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日本義塾 平成十三年十月二十五日

   「九一一」事件以降の世界情勢の
   全面的全體把握。
   そのための方法論と前提。
   日本民族が取るべき方策と、
   取るべきでない方針。
                   (講義要旨)

                           太 田   龍

 一、一八七一年八月十五日付け。
   アルバート・パイクからマッチーニあての書翰。
     ジューリ・リナ著
    「蠍座のしるしの下で」四十八、九頁
      Under the Sign of the Scorpion By J殲i Lina


 二、イルミナティ世界權力の構想では、
   第一次、第二次、第三次世界大戰及び
   それに前後する三大革命、更には一連の革命は、
   單一の戰略目標實現のためのひとつながりのものである。
   その肝腎のことが見えないと、
   日本民族はただ状況に飜弄され、身ぐるみ剥がされ、
   亡國と滅亡の運命あるのみ。


 三、四天王延孝中將
   第一次世界大戰、日本陸軍參戰武官
   としてフランスに。

     

       第二次世界大戰を警告したが、
       當時の日本の指導者、世論はせせら笑ふ。


 四、國際政經學會を中核とする敗戰前の日本民族
   生死存亡を賭けたユダヤ研究。
   その業績を眞劍に繼承する氣のない者は

     

       必らず賣國奴に轉落する。又はワキ道に外れる。


 五、石原莞爾陸軍中將についての批評。

    

      賣國奴の典型。
      親ユダヤ
      ユダヤ利用論者
     石原の「世界最終戰論」の
     致命的誤謬。と云ふよりも
     ユダヤ主義そのもの。


 六、第一次大戰期とその直後。陸海軍エリートの動き。

  、陸軍
   (イ)、四天王少將(中將)

   (ロ)、東條英機他
      

        統制派

   (ハ)、石原莞爾

  、海軍
    親英米フリーメーソン人脈(山本五十六)が
    海軍中樞を掌握。


 七、第一次大戰前後、地政學についての日本民族の認識。

  、山本權兵衞(海軍大將)は、
    日露戰爭後、日本は海洋勢力として
    發展すべし、
    と見た。
    必然的に大平洋上で、米英と
    衝突せざるを得ないと。

  、ユダヤイルミナティ世界權力は、
    山本權兵衞を「危險人物」と
    見なし、「シーメンス事件」を仕掛けて
    うまうまと彼を葬むり去つた。

  、そのあとの空白に、
    親英米派(米内、山本五十六)。


 八、日露戰爭後(明治三十八年)
   敗戰(昭和二十年八月)までの
   四十年、
   陸海軍のますます險惡化する
   關係。そこにひそむものは。


 九、「第三次世界大戰」とは何か。
   イルミナティ世界權力にとつての
   その戰爭目的、戰略目標は何か。
   世界人間牧場の完成、である。
   第三次大戰はどのやうに
   準備されて來たか。

  、一八七一年、パイクのマッチーニ
    あての手紙。

  、BEIC(英國東インド會社)
    三百人評議會から、
    「三百人委員會」への移行。
    十九世紀後半。

  、一八八六年、
     英國軍事諜報機關オカルト局 
     として、フリーメーソン内極祕重要
     部門クヱイター・コロナティが
     設立され、
     そしてその別働隊として、魔術結社
     黄金の曙(ゴールデン・ドーン)
     の開設。

  、アレイスター・クロウリー(一八七五―一九四七年)
     (ジョン・コールマン博士によれば、
      クロウリーは「三百人委員會の
      司祭長」)
    クロウリーについては、
     マイケル・ホフマン「フリーメーソンの
     操心術」(弓社)
      七十八頁參照
    ケネス・グラント著

     「魔術の復活」
        (邦譯は圖書刊行會)
     「クロウリーと隱れた神」
             (未邦譯)

  、「ニューエイヂ」運動の正體

     

       これは、「アイオーン」の轉換。

  、「アイオーン」とは、概むね、
    二千年ごとに移行する
    時代の轉換、
     BC四、〇〇〇年→BC二、〇〇〇年
     BC二、〇〇〇年→AD元年
     AD元年→AD一九〇〇年
     そして、
     AD一九〇〇年から、新しい、次の
      アイオーン、ホルスの時代。
                云々
        

