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宇宙戰略放送 第四九二回

平成六年(一九九四年)一〇月二三日

福岡正信・自然農法に襲いかかるユダヤの惡魔的謀略

  一、

 愛媛縣、福岡正信氏の「自然農法」が廣く世に知られるやうになったのは、昭和五〇年代の末のことであるが、
 日本式「自然農法」と似て非なるまやかしの見本が、アメリカ、ロデール研究所のオルガニック・ファーム(有機農法、と譯されて居る)であることは、我々は、早くから承知して居た。
 このペテン的「有機農法」は、ユダヤと闇の中の世界政府(三百人委員會)が操作する、ニセの環境保護運動、ニセのエコロジー運動(一九七二年四月の「アースデイ」キャンペーンはその一つ)の一翼である。

  二、

 福岡正信氏の「自然農法」が日本國内である程度影響力を持つやうになったとき、
 我々は福岡氏の著作がアメリカで、英語に翻譯出版され、次いでヨーロッパなど、世界各國で翻譯出版されたとの話を聞いた。
 また、同氏が、フィリピンの「マグサイサイ賞」を受賞され、
 更に、歐米アフリカなどの農業亊情の視察と指導にも行かれたとも聞いて居る。

  三、

 ところが、傳へ聞くところによれば、
 實は、福岡氏の著作の英譯本を出版して居るのは、ロッチデール研究所であること、
 このロデールはユダヤ色濃厚な機關であること、
 ロデールは、福岡氏の著作の英譯本を出版するが、一般に賣らない(!)
 つまりこれは、版權を獲得した上での出版妨害の一種であること(この種の手法による出版妨害も、全世界で、多數、存在したのであらう)!
 しかも、「契約書」には、福岡氏の全著作の英譯は、将來のものも含め、全て、このロデールが有する、と書かれてあった!
 そして最近、
 あの#ベクテル社#とロデール研究所が組んで、福岡正信氏の自然農法の核心部分の特許權を米國で取得しつつあること、
 これをタテにとって、
 亊實上、ベクテル=ロデールが、日本及び全世界で、福岡式自然農法を抹殺する企圖を以て、福岡正信氏を襲撃しつつあること!
 が判明した。

  四、

 これは、決して、福岡正信氏個人に限定される問題ではない。
 闇の中の世界權力は、
 全人類の奴隷化、家畜人化の究極目的の實現のために、
 全世界の農業(生産から、加工、流通に至るその全過程)を己れの手に獨占する計画である。
 福岡式自然農法は、「彼ら」のこの行動計画にとって邪魔者の一つである!
 障害物は除去しなければならない!
 かくして、「彼ら」は、長期の(恐らくは一〇年ないし二〇年)作戰計画を立て、甘言を以て福岡氏に近付き、福岡氏に氣付かれないやうに同氏を罠にかけ、十重二十重に包囲した(つもり)のではなからうか。
 福岡正信氏がこのユダヤの惡魔教的謀略に氣付かれたとき、既に八〇歳を超える御高齢!
 なんと言ふ、日本民族の悲劇であらう!

  五、

 ユダヤは寄生者である。
 ユダヤは寄生生活に特化した人間集團である!
 人類に寄生して、宿主たるゴイム(非ユダヤ人、一般大衆)に對する絶對的權力者に成ろうとする。
 彼らは地球に寄生する!
 それ故必然的に彼らが農業を支配すると、彼らの農業は略奪農業!と成る。
 #彼らは大地を略奪する#!
 #福岡式自然農法は、ユダヤの略奪農法のまさに正反對の對極にある#!
 「彼ら」は、このことを知った。
 そして、直ちに行動に出た−−−この危險な(彼らにとって)眞の自然農法を包囲殱滅するための戰鬪計画を開始した!

  六、

 ユダヤは、
 大地略奪農業を全地球に強行するとともに、
 ニセの「有機農法」をも用意する(大地にやさしいエコロジー農法、などと詐稱して)!
 いやそれどころか、
 彼ら(ユダヤ惡魔教)は、
 「人類は地球の癌である(↓従ってこの人類と言ふ癌を除去しなければならない)」、
 などと聲を大にして公言するやうに成った。
 #彼ら(ユダヤ惡魔教)こそ人類と地球に寄生する癌であって#、
 しかも、人類も地球も、今や彼らのために、瀕死の重病に喘いで居るのだが、
 彼らは先手を打って、
 彼らが、人類そのものを、地球の名に於て處分し、
 かくして彼らの絶對的支配下にある「世界人間牧場」の中に、生き殘った一〇億人の家畜人を驅り立てやうと言ふのである。
 日本民族は目を覺ますことが出來るであらうか?

(了)