如上反響に見合ふ私の體驗二つ
一、INA辯護士團長、フラバイ・デサイ博士(國民會議派長老)の恩言
終戰直後の一九四五年十月末、澤田廉三氏(元駐ビルマ大使)をはじめ私逹は、INA被告三將校の證人として、西南亞聯合軍總司令官、英、マウンドバッテン元帥の召喚を受け、デリーに護送され、レッドフォートにインターンされた。その到着の翌日、辯護士團長・デサイ博士をはじめインド辯護士團と私逹日本側證人の初顏合はせがあつた。英人將校列立の下に、その節、デサイ博士がわれわれと懇ろに握手し、遠來を謝した後、毅然として云ひ放つた次の恩言が今も忘れ難い。
「このたびの日本の敗戰は眞に痛ましく、心から同情申上げる。しかし一旦の勝敗のごとき、必ずしも失望落膽するに當らない。殊に優秀な貴國國民においておやである。私は日本が十年以内に、アジアの大國として再び復興繁榮することを確信する。
インドは程なく獨立を完了する。その獨立の契機を與へたのは日本である。インドの獨立は日本のお陰で三十年早まつた。これはインドだけではない。ビルマも、インドネシア、ベトナムをはじめ東南亞諸民族すべて共通である。インド四億の國民は、深くこれを銘記してゐる。インド國民は日本の復興にあらゆる協力を惜しまないであらう。他の東南亞諸民族も同然と信ずる」
事實インドは、市ヶ谷臺の極東軍事裁判にパール判事を選び、同判事のみがただ一人、日本無罪論の大論陣を張り、インドは對日賠償請求權を抛棄した。インドはこの見地からサンフランシスコ平和條約參加を棄權し、別個に戰勝者の立場ではなく、日本との間に平和友好條約を締結したのである。
二、皇太子樣の御言葉
昭和五十一年三月、私逹イムパール戰域生存戰友長年の悲願――同戰域戦沒戰友の第一囘遺骨收輯政府派遣團の同域入域が、インド政府の特別配慮で初めて實現した。この實現に側面的に協力するため、私は何度かインドに往復した。
この認可取得に陰に陽に協力してくれたのは、このたびの法廷に立つた三名のINA將校であつた。デロン大佐のごとき、第一乃至第二次派遣團の陣頭に立つて獻身奉仕してくれた。
さて懸念したマニプール(首都イムパール)州民とナガラント特別區住民のわれわれに對する態度は正反對であつた。その歡迎と協力は、同胞も及ばぬほどの熱烈眞劍さで、派遣團一同が戸惑ふばかりであつた。彼らは異口同音に、この戰域で散華された日本軍將兵の鬼神も避けるばかりの勇敢さと規律嚴正の無類を讃嘆してくれた。幼い子供まで父祖から語り傳へられてゐた。數十キロの險路を遠しとせず、進んで收輯した遺骨を運んできてくれた。またわれわれ收輯作業に骨身を惜しまづ奉仕してくれた。
われわれの泪ながらの感謝に對して「インド獨立のため、INA將兵と肩を組んで死鬪し、その尊い人柱になつてくれた日本兵勇士の遺骨收輯に奉仕し、派遣團を歡迎することはインド官民のデューティ」だと應じた。
歸國直後の四月二十四日、私は東宮御所に參上して、右委細を報告申し上げる光榮に浴した。私の報告を一つ一つ熱心に御聽取賜つた。
皇太子樣は最後に感懷一入深げに次のお言葉を賜はり、私は感激に胸を熱くした。
「藤原さんの報告を伺つて、事の次第が分明いたしました。先月、ネパール國王の戴冠式に參列した節、パーティの席で、英國首席隨員・マウントバッテン元帥が私を捉へて、いとも懇ろに――過ぐる戰爭中、私が東南亞聯合軍總司令官として、印緬戰域で對戰した日本軍將兵は、その忠誠、勇敢、規律嚴正さにおいて、古今東西無類の精強でした。あのやうな素晴しい將兵は、今後いづれの國にも生まれることはなでせう――と激賞してくれた」と仰せられたのである。
む す び
戰後の日本の歴史は忠實、史觀共に根柢から覆ゑされてしまつた。明治維新後の諸戰爭の悉くが、日本の帝國主義侵掠戰爭と論斷する偏向史觀によつて歪められてしまつた。