       世界人間牧場の完成

  、そのために、三つの世界戰爭、と云ふ。


 十、クロウリー
    (「魔術の復活」ケネス・グラント)
   「自分(クロウリー)の仕事は『シュメール人の傳統を
    發見することにある』と明言」(78頁)


十一、アルバート・パイクの「大構想」は、
   クロウリーと、どのやうに結び付くのか。

       私の知る限り、この「問題」は
       未だ明確なかたちで想起されて居ない。

        

     A・ワイスハウプト(一七四八―一八三〇年)

        

     A・パイク(十九世紀)

        

     A・クロウリー(一八七五〜一九四七年)

        

      「アレイスター・クロウリーの告白」
       八百三十九頁
         (「魔術の復活」七十七、八頁)


十二、二十世紀は、古ひアイオンから
   新しいアイオンへの移行の世紀、
   として「彼等」によつて定義される。


十三、二十一世紀、
   新しいアイオンの開幕。
   即ち「世界人間牧場の完成」。
   そのために、三つの戰略
   ないし作戰領域が
   用意されて居る。

  、イデオロギーないし信仰、思想。
    四つの一神教教團の鬪爭
    を中心とする。

  、人種と民族宗教の解體へ。
   (イ)、雜種化。
   (ロ)、原子化。
   (ハ)、性の破壞と解體。
   (ニ)、食の破壞と解體。

  、ロボット化。


 十四、在るべき究極の宇宙文明觀
   宇宙文明像が問題。

  、天壽學體系

  、松井桃樓「法華經幻想」
     その評價

  、デーヴィッド・アイク
         その評價と批判
(了)


 太田 龍の時事寸評

  平成十三年十月十五日(第一囘)

◯ 十月十四日付 朝日毎日讀賣。十五日付日經夕刊に全一頁の廣告。米國農務省。米國では狂牛病は一例も發生してゐません。……云々と。

◯ しかし、ジョン・コールマン博士の「狂牛病」に關する論文では、
  米國では、狂つたやうに突進して狂死する英國式狂牛病は出てゐないが、ダウン(倒れる)して死ぬ牛は年間十萬頭とのこと。
  そして米國マスコミと米國政府はこれを完全に隱蔽してゐると。
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月十六日(第二囘)

◯ フリッツ・スプリング・マイヤーのニューズレター(二○○一年十月十日)によれば、
  ウサマ・ビンラーディンは、「アメリカと第三次世界大戰」と云ふ表題の著作を書いたが、これは未だ出版されて居らず、生原稿のまま、囘覽されて居ると。
  この未公刊著作原稿は、いづれなんらかのかたちで世界に公やけになるであらう。

◯ 「第三次世界大戰」に日本政府はどうするつもりなのか。そして日本國民は。
  あなたはどうするのか。
  「小泉」は一體、どこの國の人間か。
  「小泉」はユダヤイルミナティ米英世界權力の日本民族皆殺し日本國抹殺のための工作員、以外の何者か。
                                  (了)

  

 緊急出版
 アメリカ中樞激爆テロの全眞相を陰謀史觀で解剖する(假題)
                       週刊日本新聞 編
                       三交社 刊
                       平成十三年十一月十日刊豫定

  平成十三年(二○○一年)十月十七日(第三囘)

◯ デービッド・アイク一行を日本講演旅行に招待。平成十四年(二○○二年)四月前半、東亰で講演會。
  主催は 文明批評學會、週刊日本新聞。

◯ アイクの東亰講演會の成功のために、協力して下さい。
  聯絡は文明批評學會、週刊日本新聞まで。

◯ ジョン・コールマン博士著「300人委員會凶事の豫兆」(成甲書房、太田龍監譯)、三八六頁。
  「……キリストもイスラム徒も同じ邪惡なカルト勢力に操られてゐるのだ。」

