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毎 年 の ワ ク チ ン に よ る 大 虐 殺
軍 隊 は 炭 疽 病 豫 防 注 射 を 受 け る
人 口 削 減 日 程 表 眞 っ 盛 り
レオナルド・ホロヴィッツ博士とのインタビュー
【連 載 第 三 回 】
一九九七年十二月二十九日 リック・マーチン記
「コ ン タ ク ト 」一九九七年十二月三十日號より
長 田 清 ・譯
H (ホロヴィッツ)博士の話の續き:
その他の訴訟で只今最大の可能性のあるのは、ウイローブルック州立學校の知恵遲れ兒童の兩親たちで、この子供たちはニューヨークのスタテンアイランドで進められてゐた初期のB型肝炎ワクチン試驗の被驗者としてからんでゐました。この計畫の指揮者は、 ニューヨーク大學醫學センターのソル・クラッグマン博士(Dr. Sol Krugman)で、この人はアメリカ合衆國陸軍の契約で勤めてお り、同時にこの組織は國防省の主要生物兵器請負者でもあります。彼らはこれらの子供たちに、ひどく汚染されたワクチンを投與したのです。同時に發癌性ウイルスと考へられるもの、即ちB型肝炎ウイルスも投與しました。何百人もの子供たちが、明らかにこの操作によって死にました。そして一九七〇年にはこの計畫はメルク シャープ アンド ドーム社のモーリス・ヒルマンの手に移り、彼らはずっと一九七四年までその子供たちを利用し續けました。その年です、世界にエイズを廣めた可能性が最も高い、例のワクチンがこれらの人々によって製造されたのは。ですから、非常に確かと思はれるのは、一九七六年、つまり二年後、彼らが學校を閉鎖したのは、その子供たちが多分世界最初のエイズ犠牲者の一部であった、そのために閉鎖した。で彼らは學校を丸ごと閉鎖した、何もかも、但し一つの建物だけを殘して、この建物は今でも、分子生物學と微生物學の實驗を續けてゐます。
この事例は非常に興味があります。何故って、お分りのやうに、例のジェラルド・リヴェラ(Geraldo Rivera)を有名にした話ですから。多くの人達が覺えてゐますが、一九七六年、ジェラルド・リヴェラはウィローブルックのこれらの子供たちは肉體的、精神的に、また恐らく性的に、虐待されたといふ話を世間に發表したのです。それで騷動が起きて、結局學校閉鎖となり、約五千人の學生は社會に戻した。ところで、これは證據に基づいた私の意見ですが、一部の管理者がジェラルド・リヴェラに新聞報道を宛てがった、で本當の話は、これらの子供たちが死に始めたので彼らは學校を閉鎖するための何らかの言ひわけが必要であった。ですから、興味あるぢゃないですか。多分學校の理事をはじめとする虐待者を起訴するどころか、却ってその連中を見逃して、やったことと言へば學校閉鎖、そして子供たちを社會に戻したのです。
またまた思ふんですが、私たちが期待してゐることであり、起ることは、できれば辯護士と相談して、この件を強力な改革運動へ 持ってゆくために取り上げる、それこそ本當に必要なことだからです。辯護士を搜してゐますが、この件を棚ぼた式な儲けではなく、人間のための一大改革としてやってくれる人を求めてゐます。幸先よく、二人の辯護士を見つけて、ただ今これらの人と作業を勸めてゐますが、何しろ財源不足でとても遲れてゐます。ですから、どなたか讀者の方で援助してくだされば大變嬉しく思ひます。結論として、できればこれから數ケ月でニューヨークの新聞に廣告を出して、ウイローブルックで虐待された子供たちの兩親に呼びかけ、子供たちがどんな死に方をしたか情報を得たいと思ふ。しかも私が非常に強く信じてゐるのは、子供たちはB型肝炎試驗に關連した免疫系障害で死んでゐるのが分ることです。
R (リック):CDCやリットン バイオネクスとの關連で 起ったことで、讀者のみなさんが知っておくべき何か新しいものがありますか?
