
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/HIS-EYE1.html (キャッシュ)
キリシタンに世界侵攻の危険を感じとった徳川三代の情勢判断
慶長元年(一五九六年)五月、土佐の浦戸付近に、スペインの商船、サン・フィリップ号が座礁した。
豊臣秀吉は、すでにその九年前(天正十五年)、九州を平定すると共に、キリシタンを禁止、スペインとの通商を断っている。
それ故、この難破船の貨物は没収された。
その時、この船の船長デ・ランダは、秀吉が派遣した増田長盛の前に世界地図を広げ、「わが国王の領土は、世界にわたってかくの如く広大である。この大国の国民を虐待せば、容易ならぬ禍を招きしが承知のうえか」、
と威嚇した、と云われている。
長盛が、「いかにしてこのように広大な領土をあわせ得たのか?」とたずねたところ、ランダ船長は、
「その手段はまず、宣教師を入りこませ、キリスト教をひろめて土人を手なずけ、しかるのちに軍隊を送り、信徒と相呼応してその国を征服するのだ」、
と、広言した(本音を言ってしまった)、
という。
この事件は、秀吉の死の直前のことだ。
(中略)
家康が、アダムスを重用し、オランダ、イギリスとの通商、国交を閉ざす意志を明確にするや、カトリック側は、ついに、日本全国を、親カトリック陣営と、反カトリック=親プロテスタント陣営と、真二つに分裂させ、反カトリックの徳川幕府政権を武力で転覆する大作戦構想を立てたのだ。
(以下略)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/13/198-2.html
(キャッシュ)
編 集 後 記
○ 相曾誠治著「超古神道 、言霊と太陽信仰の神髄」百四十頁以下。
一昨年(平成元年)、フランスのクロード・レヴィ・ストロースが来日、京都のシンポジウムに參加して、日本の神話がアジアでは一番次元が高い。日本の學者はぜひ自国の神話を侮らないで、もう一ぺん見直して下さい……。
と発言した。
○ しかし、日本の學界はレヴィ・ストロークの発言を無視しました。だれも評価する人がいません…「日本の學界はどうかしている」「なにかおかしい」という評価が外国ではもはや定着しつつあります。と。
○ これは重要な指摘だ。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/C-TAC547.html (キャッシュ)
宇宙戰略放送 第五四七回
真の愛国陣営は、日本神話の生成発展から生まれる。
ユダヤ人の著述家M・サミュエルは、
@ ユダヤの神$God$は全宇宙の支配(ないし所有)を飽くまでも追求して止まないのに反し、
A お前たち非ユダヤ人の神々$Gods$は決して成長しない、
と述べている。
しかし、日本の神々は・・・
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/14/266-1.html
(キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送(一、三七五号)
苗代清太郎著「謎の萬葉集」を
読み始める。
『 苗代説では、やまとことば(純粋日本語)には、
・ プラス(上)、マイナス(去)と、二つの意味を持つ。
・ 過去現在未来を、同時に表現する。
との特徴あり。
例。
「あがる」
この日本語(やまとことば)は、
・ 初める(プラス)
・ 終る (マイナス)
と、二つの意味あり。
『 日本人は、これまで、萬葉集について、全く「何も知らされていなかった」。
現在の「萬葉学」という狂氣じみた学問が、萬葉集の総てを闇に葬っていたのである。』
(「謎の万葉集」より) 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/J_gen05.html (キャッシュ)
宇宙の生成発展の真理を顕現する皇国(すめらみくに)日本
〜今泉神道の到達点とその弱点〜
『 川面、今泉両先生は、明治大正昭和初期を代表する、日本思想界の大巨人、最高峰である。
この両先生の欠陥ないし弱点は何か。
両先生は、
@、神典に明示された日本民族の根本信仰は、生成である。即ち、生む(産む)、成る、そしてむすび(産霊)である。
これに較べ、
A、西洋の根本信仰は、創造神による創造である。しかしこの信仰と宇宙観は、創造するものと創造されるもの(被造物)を分裂させる。これは誤謬であり、日本の、産む、成る、むすぶ、の信仰と宇宙観のほうが正統である。
と言う風に立論された。
しかし、西洋には、もう一つの根本信仰を持つ集団が存在する。
それは・・・ 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/J_GEN06.html (キャッシュ)