◯ 右の一節は「九一一」以降の國際情勢を理解するために不可缺の鍵である
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月十八日(第四囘)

◯ 「生物兵噐」は、ユダヤイルミナティ三百人委員會世界權力の、二○五○年までに地球人口の八○パーセントを殺處分する大作戰の一環として作られて來た。

◯ イスラム原理主義テロリストグループと、イラクのサダム・フセイン大統領を、「生物兵噐テロ」の主犯として印象付けやうとする、ユダヤイルミナティ世界權力の謀略デマ宣傳にだまされるな。

◯ ジョン・コールマン博士著「300人委員會凶事の豫兆」(成甲書房刊)
  第二章「全世界に死と恐怖をもたらす「グローバル2000」」、一三六頁以下
  「ローマクラブが虎視眈々と狙ふ二○○五年の大量殺戮」。

◯ 今、米國で進行中の「炭疽菌騷動」は、米國に獨裁的監獄的國家體制を實現しやうとする、イルミナティ三百人委員會の「クーデター」計画の一部、と推定されやう。
                                  (了)

  平成十三年(二○○一年)十月十九日(第五囘)

◯ 一八七一年八月十五日付け。
  米國フリーメーソン最高首腦、アルバート・パイク(イルミナティ)から
  ヨーロッパフリーメーソン最高首腦マッケーニ(イルミナティ)にあてた書翰を今改めて全日本國民は熟讀熟考しなくればならない。

◯ 三つの世界大戰と三つの大革命で、世界國家(「世界人間牧場」のことだ)を完成させる、とパイクは云ふ。
  今、パイクの大構想「第三次世界大戰」の開幕である。
  ユダヤ・キリストVSイスラムの對立をどこまでもエスカリートさせ、それを第三次大戰の導火綫とすると云ふ。

◯ 「小泉」!!
  お前は一億二千萬日本國民を、どこに引きずり込むつもりか。
  この極惡賣國奴!!

◯ 「小泉」はその前任者、「森」、「小渕」、「橋本」……らよりも、決定的に、
  日本民族の敵だ。
  日本民族を最終的にユダヤイルミナティ世界權力米英に賣り渡す、
  この國賊「小泉」!!

◯ そしてチンピラ「小泉」を煽動し引きずりまはし、日本をイスラムとの泥沼の對決の中で亡國一直綫へと祖國を突き落とす國賊外務省官僚!!
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月二十日(第六囘)

◯ 「炭疽菌テロ」の大騷動。
  ここで、レオナード・G・ホロヴィッツ博士の「大氣に於ける死――グローバリズム、テロリズム、そして毒物戰爭」(二○○一年、Death in the Air ;
  Globalism, Terrorism and Toxic Warfare.  By Dr. Leonard G. Horowitz)
  とくにその第十四章「世界的規模での大量殺戮のためのワクチン攝取」
  (Vaccirations for Global Genocide)

  この記事が必讀である。

◯ ホロヴィッツ博士を讀むと、イルミナティ世界權力が今たくらみつつある地球人類大量殺處分作戰の手の内が丸見えになる。

◯ 「テロリスト」による「生物兵噐テロの恐怖!!」

◯ ワクチンを全人類に!!

◯ そのワクチンの中に致死的な毒を仕込む

◯ 合法的に一擧に大量殺人。

◯ つまり告發彈該さるべき本當のテロリスト=地球人類の敵は、米英を中核とする國家權力の中樞。そしてその背後のイルミナティ。
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月二十一日(第七囘)
 講議
◯ 「祕密結社フリーメーソンの正體」
    十二月二十四日(振替休日)午後一時〜四時
    講師 太田 龍
    鐡砲洲稻荷神社(社務所二階)
    (地下鐵八丁堀下車6分)

