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 【書評】
 ロバート・E・ウィルナー醫學博士著
 「デッドリー・ディセプション(命にかかわる恐ろしい欺瞞)」
 〜エイズウイルス學説は、完璧なペテンであった!〜

 一九九四年、三百頁、

太田龍

  一、

 アメリカで治療師をして居られる、本協會の會員の方から、前記の近刊書を送って頂いた。
 本書は、エイズウイルス(HIV)に關する學説が、驚くべき欺瞞とペテン、いや、それどころか、れっきとした犯罪(大量虐殺の)であることを論證するものである。

  二、

 本書の巻末(二四一〜二四頁)に、本書の著者、ロバート・E・ウィルナー醫學博士(Robert E. Willner)の詳しい經歴が提示されて居る。
 それによると、
 一九二九年、ニューヨーク市で出生
 一九四七、八年、南カリフォルニア大學
 一九四八〜五一年、ニューヨーク藝術科學大學
 一九五一〜五五年、ニューヨーク醫科大學(醫學博士の學位授與)
 一九五九〜八九年、フロリダ州で醫師開業
 一九八九〜九三年、エイズについての研究と治療
 と成って居る。

  三、

 「全世界の、最も著名な科學者五百名以上が、エイズ學説[HIVエイズウイルスがエイズの原因である、とする假説]を疑問視して居り、その數は、日々、増えて居る〜本書はそれを物語る」(巻末X頁)。
 「エイズは、接觸性傳染病$Contagious$ではない。」
 「HIVエイズウイルス陽性は、死の宣告ではない。」
 「エイズは容易に豫防出來る。」
 「傲慢で、無知で、腐敗した、そして詐欺的な、體制は醫學界、製藥産業、米國政府機關の、信じ難い物語。史上最大の恐るべき、致死的な科學上のペテンについての、亊實を以てする検證」
 「ガロ博士(Dr. Gallo〜 エイズウイルスの”發見者”)と彼の追従者(Cohorts〜 歩兵隊、軍勢、群、隊、仲間、支持者、などの意)は、意圖的に犯罪的怠慢$ネグリジェンス$(不注意、過失)の謀略により、有罪である。」
 「彼等(ガロ博士とその一味)は、詐欺と殺人により有罪である。」
 「いはゆる”エイズテスト”は信頼し難く、無價値である。」
 「無意味なテストを根據にして、人々は、殺人藥AZTを注射される。」
 「AZTについての研究はペテンである。」
 「米國の食糧醫藥局(FDA〜米國に於て、FDAは、治療についての最高の權力者$シュープリーム・オーソリティー$で有るとされるが)は、AZTに認可を与えた(↓AZTによる殺人)件により、有罪である。」

  四、

 本書の著者ウィルナー醫博は、
 自分が、ヒポクラテスの誓いに忠實な一醫師である、
 と述べて居る(]]]V頁)。
 ヒポクラテスの誓い、
 とは何であらう。
 古代ギリシャの醫聖ヒポクラテスは、弟子を教育し、弟子たちが醫學を終了して、醫師としての資格を與へられる時、
 短い誓いのことばを宣誓させた。
 現在でも、歐米の醫師は、教育を終えて醫師に成るとき、このヒポクラテスの誓いを宣誓する。
 そこには、
 醫學教育で與へられた知識と技術は、病人の治療のためにのみ使ひ、病人を害するためには使はない、
 と言ふ趣旨が含まれて居る。
 ウィルナー博士はそのことを言って居るのである。

  五、

 要するに、
 #米國政府と體制的醫學界、製藥業界、そしてマスコミなどを含む謀略集團は、
 @、#エイズウイルス(HIV)と言ふペテンをつくり出し#、
 A、#HIV感染者に、AZTなどの殺人藥を注射して、死に至らしめる#、
 B、#かくして、人類の大量虐殺の陰謀を遂行しつつある#、
 と言ふのである。
 こんな無法行爲を、
 醫學、
 の名の下に、平然と行ひ得る醫師・科學者集團!
 J・コールマン博士は、サウル・シラクと言ふ人物の、
 「眞の科學者は、地獄で起きて居ることを知りたい、と、本當に欲する者である(A true scientist is one who really wants to know what the hell is going on)」、(J・コールマン博士著「三極委員會(日米歐)は權力奪取に向けて突進する」、一頁)。
 お人好しのバカは、
 何のことか分からない。
 ここの意味は、
 #科學者の名に値ひする者は#、
 #本當の地獄を知り#、
 #そして、この地上に、地獄をつくり出す方法を知り#、
 #且つ、それを遂行し得る者のことだ#、
 と、解しなければならない。
 まさに、ガロ博士とその一味の如き科學者(醫師)は、
 その名に値ひする!

平成六年一二月三〇日記