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ユダヤ研究ニュース 第一一八回
平成七年(一九九五年)一月一五日
一、
ロバート・E・ウィルナー醫學博士著
デッドリー・ディセプション$Deadly Deception$
デッドリーは、命にかかわる、致命的な、相手の命を狙ふ、執念深い、ひどい、などの意。
この場合は、・・・・・・?
ディセプションは、欺瞞。
〜性交とHIV(ウイルス)はエイズの原因と全く無關係、と言ふ證據〜
一九九四年、三百頁
Peltec Pubulishing Co.Inc (米國、フロリダ州、二三・九五ドル)
著者は、一九二九年生まれの米國人、ニューヨーク醫科大學$カレッジ$卒業、醫博。一九五九〜一九八九年まで、米國フロリダ州で醫師開業、とある(現在、六五歳)。
本書は、緊急に、日本語で出版して、日本民族に周知せしめねばならない重要文獻、と我々は見た。
以下に、目次のみ記す。
第一章 エイズ流行病の歴史
第二章 推定された證據
第三章 證據
第四章 流行病學$エピデミオロジー$
第五章 エイズは性交によって傳染しない
第六章 エイズの原因はなにか?
休憩
第七章 豫防と治療
第八章 治癒$キュアー$
第九章 重要な付録
第十章 終はりの始まり
第一一章 救ひの手
付録
(ここに、著者の詳細な履歴あり)
なほ、本書の中で、著者は、#自分が、ヒポクラテスの誓いに忠實な一人の醫師である、と#、協調して居る。
平成六年一二月二五日
二、
イツヴァン・バコニー著
日本に於けるユダヤの第五列(スパイ網、の意)
Itsvan Bakoy,
"Jewish Fifth Column in Japan"
一九八〇年頃、二三頁
本書はきはめて重要である。
直ちに、日本語に譯して、日本民族の有志に、知らせねばならない!
本書は、米國のキリスト教愛國者の立場から、ユダヤ帝國主義の、日本支配(日本乘っ取り)の目的のための、日本への、密かな浸透(特に、第二次世界大戰後、著しく強化された)に警告を發するために書かれた、
とされる。
我々はこれを一讀して、慄然として居る。
平成六年一二月二五日
三、
アーノルド・スペンサー・リース著
アウト・オブ・ステップ
(本書は、リースの自傳であるが、前半生は、ラクダを治療する獸醫、後半生は、反ユダヤ運動のリーダー、とあるので、前者から後者に、踏み出す、の意が含まれて居るやうだ)
〜反ユダヤ的ラクダ醫師の二つの人生の出來亊〜
本書の出版の年は明記されて居ないが一九五一年までの記述あり。
本書の著者、A・S・リース(一八七八年〜一九五六年)については、我々は、これまで、二つの消息を知って居る。
一つは、「ユダヤの宗教儀式殺人」(一九三六年?)の著者として、
二つ目は、ユースタス・マリンズの「新ユダヤ史」の中の記亊(一九五六年、米國シカゴで發覺したユダヤの宗教儀式殺人亊件に關聯して、リースが變死↓暗殺された、とある)、
である。
本書の前半(第一〜九章)は、ラクダ醫師としての生涯、
そして後半(第一一章、政治的目覺め↓第一三章、熱い戰爭と、その後の冷たい戰爭、迄)は、一九二四年から一九五一年までの、英國反ユダヤファシスト運動での彼の活動の回顧、と成って居る。
平成六年一二月二五日
四、
ウィリアム・R・パブスト著
米國市民を對象とした集中強制收容所計画
William R. Pabst
Coucentration Camp Plans For U.S. Citizens
一九七九年、二一頁、
本書は、米國を、ソ聯のやうな收容所國家、監獄國家に作り替えやうとする、米國權力の計画が、着々と準備されて居る、と言ふ、恐るべき亊實を暴露して居る。
以下に、目次を記す。
序言
一、 全國的非常亊態〜全面的接收$テークオーバー$
二、 新しい政府が實働する。
三、 大衆の統制$コントロール$
四、 計画されて居る警察國家
五、 潜在的囚人についての書類$ファイル$
六、 接收$テークオーバー$計画への精神的協調$メンタル・コーポレーション)(ここでは、心理政治學が引用される)。
七、 人民と陰謀家たち
八、 ジュネーブ會議
九、 米國憲法の無視
十、 證據の要約
十一、愛國主義の代價(ここでは、米國の保守的愛國者が、米國政府の最大の敵、と定義されて居る)
十二、アパシー(=無感動、無氣力、無反發)の代價
テークオーバー$Takeover$は、ここでは、どう譯すべきか。
米國政府が、米國憲法を破棄して、一擧に、監獄國家に變造することなのだが。
本書も、直ちに、日本民族に周知せしめねばならない。
平成六年一二月二五日
五、
サミュエル・L・ブルーメンフェルド著
NEA(米國教育協會)
〜アメリカ教育界の中のトロイの木馬〜
Samuel L. Blumenfeld
"NEA・・・・Trojan Horse in American Education"
一九八四年、二八四頁
我々が入手した版は、一九八五年第四刷であるが、
一九八四年 九月 第一刷 一萬部
々 一二月 第二刷 一萬部
一九八五年 四月 第三刷 一萬五千部
々 七月 第四刷 二萬部
と記されて居る。
本書はきはめて重要である。
以下に目次を記す。
序論 何故この本が出たのか?