H 博士:リットン バイオネテクスは現存しません。アメリカ 合衆國で最大の實驗場の一つ、メドパスに賣却しました。しかし CDCの觀點から見て新しいのは、彼らはワクチン作戰を明らかに加速しました。つまり、ご存知と思ひますが。アメリカのどんな都市でもそこに入って行けば、子供たちにワクチンを受けさせよう、乳幼兒にワクチンを注射させようといふ廣告が氾濫してゐます。 ぞっとさせるのは、つまり、クリントン政權は傳へられるところでは、今聞いた話ですが、B型肝炎ワクチンを生後十二時間の幼兒に受けさせるやう「義務付ける」法案を可決した、とは途 方 も な い こ と で す 。全 く 正 氣 の 沙 汰 と は 思 へ な い 。惡 虐 無 道 で す 。事實そんなものを科學的に支援するものなどありません。何故それが正氣の沙汰でないか、理由は澤山あります。それはあくまでも政治日程對科學的、公衆衞生日程から起るのです。まづ最初に、簡單に言ふと、これらの幼兒は完全に發達した免疫組織さへ持ってゐません。第二にワクチンそのものが主として性的に傳染した病氣をもくろんでゐる。B型肝炎感染は、血液で傳はる病原體で、性的に傳染する病氣であり、静脈内注射をする藥物常用者の病氣でもある。しかもそれは斷然B型肝炎傳染です。それどころか、それがB型肝炎感染症例の約九六%を占める。ですから、何故あなたは幼兒に、生後十二時間のまだ免疫系が完全でない幼兒に、ワクチンを注射するのですか? しかもそれどころか、この問題を研究すれば分ることですが、子供でも大人でも、自然にB型肝炎にさらされた場合、九八%の人が生涯免疫が出來上り、問題も起こさず、病氣にもならないのです。みな完全に治るのです。ところがもし、あなたがB型肝炎ワクチンを注射されると、それは不自然な免疫だから、たとへあなたの免疫系が強くともそれがなくなるまで七年もかかるのです。しかも、製藥會社によれば、もし五五歳を超えてゐて、免疫系の弱い人なら、五年毎にワクチンに反應する抗體檢査をしてゆかなければならない、といふのです。こんなことが道理にかなってゐますか? といふのも、今あなたはお子さんを七歳で、いふならば再檢査をしなければならない― 血液に抗體があるかどうか調べるために一七五ドルの費用がかかるのです。しかも、抗體がなければ、血液を増やして、また再檢査が必要だ。それから一四歳、即ちまた七年で同じことをしなければならない。しかも、人間の行動的視野に立って見てこれが氣違ひじみてゐるのは、既に性も藥劑も心得てゐる一四歳の若者を醫者のところへ行ったり公衆衞生檢査で「嫌な目を見る」のはいふまでもなく、これをつかまへて何かをさせようなどと心がけることです。本當に申し上げたいのは、それはとてもとても上手なペテンだといふことです。公衆衞生、行動科學の專門家として、私がお話できるのは、そんなことにはならないといふことです。だから、行動的視野に立って、いや科学的見地からも意味をなさない。この法案について道理に適ったものは何もない、あるのは私たち國民に、そして特に今子供たちに焦點を合はせて、免疫系を破壞する微生物や自己免疫疾患を起こす異質の蛋白質を植ゑつける機會を意味するだけです。そしてまた、彼らが二〇一五年までにアメリカ合衆國の人口を一九四〇年代の水準まで五五%減らす、といふ彼らの公表した欲求と實によく合ってゐるのです。
ところで私はこれからもう十五分間B型肝炎ワクチンについて更にお話できます。私は文字通りそれを私たちの作った「突然現れるウイルスと豫防接種」と呼ばれる新しいビデオでやります。私たちは今すばらしいビデオを持ってゐます。一つは「突然現れるウイルスと豫防接種」ですが、このビデオでは私は約四十五分間ワクチン問題について實際に安全で效果があるかどうか議論しております。安全ではなく、效果もありません。ですからもっと澤山の關心を、科學界も主流マスコミも、この問題に向けなければなりません。