幕末に生まれた三人の日本人の軌跡
〜内村鑑三、川面凡児、今泉定助〜
内村鑑三は、幕末、徳川家の支流、上州高崎松平家の家臣の男子として出生した。
彼はキリスト教徒となったが、次のように述べている。
◎ 「キリスト教国の兵士が支那に入って強姦掠奪をほしいままにしましても本国に在りては世論が勃興して之を責めたと云ふ亊を聞かない世界であります。」
◎ 「純粋のキリスト教国なるものなどは広き此世界に一も見あたりません、腐敗したる国は日本国のみであると思ふのは大なる間違ひであります、否な、ある点に於ては日本国の方が所謂キリスト教国よりもはるかに優れたる国であります。」
◎ 「かつて極めて善良なる英国の夫人が私に語られましたが、彼女の本国なる英国に於ても真面目にキリスト教を信ずることは甚だ困難であって、それがためには多くの迫害を受けなければならないと云はれましたが、実にそうであろうと思います。」
◎ 「キリストが世に降られてより後千九百年余の今日、彼を正直に信ずる者は彼の如くに広きこの世界に於て枕する処をもちません、不義は至る所に勝を制し、義の繁昌する処としては宇内に未だ一個所も見当たりません。」
(聖書之研究第二二号、明治三十五年六月二十日、「内村鑑三著作集」第四巻一三六〜七頁)。
幕末の神道家の大国隆正は、「文武虚実論」(嘉永六年)の中で、
洋夷は、交易を口実に日本を奪う行動に出て来た。
日本は、この交渉に於て、手切れ、つまり、いくさになることを覚悟しなければならない。
戦いは勝つとは限らない。
我が弱ければ負けるかも知れない。
戦闘で負けても、洋夷に従ってはならない。
人種尽きたる空国$ムナシクニ$に成るまで戦う、つまり、三千万玉砕の心得が必要だ。
この旨妻や子にもよく言い聞かせるのだ。
ここまで、心を決めて戦えば、神も助けて下さるであろう。
と述べた。
隆正は、めくら滅法に、こんな主張をしたのではない。
彼は、文政元年(一八一八年)二十七歳の時、長崎に遊学した。
そのとき、オランダ通辞が言うには、
◎ 西洋諸国の見るところでは、アジアに未だ、支那、日本の二ヶ国が西洋に従わない。
しかし、西洋が連合してあたれば、支那は十年で料理できる。
日本は三十年かかるであろう。
日本は小国だが、三つの障害がある。
一つは、人口が多く、武$たけ$くして支那人のたぐいにあらず。
一つは、海岸が多く攻めにくい。
一つは、万古一姓の天子ありて、人心これを尊ぶ心深し。
三十年で従えることは出来るであろうが、しかし、そのあと、日本国中の人間をことごとく斬りつくし、西洋から移民を送り、草木までも抜き捨て植えかえなければ、我々(西洋)のものにならない、
一人でも日本人を残しておけば、恢復の志を起こし、また燃え立つべし。
そんな国が日本だ、
これは、西洋でも智慮すぐれた人の論であると聞いた(全集第一巻四一九〜四二一頁)、
と、「文武虚実論」の末尾に述べてある。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/J_GEN08.html (キャッシュ)
日本文明の核としての中心→忠→やまとごころ
日本人をして日本人たらしめて居る、
その核心は何であろう。
大和魂$やまとだましい$、大和心$やまとごころ$、
と言われる。
その「和魂」を、ひとことで表現すれば、
「忠」、の一字である。
この字は、もとは、漢字だが、
日本人はそれを日本化した。
それは、「中」の字と、「心」を組み合わせて居る。
中心、と言うことばとしても使われる。
人の意識抜きに、宇宙の統一理論は成り立たない。
西洋の物理学者の描く「宇宙方程式」は、人間の心、精神、魂が入る余地がない。
こんな奇妙な話があるだろうか。
少なくとも、西洋の学者の一部は、その欠陥を気にして居り、ひどく悩んで居る。
しかし、西洋を至上至高の、疑うべかざる規範として盲信して居る日本の知識層(そのように飼育された学問奴隷、学問家畜人)には、そんな悩みは無関係だ。彼等の精神と思想教養は、遥かに低い次元に蠢$うごめ$いて居るに過ぎないのだから。
日本民族太古から現在に伝わる神ながらの道では、
霊$ひ$が、宇宙万有の本体である。
霊$ひ$の中心生命を成すものは、直霊$なほひ$である、
この直霊$なほひ$と提携する霊を和身魂$にぎみたま$と呼び、
その分派として、
奇身魂$くしみたま$、真身魂$まみたま$、幸身魂$さきみたま$が生まれ、
目に見える霊として顕界に生まれ出たものが、荒身魂$あらみたま$である、
と説明される(庭山信郎著「世界平和と幸福への道」八〜九頁)。
林秀彦さんは、ロジェットの「類語辞典$シーソーラス$」を引くと、英語には、
敵意を表現する言葉が一九三種、
憎しみは、七十八種
悪意、悪心は、四七四種、
合計、七四五語ある、
ことを発見された(「中央公論」平成八年五月号、「続、ジャパン・ザ・ビューティフル」一五七頁)。
七百四十五語!