マッカーサーの日本無力化の骨拔き占領政策と、これを利用する内外共産勢力の心理攻撃、これに便乘する各界智識層、特に進歩的文化人と自稱するグループの迎合が、これを決定的にしてしまつた。
日本國民がこの陷せいに陷り、正しい忠實から眼を閉ざされ、自ら人類に對する非道惡鬼と認める自虐思想に墮し、歴史と傳統を否定する無國籍思潮に走り、僥倖によつてもたらされた物資的繁榮への耽溺と相まつて、祖國愛と魂の喪失、道義の頽廢を招いたのである。
私は近世日本の經驗したすべての戰役の無謬を主張するものではない。功罪相半ばするもののあることを認める。支G事變にその憾みが少なくない。しかしこの事變とても、日本軍と國民黨軍を相戰はせて、漁夫の利を策謀した中國共産黨の對日統一戰綫戰略(西安事件、國共合作)と、ソ、米、英の對日代理戰爭戰略にまんまと乘せられ、はまり込んだものであることは、忠實の證するところである。大東亞戰爭も、米ルーズベルトのわなと、ソ連の策謀のわなに引きずり込まれたことも、史家の肯定するところである。
ただ、その陰謀に易々はまり込んだ日本の愚擧と、中國大陸における一部心なき將兵と邦人の無辜の中國民族に對する非道非行の數々は、問責されてしかるべきである。
しかし戰爭挑發の元兇は、中國共産黨と米ソであると斷言し得る。北京政權に對するB罪意識は無用である。むしろ中華民國と大陸民衆に對し、持つて然るべきである。
況んや、日清、日露戰役は、獨佛等と共謀する清、露の極東侵掠の毒牙に對して、日本さらには東亞を防衞する自衞戰爭であつたことは、昭乎たる忠實である。
この正しい忠實、史觀の確立、認識こそ、日本の榮光と自信を恢復し、一切のに内外の問題を、正道に歸し得る原點となるものである。
NHK今囘の特別番組に對する反響が貴重であり、その一部を抽出紹介する所以である。
完 結
【ラストトランペット・ニュースレター 二〇〇一年九月號】 ケ(抄譯)
――デビッド・J・メイヤー――
既に魔法をかけられた國民の樣相
終末の日々にある事の一つの確かな兆候は我が國及び全世界の人々の魔術に對する飽く事を知らぬ慾求である。聖書は魔術に關して多くの事を述べてゐるが、それは冗談事ではあり得ない。そのうちのどのやうなものであつても無害な樂しみなどといふわけにはいかないのである。最近私はウヰスコンシン州のマジソンにあるショッピングモールを歩いてゐて、その尖端に五綫星形をつけた魔法の杖を手にしてゐる一人の小さな女の子に出會つた。その少女は母親に「私は良い魔女よ。」と云つた。母親が答へた。「さうね、あなたは、かはいい良い魔女よ。」今や魔法が「キリスト教」國と云はれてゐる國々に住んでゐる人々の用語の中に充滿してゐる。一人一人のキリスト教徒が目を覺まし、行動を起こさなければ、さらに多くの魔術・魔法が押し寄せて來る。子供たちは「ハリー・ポッターと魔法使ひの石」(譯注・日本語版では「賢者の石」)、「ハリーポッターと祕密の部屋」「ハリーポッターとアズカバンの囚人」「ハリー・ポッターと火の盃」と名付けられた一連の四册の本から自分たち自身でオカルト用語をその頭腦いつぱいに吸收してをり、この本はアメリカ國民に呪をかけてゐる。これらの本の中で教へられてゐる教義は子供たちに精靈への祈り方、テレパシーの使ひ方、魂の變へ方、魔法によつて自己の最高レベルまで到逹する方法などであり、それらを子供たちに吹き込んでゐる。私はかつて、さうした許されぬ領域に關與してをり、主イエス・キリストの恩寵によつて救出された者なので、さうした事が一目でわかるのである。筆者は二年前にハリーポッター本が我が國と全世界を席卷する事、また、かうした本の全世界での出版がイルミナティーの事業なのだといふ事を豫言した。