それから、製作したばかりのビデオで、ワクチン問題をよく研究してゐるのは、「灣岸戰爭症候群:廣がる流行病隱蔽」ですが、主として演じてゐるのは、私自身、ジョイス・ライリー大尉、灣岸戰爭症候群についてのパネルディスカッションの主宰討論者ガース・ニコルソン博士、それからカナダの指導的灣岸戰爭症候群の活動家で、かつその症候群でひどく苦惱してゐるルイス・リチャード中尉です。このテープは私たちの知ってゐるワクチンが灣岸戰爭症候群を惹き起こした最有力原因である事實を突っ込んでゐます。私たちはわがアメリカ軍が實驗的なエイズワクチンを注射されたことを 知ってゐます。この情報は一九九七年八月に明らかになったものですが、スクオリン(squaline)と呼ばれるワクチン成分が發見され、スクオリンに對する抗體が多くの復員軍人に見つかりました。ところで、實驗ワクチンにだけは特別な成分が存在するのですが、ニコルソン博士その他の人たちが特定したマイコプラズマ微生物は灣岸戰爭症候群、慢性疲勞免疫異常症と關連してゐて、エイズウイルス包膜遺傳子がこれらの微生物の多くに付着した状態なのです。それどころか、これは、私が公衆衞生の文獻で讀んでゐた一九八〇年代後半、米國陸軍がわが軍にやることも辞さなかったエイズワクチンの實驗と一致するものでせう。ですから灣岸戰爭病の最も有力な原因と思はれるのが今やワクチンといふことになる。それだけがあくまでも共通性を持ってゐるのでなるほどと思へるのです。米軍兵士で例の灣岸へ行った人たちの一部は、そもそも生物兵器や化學物質の降下にさらされてゐながら症候が出ずに、ジョイス・ライリー大尉のやうに灣岸には行かない人達が灣岸戰爭症候群と言ってゐるワクチンが惹き起こした障害に惱んでゐる理由を、それは明らかにしてゐるのです。眞相は、私たちはこれらのうそつきをありのままにむき出しにしませう。シュワルツコフ大將とコリン・パウエル、この二人は奇怪なうそつきです。議會の席で斷言したのによると、この二人は、米軍人がこれらのワクチンを強制され、これを拒否する權利は與へられなかった事實について何も知らなかった、といふのです。私たちはまた、彼らが惡虐無道なうそつきであることをむき出しにしたのは、カーマシャ(khamasiyah)での武器集積所のことをありのままに明かした時でして、そこで軍當局はその兵器集積所を爆破したのですが、彼らの言ふところでは例の生物化學兵器がサダム・フセインの手に入らないやうにするためにといふことですが、眞實は、彼らが原因である證據を免れたいと思ってゐたことが一番の理由です。眞實は、シュワルツコフは、議會でカーマシャ兵器庫に化學生物兵器があることを知らなかった、と嘘をついたのです。彼はアラビア語が讀めなかったと言った。失禮ながら、これもまた私たちに對する見えすいた侮辱です。私たちは年間二六〇億六千萬ドルをわがCIA(米中央諜報局)に資金提供してゐる、それでシュワルツコフ大將は代理人を派遣してアラビア語を讀ませられないといふのですか? しかし、ところで、これら兵器に書かれてゐたのはア ラ ビ ア 語 で は な か っ た 。それらはだいたい英 語 で書かれてゐた。それどころか、それら兵器の多くはアメリカ合衆國から來たものだった。ブッシュ政權は、サダム・フセインに彼がクウェートを侵攻する二週間前まで軍事裝備ばかりか生物化學兵器を供給してゐたのです。明らかにしておきますが、カーマシア兵器庫内部の兵器はわ が (米 國 の )色 コ ー ド で 色分けされ、化學と生物兵器が表示されてゐたのです― 同時にそれらの一部はオクラホマ州から來たもので、しかも英語で書かれてゐたのです。だから、シュワルツコフは不埒なうそつきです! 彼はアメリカ合衆國に對して完全に國家反逆罪を犯したのです。
R :そしてもちろん、ピーター・カワジャはそもそもこの問題について興味ある證據をつかんでゐるんですよね。
H 博士:その通り。
R :博士は、これまで脅迫や威壓を受けたり、情報の流れを止めようとする目的で少しでも政府部局から接近されたことがおありですか?