◯ 祕密結社こそ西洋の本丸である。

◯ 西洋の祕密結社を今、知らなければ、この西洋=祕密結社の魔の手によつて日本民族はこの地上から抹殺される。

◯ しかし祕密結社をどうやつて外部の者が知ることが出來るであらうか。そのための方法はあるのか。

◯ もちろん、方法はある。

◯ しかし、西洋祕密結社は、自己の正體を隱蔽するために、無數の罠と落とし穴と迷路ワキ道、そしてデイスインフォメーションを用意して居る。

◯ まづ最初に乘り越へるべき障碍物は、西洋祕密結社の存在を否定し、その陰謀をせせら笑ふ、日本の自インテリ學者マスコミ專門家などの賣國奴である。
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月二十二日(第八囘)

 講議
◯ 小泉賣國奴政權は、日本の自衞隊を、ユダヤイルミナティ世界權力(NWOニューワールドオーダー)の「世界軍」に喜々として差し出した。

◯ そのことの凶々たる意味を、日本國民は氣付いて居るのか。

◯ かくして日本の「自衞隊」は、一億二千萬人日本國民を、イルミナティの御主人さまの命令に從ひ、世界人間牧場へと狩り立てて行くための凶兵と化しつつあるのだ。

◯ 三島由紀夫の靈はこの事態をどう見るか。
                                  (了)

  平成十三年(二○○一年)十月二十三日(第九囘)

◯ 「世界テロリストの中心はロンドンに在る」(「EIR」)

◯ 「ロンドンは、イスラム原理主義テロリストネットワークの中心である」(「EIR」)

◯ この場合「ロンドン」とは何を意味するか。
  ロンドンは、この場合、三百人委員會、又はユダヤイルミナティ世界權力の首都である。

◯ ロンドンはまた世界フリーメーソンの中心でもある。

◯ ロンドンはまた惡魔主義(サタニズム)主義の世界的中心でもある。

◯ ロンドンを中心とする世界テロリストネットワークは何を目標として居るのか。
  國民國家の解體。
  民族の解體。
  更には家族の解體。

◯ 國民國家を解體してどうするつもりだ。
  全人類を根こぎにして、裸の原子的個人に還元する。
  そしてこのやうにされた人類を、世界人間牧場へ狩り立てて行く。
                                  (了)


  平成十三年(二○○一年)十月二十四日(第十囘)

◯ マイヤーズ米統合參謀本部議長曰く(二○○一年十月二十一日)
  今囘の軍事行動は、第二次世界大戰以來の幅廣い戰ひになる。アフガニスタンはそのほんの一部だ。……(この戰ひは)數年間、場合によつては永遠に續く、と。
  (毎日新聞十月二十二日夕刊)

◯ 「この戰ひは場合によつては永遠に續く」とはどう云ふ意味なのだ。

◯ 米軍制服組トップが、冗談半分にこんなことは言はない。

◯ 米國權力中樞(キッシンジャー=ユダヤ。オルブライト=ユダヤ)に、イラクに對する攻撃必要論高まる(十月二十三日、産經)と。

◯ 言はずと知れた、
  第三次世界大戰の開幕である。

◯ そしてそれは、二○五○年までに、地球人口の八○パーセント五十億人を殺處分して、世界人間牧場を完成する。
  との、ユダヤイルミナティ世界權力のアヂエンダ(超長期的人類地球化計画)實現に向つてすすむと。

◯ 小泉亡國賣國奴政權は、
  一億二千萬日本國民を一體どこに連れて行くつもりか。
                                  (了)


週刊日本新聞 二一○號(13・11・5)