現在、ハリーポッター映画の第一作は本年一一月一六日の封切りが豫定されてゐる。我々は一一といふ數字がオカルトの領域においては「水がめ座」の領域にある數であり、「母なる地球」、ガイアとの平和と調和の魔女の一〇〇〇年に相當する故に、最近、顯著に見られるやうになつてゐるのを知つてゐる。魔女たちもまた、この映画がその月の一六日に封切られるやうに注意深く準備した。何故ならこの日は二度の滿月の中間の日に位置するからである。それは幾分まれな事だが、今年の一一月には滿月が二度あり、最初のそれはハロウヰーン、またはサムヘイン直後にあたる。この月の二度目の滿月は「青い月」と呼ばれ、オカルト世界では極めて重要である。その次の安息日はユール、つまり冬至となるであらう。それは、だまされてゐる自稱キリスト教徒たちがイエスの誕生日だとの嘘の下に參加してゐる日である。今年の「クリスマス」には一二月二二日から一二月二五月の三日間の安息日にちやうど合はせたハリーポッターの催しが行はれ、これにローマカトリックの二四日深夜のミサが加わつて完全を期す事とならう。それらはすべて、第一級の重要度を有する忌まはしさと偶像崇拜である。
私はアメリカその他全世界のいたるところから、自分の牧師たちが信者の若者たちにハリーポッターの本を讀むやう奬勵してゐるとの便りをもらひ續けてゐる。原理主義派から傳統的教派にいたるまで、あらゆる種類の教團が、この魔術の宣傳に關はつてしまつた。私の前には英國の「ウヰットバイ新聞」の記事があるが、それには九〜一一歳の子供たち向けの堅信禮サービスについて書かれてゐる。自らロバート・ラッズ尊師を自稱するウヰットビーの主教が子供たちに油を塗つて聖別し、次にハリーポッターについての説教を行つて、その後に彼らの最初の聖餐式が續くといふのだ! ホ 私たちは英國政府が呪文をかける方法や魔法のとり行ひ方の習得に政府の認定を出してゐる事を知つたところである! 十代の若者たちは今や英國ヨガスクールで教へられる古代のウヰッカの法の家庭學習コースを履習する事が出來る。このコースは政府の個人學習表(Govermen't individual learning accounts)の講座に認定されてゐる。サンデー・メイル紙の記事によれば、このコースで提供される科目リストは、ハリーポッターの本の中のホッグワーツ魔術・魔法學校の講義概要のやうに書かれてあり、「呪文、占ひ、精靈、神々と女神たち、闇と月の魔法の書」の中のコースを含んでゐる、とのことである。好成績をとつた生徒にはニューエイヂ・ファンデーションのウヰッカ魔法の修得證が與へられるのだ。マ
――一部省略――
英國スコッツマン紙の記事によれば、喜ぶべき事に五册目のハリー・ポッターの本の出版にも遲れが出てゐるとの事である。どうやら著者、ジャネット・ローリングは「著述障碍」、精神的に作品が書けない状態に陷つてゐるやうである。私には彼女がどうしてそのやうな状況に至つたのか、その原因がどこから發してゐるのか、良くわかるのである。ミ 祈りを續行しやう!
もう一つの驚くべき報道 ナイト・リッダー・ニュース紙は「精靈の爭ひ」、といふ見出しの記事を掲載した。この記事では「聖人たちの親交」と名付けられた新たなカトリックの盤ゲームの事が報じられてゐる。それは、さいころを使ふゲームで、自分の靈魂を賭けて、さいころを一振りする。そして、もし負けたら地獄で火あぶりにされるのだ。ム もし私たちが、平均的な普通の人々の靈的状態を觀察するなら、私たちは次の世代がこの世界を切り盛りして行く上で正しい心を持つた人々が充分にゐるのかどうか、不安に驅られてしまふ。そして私たちは疑ひの闇を超へて、現在が私たちの主の御歸還の直前の最後の日々である事も理解できるのである!