H 博士:いいえ全くありません。さういふことに彼らがそんなに力を入れてやってゐるとは思ひません。私は小さな脅しを受けました。それどころか、私には米軍當局のある高官が、多分私がフ リーメーソンの集會所へ加入した方がよいのではないか、といふ意味のことを言ったのです。理由を尋ねると、「さうすればあの人たちは貴方の血を流さないだらうから」といふのです。
私は言ひました、「どういふ意味?」と。
彼は言ひました、「さう、彼らは貴方を殺すでせう、だけど上手にやるでせう」と。
で私は独り言を言ひました、「だから何だ?」と。死ぬんなら、それがむごたらしく血まみれであらうとなからうと、それが何だ。でもとにかく私は死んでゐない。彼らが一生懸命なのはそんなやり方ではないんだから。
まづ第一に、自分に問ふてみなければならない。何故彼らは私のやうな者が出かけて行って、そこでこの情報を流し續けてゐるのを見て見ぬ振りをしてゐるのかと。ところが眞實は、ほとんどの人々は洗腦されて腦死状態なのだ、したがってレン・ホロヴィッツ博士が文字通り半ダースも出動してもそれを默認して構はない、恐らく大したことは起らないだらうと。
だからまづ第一は、彼らは出來るだけ長くあなた(私)を敬遠しようと心がけるのです。過去一年以上、實は最初の年ですが、彼らは私を敬遠し、私がゐなくなることを願ってゐた。でも私は姿を消さなかった。すると、約三〜四ケ月前、第二局面が外側から飛び込んで來た。そこで、面白いことに、フォニックス コンタクト (Phoenix CONTACT)と私自身が同じ全米ニュースの中で、僞情報 の標的にされてゐた。で、私はこの號外ニュースの一畫で、エイズウイルスは人間が造ったと信じるそもそも精神異常者を率ゐるにせ宗教の指導者として引き合ひに出されてる。しかも、それどころか、そのニュースではコンタクト紙の記事が出て來て、見出しがエ ボ ラ と エ イ ズ は 人 工 、そして私の名前がそこにある。次の畫面では、ナレーターの聲でこれは狂氣であると言ふ、それからそもそも私たちに從ふ狂人はヘンリー・キッシンジャーがこれに首を突っ込んでゐると信じてる、などと彼らは斷言するのであるが、事實はキッシンジャーこそCIA(米中央諜報局)の最高機密計畫MK-NAOMIの下でこの種の微生物の開發を實質的に命令したのです。CIA局長コルビー、即ちビル・コルビーが一九七五年議會で説明したところによると、そこでほら話は終ってゐる。
しかしともかく、それは次のことです。次の段階は信用を傷つけることでした。お分りのやうに、あなたが反駁できない用向きに出くはした時、その使者を中傷誹謗しなければならない。この人たちのやり出したことが正にそれでした。それどころか、もしあなたが今日バーンス アンド ノーブル書店へ入ってゆけば私はあなたにかうするやうお勸めします。あなたは店へ入って行って「突然現れるウイルス:エイズとエボラ」の本を持って來るやう店の人に尋ねるのです。でもあなたが店にゐたら眞新しい本を尋ねるんです。それは澤山棚に陳列してゐる「生物學的危險― 熱い領域を超えて」と稱する本です。その本を取り上げて見るのです。買ってはいけません。ただ取り上げて調べて見るだけです。すると分るんですが、約二〇〇頁のこのまだ書評もない本、これは或るリーダーズ ダイ ジェストの著者によって書かれたものです― そして勿論例のロックフェラーがリーダーズ ダイジェストをがっしりと支配してゐま す― その著者が僅か二〇〇頁の中の一ページ半位を丸ごとレン・ホロヴィッツ博士は何故精神的に病氣かを説明する話題に費やしてゐるのです。
