上人が仰(おお)せられた真意は、末寺の在勤者として成さなければならない作務(仕事)を放置して、長時間にわたる唱題をするようなことはよくない、と仰せられたのである。
昔、商店を経営する学会員が、お客さんをそっちのけにして唱題していたら店が潰(つぶ)れてしまった、という話を、信心していない人から聞いたことがある。店を開けている時間は、唱題する時聞ではなく商売する時間である。これでは潰れて当然といえる。
その話と同様に、寺院の清掃やお給仕、御信徒から依頼された書き物など、大切な仕事を放置して唱題し、なすべき事ができていなければ、寺院としての信用も失墜(しっつい)し、ひどい場合は、御信徒を退転させる引き金にもなる。日顕上人はそのことを注意あそばされたのであるから、『新報』の誹謗は全く当たらない。
そもそも、御指南をよく拝すれば、日顕上人は唱題が弊害などとは仰(おっしや)っていない。現に、近年の宗門において、唱題行の実践を御指南され、また率先垂範されたのは日顕上人である。この御指南により、総本山はもとより全国末寺において、常に喝題行を行ない、平成21年に向かい、勇猛果敢なる折伏行に邁進(まいしん)している。
そのような事実を知りながら、20年も前の御指南を引いて時期に遅れた誹謗をなすなど、いよいよ『ウソカ新報』も誹謗のネタが尽きたといえよう。呵々(かか)。