終末である事の紛れもない御しるし
今日までには誰もが立ち上がり、この時代の兆候に注意を拂つてゐるべきであつた。けれども、注意深く御しるしを見つめてゐるのは、極めて少數でしかない。眞のキリスト教徒は、たしかに一人一人、さらに祈りを強め、我々の周邊で起こりつつある事に深く心をゆさぶられてゐる人々も存在する。だがキリスト教徒の大半は眠りこけてゐる精神状態にあるのだ。人々を完全に覺醒させ、聖書の中に見られる警告、御しるし、忠告が現實のものであり、實際に起こりつつあるのを理解させるためには、何が必要となるのだらうか。
――一部省略――
私は今囘、ニューヨーク市へ行つた際、マンハッタンが燃えてゐる光景を靈視したが、CDTラヂオを午前五時につけて、次のやうなニュースを聞いたのは、私がニューヨークから戻つて、ちやうど一三日目であつた。ラヂオからは次のやうな言葉が飛び込んできた。「ニューヨーク、デラウヱアー、ニュージャージー、ペンシルバニアの上空に火の玉が現はれた。それらは宇宙空間からやつてきたものである。」と。私はかうした言葉を聞いて、驚愕し、大きなショックを受けた。何故なら、私には、それが主からの御しるしであるのが即座にはかつたからである。ロイターニュースサービスの後の報道では、米海軍天文臺(the U.S. Naval Observatory)はそれが流星雨である事も、その火の玉が「爆發流星(bolides)」である事も否定し、それらは、たんなる自然現象に過ぎないと述べたとの事である。メ 夕方のラッシュアワーに車に乘つてゐた者たちは自分の車を道路脇に駐車させ、多くの公的機關には問ひ合はせの電話が押し寄せた。飛行中だつたパイロットたちは一つの竒妙な、大きい火の玉が、ものすごい速さで空中を驅けめぐつたとの報告書を發表した。ロイター通信の一人の記者は、トランペットの(廣がつた)口のやうな形をした、先細の物體がフィラデルフィアから二〇マイル離れたペンシルバニア州ウヱストチェスター近郊の西の空を斜めに落ちて行くのを見た。この記者によれば、その物體は下方に向つて開いた部分の鮮やかな黄色から、上方の細くなつた尖端部分の赤さび色にまで廣がる虹色の色彩でキラキラと發光してゐたと語つた。モ このトランペットの形をし、燃えるやうな虹色の物體は、何か、とてつもない大事件が起きやうとしてゐるといふ、主からの直接の御しるしなのだ! このトランペットの形はすべてのキリスト教徒への御しるしの筈である。……一部省略……
その他、多くの竒妙で異常な出來事が起こり續けてゐる。サウヂアラビアでは夏の氣温が華氏一二二度に逹するが、この地が驚くべき事に激しい吹雪に見舞はれ、何千人もの人々が孤立を餘儀なくされた。ヤ ネズミには腺ペストの陽性反應の結果が出てゐる。ユ この疫病は過去の歴史においては大規模な人口激減の原因となつたが、撲滅されたものと見なされてゐた。私たちはまた、世界銀行や多國籍企業が水を私有化(privatize)しやうと画策してゐる事を知つたところである。これらの企業は全世界の水の消費が二〇年毎に二倍ずつ増大してをり、二〇二五年までに新鮮な水の需要が現在の供給量よりも、さらに五六%増加すると豫測されると述べてゐる。ヤ
殺人的な熱波が合衆國に襲來し、氣温は華氏一〇〇度代(攝氏三七度以上――譯注)に上昇した。旱魃の状態はアメリカ全土に廣がり、穀物の被害は深刻である。ユ 西部地域一帶では現在、山火事が猛威を奮つてゐる。五つの州で一五〇萬エーカー以上の土地が消火不可能となり、燃え續けてゐる。雨を伴はない雷が落ち續けて、消火するよりも速い速度で新しい火災が發生してゐる。ヨ
フロリダ州の東海岸では何千頭ものサメが西海岸を離れて集まつてゐる。それほど多くの、しかも多くの種類のサメが、何故これほど海岸近くに集まつてゐるのか、誰もその理由がわからないやうである。オオメジロザメ、シュモクザメ、テンジクザメ、その他のサメが海岸に災いをもたらしてゐる。これまでに多くの人々が襲はれてサメにかまれてをり、何人かは重態である。ラ どうやら海中には何か大きな隆起が起きてゐるやうであり、多くの惡靈が動めいてゐる。
日本では面積一三〇〇エーカーで、この國の誇りとなつてゐる關西國際空港が海に沈みつつある。空港の施設にはバス發着驛、滑走路、電車の驛、ショッピングモール、ホテルなども含まれてゐる。地震活動のために空港の全施設が三八フィート沈下してしまつてをり海の中に水沒しつつある。リ
二〇〇一年七月二八日、強い地震がアラスカで起こり、數百マイルに及ぶ地域の住民に激しい搖れをもたらした。この地震はマグニチュード六・四で震源地はキングサーモンの七〇マイル東、アンカレッジから二四五マイル南西の地點である。ル
同日のAP電は「カリフォルニア南部の群發地震」と呼ばれるものを報じてゐた。インヨー郡の郡長官府は何百ものマグニチュード三・〇程度の地震が全ど絶え間なく起こり續けてゐると發表した。レ 二〇〇一年八月一〇日にはマグニチュード五・五のより大きな地震がカリフォルニア北部を襲ひ、約八五マイル離れたサクラメントでも搖れが感じられた。ロ
これら、すべての地震や異常はどうして起きてゐるのであらうか。中東での絶え間ない騷動と爭ひは何故なのか。我々は何故、我々のかつての偉大なる國家アメリカ合衆國がまさに我々の眼前で倒壞し、衰頽するのを目撃してゐるのであらうか。どうして、無數の罪のない赤子が選擇の名の下に殺害されてゐるのであらうか。ラストトランペット本號に記した、すべての事が同一のものを指してゐるのだ。私たちの餘命は、いくばくもない。我々は猛烈なスピードで萬能の神の偉大なる(審判の)日に向つて動き出してゐるのだ。
――一部省略――
(了)
(森 通曉譯)