   編 集 後 記

                       編輯主幹 太 田 龍

○ 倉前盛通著「惡の論理――ゲオポリテイク(地政學)とは何か」(昭和五二年、日本工業新聞社)を讀み直す。
○ 今、手許にあるものは、昭和五十五年、24版、とあるから、この頃、隨分讀まれて居る。
○ 二十年ぐらい前から、私はこの異色の學者を高く評價して、この人のものはあらかた讀んだ。しかし滿足出來ない。
○ 改めて檢討すると、その缺陷がはつきり見えて來る。西洋の祕密結社の存在をこの學者は無視する。これでは、折角、尤もらしいご高説が披瀝されて居ても、結局、日本民族にとつて、何の役にも立たなかつた。
○ 小紙前號(二○九號)誤植訂正
                   誤    →   正
  1頁下段終から2行目    獨白の   →  獨自の
  1頁下段最終行       九月十三日 → 十月十三日
  3頁上段まん中頃      叉は    → 又は
  10頁上段2行目       6億    → 60億
  12頁下段終から8行目    その毒舌  → との毒舌
○ 倉前著。ここでもつとも注目すべき論述は、日本(國家)が一九一五年(大正四年)を境として、海洋型地政學から、ドイツ式大陸型地政學に移行した、その誤謬を指摘して居る箇所(前記、三十〜三十一頁)であらう。
○ もちろんこの倉前説は正鵠を射たものである。しかし、どうしたはけかここで、同教授は、シーメンス事件と、それによる山本權兵衞の失脚に觸れることを忘れて居られる。
◯ 渡部悌治先生に、スチーブン・ナイトの「切り裂きジャック、最終結論」(成甲書房)を贈呈申し上げたところ、丁寧な御禮状を頂いた。
  謹啓
  貴重なる御本御惠送頂きまして恐縮に存じます。
  フリーメーソンについての沿革、愈々、明確になりました。あり難く厚く御禮申し上げます。
  愈々の御活躍を祈ります。
◯ 「EIR特別レポート――中東で宗戰爭に火を點けて居るのは誰か?」(二○○○年十二月)。
◯ ここには、きはめて重要な多くの事實が記述されて居る。とくに、一八八六年、英國軍諜報機關のオカルト局として、英國フリーメーソン内に開設された「クヱイター・コロナテイ」支部。
◯ このクヱイター・コロナテイ創設時の長が、一八八八年切り裂きジャック事件當時のロンドン警視總監ウヲーレン卿。
◯ 西洋の表面のみの摸倣に汲汲としてこの百數十年を經過した日本の自エリートインテリ智識人學者官僚作家等々には、大英帝國の中樞、軍諜報部に、オカルトビューロー(局)が、設置されるなど、夢想も出來ない。
◯ 一體この「オカルト局」の仕事は何なのか。
◯ 「オカルト」つて一體何?
◯ そんなものは、小學校から大學まで、教へられたこともなひ、と。
◯ まあ、かう云ふ悧巧ぶつた、靈的ゾンビ、白癡、ブタどもが日本を「指導」するとあつては、日本亡國は既定の事實であらう。
◯ ケネス・グラントの邦譯者(國書刊行會)は、「オカルト」を「隱祕學」と飜譯した。これは苦心の譯語だが。
◯ 「怪竒靈學」はどうか。
◯ いづれ、この件についての詳細な報告書を提出したい。
○ 日本義塾
   十一月二十二日(木)午後六時半〜九時(六時開場)
   會場 文京シビックセンター四階會議室
   講師 太田 龍
   演題 生物兵噐。ユダヤイルミナティ世界權力の五十億人大量殺戮謀略の重要な作戰として目下米國などで喧傳されて居る炭疽菌騷ぎの正體。など。
   資料代 一囘千圓
○ 日本義塾。十二月は第三木曜です。
   十二月二十日(木)午後六時半〜九時(六時開場)
   會場 文京シビックセンター五階研修室(AB二部屋)
◯ 日本義塾會場、十二月から、當分「文京シビックセンター五階研修室(AB)」とします。都合により變更もありますからその都度ご注意下さい。
◯ 「EIR」特別レポート――世界的戰略的不正規戰爭をいかにして打ち破るか(How To Defeat Global Strategic Irregular Warfare)(二○○一年九月)。
◯ ここには重要な情報が滿載されてある。
◯ 「英國(ブリテン)を、テロリズム支援國リストの中に入れよ」。
◯ もちろんそれは正しい。
◯ テロリストは人類の敵だつて?
◯ それでは、そのテロリストの總本家英國そしてその女王、英國王室まるごと人類の公敵ナンバーワンだ、と成る道理だが。
◯ 「サピオ」(13・11・14。五十九頁以下)。漫画家小林よしのりは、引きつづき朝日と産經をきびしく批判、ビンラディンの方に共感を覺えると。
平成十三年十月二十五日記


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