第一部 現在を理解するために、過去を探求する
第一章 公共教育$パブリック・エデュケーション$はどのやうにして出現したか(全米教育協會NEAは、一八五七年に設立された・・・・・・)
第二章 端初
第三章 制度の統合$コンソリゼーション$
第四章 進化論の衝撃
第五章 子供たちを動物化する$ターニング・チルドレン・イントゥ・アニマルズ$
第二部 教育權力の創出
第六章 教育マフィア
第七章 進歩派が全米教育協會NEAを乘っ取る
第八章 NEA(全米教育協會)は、教育行政機關か、それとも、労働組合か?
第九章 ワシントンに於ける最大のロビー(政治的壓力團體)としてのNEA
第三部 獨立的精神の持ち主に對する戰爭
第十章 學問の世界最大災害への道
第一一章 リテラシー$Literacy$(=讀み書きの能力、教養)を抹殺しやうとする陰謀
第一二章 NEA(全米教育協會)は、ファンクショナル・リテラシー(=機能的讀み書き↓多分これは、機械化されロボット化された讀み書き性)を推進する
第一三章 ソ聯との關係$コネクション$
第四部 教師集團が一つの政治勢力と成る
第一四章 全米教育協會は労働組合と成る
第一五章 權力獲得への進撃
第一六章 政治活動委員會$NEA−PAC$、政治的オクトパス(=タコ、轉じて、八方に勢力を伸ばすもの、の意)の形成
第一七章 急進主義とNEA
第五部 NEAは全權力の掌握に向かって肉薄する
第一八章 教育界獨裁權力への前進
第一九章 獨占$モノポリー$への戰略
第二〇章 ヒューマニスト的教課$カリキュラム$
第二一章 引き返し不能點、我々はそこに居るのか?
追記 我々は何を爲し得るか?
我々は、本書をたたき臺として、今日只今から、日本の教育界の全面的見直しに着手しなければならない。
平成六年一二月二五日
六、
ジャック・モール中佐著
汝の敵を知れ!(アメリカのキリスト教徒に對して、汝の敵はユダヤである、と呼びかけて居る)
Know Your Enemies!
一九八二年、一三七頁、
本書は、米國の愛國的キリスト教徒、ジャック・モール中佐(一九一六年生まれ、とあるから現在、七八歳)の、自傳的要素を加味した著作である。
モール中佐は、第二次世界大戰に參戰、戰後除隊したが、一九四八年、米陸軍に復帰、韓國に、韓國軍に對する軍亊顧問團員として、送られた。
一九四八年一〇月、共産黨指揮下の武力蜂起が勃發、モール中佐の勤務するSun'chon(スンチョン↓?)でも、共産軍部隊によって、三千八百人以上の韓國人(男、女、子供)が、殘虐きはまる手口で殺害された。
その情景が、生々しく描寫されて居る。
一九六四年、米陸軍を、中佐で退役。
一九七九年、ジョン・バーチ協會を脱會。
一九八〇年、ユダヤ問題をより深く研究するやうに成る。
・・・・・
とあって、本書及び同中佐の軌跡は、我々日本人が、現代アメリカの眞相を知る上に大いに參考に成る。
平成六年一二月二六日
七、
ジュリアン・ウィリムアムズ著
世界教會評議會(WCC)
〜單一世界教會の建築者〜
一九六八年頃、五五頁、
ザ・ワールド・カウンシル・オブ・チャーチズ(世界教會評議會)は、キリスト教會(實は、ユダヤ惡魔教)の世界的組織とされて居るが、
これは、日本民族にとって、最も危險な謀略機關の一つでもある。
本書は、やや古い(一九六八年頃までの記述)が、日本民族の有志にとって必讀の參考文獻の一册、と見た。
なほ、「@罪責を擔ふ教會の使命」(@雨宮榮一、森岡巌編、新教出版社、一九八七年)の中に、
「@西ドイツ(プロテスタント派キリスト教)教會の罪責告白の系譜」(村上伸)、
は、西ドイツのキリスト教會が、殆ど完全にユダヤ惡魔教の巣と化し、イエスの敵、反キリストの犯罪者集團と化して居ることを、良く、示して居る。
平成六年一二月二六日
(了)