Acknowledgements
01 Reuters News Service, July 25, 2001, by Arshad Mohammed, Reuters Internet Service.
02 Ibid.
03 The New York Post, July 29, 2001, by Brian Blomquist, New York, NY.
04 Hong Kong News, July 28, 2001, from Amman Jordan, AFP, Hong Kong.
05 Ibid.
06 Ibid.
07 The World Tribune, Aug. 13, 2001, from Moscow, World Tribune. com.
08 Ibid.
09 Asia News, July 24, 2001, from Washington, D. C., AFP.
10 Ibid.
11 The New York Daily News, July 18, 2001, by Richard Sisk, Washington Bureau.
12 The Australian, August 12, 2001, from the Sunday Herald Sun, Australia.
13 Ibid.
14 Reuters News Service, July 19, 2001, by Deborah Charles, Reuters Internet Service.
15 The Staten Island Advance, July 15, 2001, P. A-7, Staten Island, NY.
16 The New York Daily News, July 25, 2001, by Rachel Scheier, New York, NY.
17 The New York Times, August 5, 2001, by David w. Dunlap, New York, NY.
18 Reuters News Service, August 17, 2001, by Tom Brown, Reuters Internet Service.
19 The New York Post, August 7, 2001, by Jessica Sommar, New York, NY.
20 The New York Post, July 31, 2001, by John Crudele, New York, NY.
21 The London Times, August 15, 2001, by Lea Paterson, Economics Editor, London, England, UK.
22 Ibid.
23 The Whitby Gazette, July 13, 2001, Whitby, U. K.
24 The London Sunday Mail, August 17, 2001, London, England, UK.
25 The Scotsman, August 8, 2001, by Paul Gallagher, Scotland. UK.
26 The Knigbt Ridder News Service, July 27, 2001, by David Cruro and Alexa Capeloto.
27 Reuters News Service, July 24, 2001, Reuters Internet Service.
28 Reuters News Service, July 23, 2001, by David Morgan, Reuters Internet Service.
29 The NATCA Voice, July, 2001, p. 21, National Air Traffic Controllers Magazine.
30 The Staten Island Advance, August 6, 2001, New York, NY.
31 Reuters News Service, August 14, 2001, Reuters Internet Service.