R :[笑ひ]
H 博士:[笑ひ]ですから彼らは文字通り逆情報作戰に出たわけで、とても滑稽に思ひます。そこで私は、また新手の例を申します。「突然現れるウイルス― エイズとエボラ」の本、ところでこの本をご覧になれば黒表紙に赤と白の文字の裝丁ですが、その本が出て何週間も經たないうちに、その筋の本が早速出て來たんです。「疾病管理センターのウイルス探求者」(Virus Hunters of The CDC)といふ本で黒表紙、黒に白と赤文字、實質的に同じ色の本で す。しかも興味津々なのは寄稿者の一人がホロヴィッツといふ名前なんです。
R :[笑ひ]
H 博士:でせう? で、私は思ったんですが、「その手ならこちらも手がある」とね。私たちは意見が一致して、すばらしい三時間録音のカセットテープを制作しました― 「中央諜報局のウイルス製造者」(Virus Makers of The CIA)― 黒に白と赤文字、基 本的に彼らの割付けを用ゐてです。[笑ひ]で、これはまあ人のやる遊びです。しかしここでの核心は、確かな物を見る眼を持ち、眞實を聞く耳を持つ者は危險を避けるには遥かに恵まれた地點にゐるといふことです、その危險なるものがワクチンであらうと、汚染された血液だらうと、毎日食べてゐる食べ物、呼吸してゐる空氣、飲んでゐる水までも― つまり、そもそもこれらすべてが今私たちを日々襲ってゐるのです。しかしそれはふだん見られない異例なことではない。意外で突然のことでもないのです。それは何世紀もの間預言されて來たのであり、いま起ってゐる惡疫・災害やこれから やって來るものは、正に私たちが今關はってゐるさらに大きな精神的な鬪ひの現れなのです。
R :私の質問はもう終ってゐますから、お話を續けて下さい。
H 博士:では、續けますが、この精神的鬪ひの樣相は一目瞭然、でせう。人間として私たちは人生の意味を搜し求めてゐるのですよね。昔から續いてゐる戰爭、暗黒と光明の軍勢のぶつかり合ひ、善對惡、私たちが見てゐるのはそれであると信じてゐます。しかもこれは主な預言者や、占ひ師や、ヨハネ默示録から物を書いてゐる人々、それからホピ族の預言に至るまで、みんな預言されて來たのです― 地球に大きな災害が起る時が來る、また默示録には世界人口の三分の一が殺されるだらう、そしてこれは獸(性)や飢饉、惡疫によって齎 されるであらう、私たちが今見てゐるのはその始ま りであると。それを信じない人々がゐるとしたら、多分精々十人の人に尋ねてみればよい、もし過去二、三年以上友人や家族で奇怪な免疫系の疾患や家族歴のない氣味の惡い癌の人がゐるかどうか尋ねれば― すると驚いたことに十人中四〜五人も「はい、ゐます」といふ。しかも慢性疲勞、免疫機能不全から線維筋痛、ギランバレー、狼瘡、多發性硬化症からエイズ、成人發症糖尿病、喘息、アレルギーに至るまで何から何まで、そもそもこれらは今汚染されたワクチンや汚染された血液、またはその兩方に關連してゐる。それからそもそも癌の大流行も同樣です。ですからみなさんが私たちが只今惡疫に必死に取り組んでゐる、それは何世紀も前から時の終りに起ると預言されて來たことを顧みると、誰が最後に勝ち殘るか理解しなければなりません、また豫測を認めなければなりません。