32 The Associated Press, August 14, 2001, From Anclote Key, FL.
33 The New York Times, July 29, 2001, by Calvin Sims, New York, NY.
34 The Associated Press, July 28, 2001, From Anchorage, AK.
35 The Associated Press, July 28, 2001, From Coso Junction, CA.
36 Reuters News Service, August 10, 2001, From Portola, CA. Reuters Internet Service.
週刊日本新聞 二○五號(13・10・1)
編 集 後 記
編輯主幹 太 田 龍
○ ユースタス・マリンズさんから「アメリカに於けるテロ(The Terror in America)」、と云ふ小論文(二○○一年九月十八日付)を頂いた。これは、小紙次號以降に飜譯紹介したい。
○ これは、例の九一一(ニューヨークの世界貿易センタービル、ワシントンDCの米國防總省ビルに三機の旅客機を衝突させた事件)を論じたもの。
○ この一件については、小紙前號(二○四號)に、デーヴィッド・アイクの論文を飜譯掲載したが、以下、順次、小紙の能力の許す限り、樣々の立場の人々の論説と記事を取り上げて行きたい。
○ スチーブン・ナイト著、太田龍監譯・解説「切り裂きジャック最終結論」(成甲書房、約四百五十頁、二千二百圓プラス税。十月中旬刊の豫定)
○ 小紙前號(二○四號)と本號(二○五號)に、デーヴィッド・メイヤーさんの「ラスト・トランペット」九月號の内容を紹介した。
その中でびつくりするのは、
米國の(英國も)キリストi會が、「ハリー・ポッター」をキリストi徒と子供たちに大々的に推賞して居る、との事實である。
○ つまり、今やキリストi會の殆んど全部が、魔術と魔法、惡魔學を肯定し、賞讚し、推賞して居ると云ふ。
○ これは些々たる問題か。
○ もちろんそんなことはあり得ない。
○ ジョン・コールマン博士の「三○○人委員會」(KKベストセラーズ)を、今、改めて讀み直して下さい。三百人委員會が作り上げやうとする「世界人間牧場」では、宗iは、ただ一つを除き、禁止とさせる。そのただ一つの宗iとはいかなるものか。それこそ、惡魔i、もしくは惡魔崇拜iである。と云ふ。
○ 未だ、ピンと來ませんか。
○ いい加減、ピンと來てもらひたい。
○ しかし、ここで崇拜される(又は、崇拜することを強制される)惡魔とは何者なのか。それこそ問題の核心でせう。
○ 日本義塾
十月二十五日(木)午後六時半〜九時(六時開場)
會場 文京シビックセンター四階會議室
講師 太田 龍
演題 「九一一」に始まる新しい世界情勢についての全面的で詳細な分析と展望
會費 一囘千圓(若干の資料代含む)
○ 十一月二十二日(木)
會場・講師・會費共に右に同じ。
◯ 小泉首相は、日本の自衞隊を米國の對イスラム原理主義に對する「戰爭」に「參戰」させるとの「決斷」を下した(9月20日各紙)、と云ふ。
◯ これがそのまままかり通るのですか。
◯ 米國政府は、米國本土防衞作戰に「高貴なる鷲」、そしてアフガニスタンその他全世界のイスラム原理主義抹殺を企圖する作戰に「無限の正義」、と名付けたと云ふ。
◯ 小泉は敗戰占領下に育つた世代。
まさしくユダヤイルミナティ世界權力の家畜人ヤプー以外の何者でもない世代。
◯ これはもう「賣國奴」、とも云へない。骨の髓までユダヤイルミナティの家畜に成り切つてしまつたあはれでみじめな、人間とも云へない、竒妙なしろもの。
◯ フリッツ・スプリングマイヤーさんから、9月21日早朝、ファックスが入る。「九一一」についての重要情報。これは後日紹介したい。
◯ スプリングマイヤーさんの情報によれば、世界貿易センタービル(2棟)に、事前に既に、爆彈が埋設されて居た、と云ふ。
○ 小紙前號(二○四號)誤植訂正
誤 → 正
14頁上段終から3行目 植谷秀明 → 桶谷秀明
14頁下段まん中頃 宿生に → 宿主に
平成十三年九月二十一日記