お分りでせう。見る眼を持ち聞く耳を持つ人たちがそれです。適者生存となります。この場合は最も理解力のある者が殘るのです。危險に對して氣づいてそれを避ける人達が、その氣さへあれば「生き殘り」となるのです。さうでない人たちは、たぶん死に至るでせう。ですから、最後に、しかし、そもそも預言は私たちが目撃することを 言ってゐます― しかもそれはそんなに遠い先ではないと思ひます― 私たちが協力して振舞ふ千年を目撃する、その時人間は平和に暮すと。それはイス・ラエル(Yis-rael)と呼ばれ、「ライオンが子羊と一緒に横たはる」即ち私たちが地上に平和を得る時です。
そして實際私たちの間には、多くの人たちに起ってゐる― それどころか、私のセミナーや講演でごく最近とてもびっくりするやうなことが起ってゐますが、私はこんな質問をして見ました。みなさんの中で過去八カ月か一年に、みなさんの直觀力や精神性が、みなさんが何かを又は誰かのことを考へるといふ經驗の同時性があまり無い中で、信じられない位増したことを何人位經驗しましたか? しかもそこに彼らが翌日又は次の瞬間ゐる、だから小さな奇跡や大きな奇跡が多分いまあなたの人生に起ってゐる、これはあなたに とって驚くべき精神的な時を迎へてゐるといふことぢゃないです か? そこであなたは驚くでせう。殆どの人はびっくり仰天するでせう。アメリカ合衆國で、もちろん特に私のキリスト教徒の聽衆、愛國的聽衆と私は言ひたい、しかもその中に多くの國民軍の人達が加はってゐる― その六〇パーセントの人が手を上げるのです。 この間セントルイスの黒人の聽衆に私は同じ質問をしたところ八〇パーセントの人が手を上げました。それは奇跡的なことでした。みんな周圍を見回して驚いてゐました。一般のアメリカ人聽衆では多分四〇から五〇パーセントでせう。フランスでは、丁度二週間位前私が歸った時、約二〇パーセントの人が手を上げました。ですから、これは、アメリカはまだ今日の世界で精神性の領域から離れてゐない證據といってよいでせう。
ともかく、そこにゐる普通の人達に起ってゐること、それは奇跡的なんです。それは精神的に授かってゐる、それは預言されてゐる、しかもその精神的な授かり、その直觀力の一部が生き殘る運命を持った人々に生き殘る活力を與へてゐる。その全過程が私にとって意義あることです。
それは喜びだと思ひます。人々は私によく尋ねます、あの人達が「私を片付け」ようとしてゐるのが怖くないのか、と。實際私は何カ月も眠れない日が續きました。しかし、最終的に今は、これは何とすばらしい祝福だったんだらう、といふことです。私が自分の死ぬべき運命を甘受せよと命ぜられてゐる事實があればこそ、窮境を乘り越えて全く新しい活力を取り戻すことが出來たのです。私はいつでも、玄關を一歩外へ出れば、微生物學的投げ矢を首の中に打ち込まれ、それで心臟發作や他の感染症で殺される、そんなことが起り得る事實、それが私に娘たちや妻に逢ふたびに彼女たちの目に、いつものきらめきを待ち受け、私にスポンジのやうにそれを全部吸ひ込ませるんです。私はそれを全部吸ひ上げる、それこそが本當の人生といふものである、と思ひます。要するにいつでも、人々とその結び付きを愛することです。
では、有り難う、リック。
R :いいところで、區切りがつきました。あなたのお話しを感謝します。
(つづく)