これに相当する日本語は、十八語(角川、「類語新辞典」)。
しかし、英語は元々から、こんな具合であったのだろうか。
これは日本民族にとって、きわめて興味のある(そして重大な)問題だ。
フランス語、ドイツ語、イタリー語、スペイン語、ギリシャ語、ラテン語、ロシア語等々はどうなのか。
同じく、ロジェットの辞典によれば、
「殺す」を意味する英語は、八十四種、あるのだそうだ。
「憎悪の念」、などと日本語で表記しても、
多分、英語(七百四十五種!)で表現される概念、ないし感情、思想とは、まるでつながらないのではないか。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+73_1.html (キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送 (996)
飛騨、日本建国の原点
その主要な神社参拝旅行
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+80.html
(キャッシュ)
編 集 前 記
○ ポール・ド・レオ著「私は鏡なり――「古神道」行道日記」(小室愼一譯、山蔭基央解説、昭和五十五年、千二百円、送料二百四十円)。週刊日本新聞で取り扱ひ中。オランダ人の俳優さんが、真剣に日本古神道を修行した記録。
○ 古神道を今の日本人が理解し、実践するための糸口として、右の著作は必読。そして有益である。
○ 古神道とは何か。それは日本人の民族性を生み育てた源泉水源源流原郷である。
○ それは繩文時代一萬數千年の間に養はれ、この二千年來、ユーラシア大陸の邪惡で惡魔的な破壞力によつて著しく衰弱させられたが、また死滅してはをらず、底流に生き続けてゐる。 平成十一年四月二十八日記
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/150_1.html
(キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送(一、一三八號)
平成十二年八月十五日 靖国神社参拜記
−−二十一世紀の「戰爭」と「平和」−−
靖国神社に合祀されて居る祖国の守りに殉じた英霊は、二百四十六万余柱、とある。
もちろんその過半は対英米オランダソ連(ユダヤ)に対する今次戰爭(大東亞戰爭)の戰死者であるが、
そもそもの始まりは、
安政の大獄で徳川幕府によつて斬られた、吉田松陰、橋本左内の英霊である。
この事実を、今や、敗戰占領五十五年、
日本国民の殆どは全く教えられていない。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/151.html
(キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送(一、一四三號)
伊勢神宮の祕密
外宮の祭神は大国主命であつた。
外宮は内宮(ご祭神天照大神)に対する出雲勢力の監視施設であつた。
という、この恐るべき事実。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/JSN25.html
(キャッシュ)
ユダヤ研究ニュース No.25
(10)伊勢神宮石どうろう、「ユダヤの星マーク」の顛末
『敗戦後、日ユ同祖論が、売国奴軍団によって盛大に流布された。
そして、そうした日ユ同祖論の動かぬ物的証拠の一つとして、伊勢神宮参道に並ぶ石どうろうに、菊とユダヤの星が刻まれてゐる、という一件が持ち出された。 そしていつの間にか、この石どうろうが、日ユ同祖論の箔付けとして定着してしまったようなのだ。
ところが、消息筋によれば、この石どうろうは、占領中、占領軍の命令によって立てられた事実が明らかになった。
そして、神宮参道の商店会は、このたび、問題の石とうろう(何百本か)をすべて撤去して、新しくつくり直すことを決定した、という。
これで一件落着、となるわけだが、ユダヤの謀略に乗ってこのデタラメ情報をたれ流した売国奴の責任はどうなるのか。
一九九二年六月十日』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+76_1.html (キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送 (1002)
「飛騨の神社」
『「日本のルーツ飛騨」(山本健造著)、五十八、九頁に「飛騨全図」が描かれている。そこに、
「探訪 ―― 今に息づく古代飛騨」、
と題されてある。
まさにそこに本質がある。
飛騨には、日本の古代、神代、超古代が息づいている。
そのことは、本書の「飛騨の神社」を表面的に読んでも見えては来ない。
山本健造先生のご著作を良く読みこなした上で、熟慮する必要あり。』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/135_1.html
(キャッシュ)
出雲教(出雲大社)の正体徹底曝露。
「日本に宗教戰爭はなかった」という
安易な俗説の談謬を粉碎する。
(講義要旨)
日本語とポリネシア語の母音音韻構造の類似性、
と云ふよりも兩者は酷似してゐると。
角田忠信著「日本人の腦」
二百九十一頁以下
兩者は酷似してゐると云ふよりも全く同一。
そして、日本=ポリネシア以外は全部異質。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/154-1.html
(キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送(一、一四九号)
頼山陽の現代的再評価
明治維新を可能ならしめた要因は何か。
その最大最主要なるもの、決定的原因は、万人の見るところ、水戸学であり、水戸藩水戸光圀に始まる「大日本史」の編纂であり、「大日本史」に於ける、南朝正統論であり、尊王論である。
それは了解した、とする。
更に歴史家は、頼山陽の「日本外史」を挙げる。
「わが国では、漢文で書かれた書物で、『日本外史』ほど多く読まれた書物は、あとにもさきにもない。…………
「幕末から明治にかけて、知識人の総数、つまり漢文人口は、三〜四十万人と推定されるが、『日本外史』の発行部数は、大体それに見あっている。つまり、知識人のすべてが、外史を手にしたといっても過言ではない。…」(安藤英男譯、「日本外史」、一頁)。
ところが、敗戰後、米英オランダソ連占領軍と、その手先と成った売国奴官僚政治家学問奴隸マスコミ・・・によって、頼山陽は徹底的に抹殺された、と言う。
その後、読売新聞社「日本の歴史」(全十二卷)、中央公論社「日本の歴史」(全二十六巻)、が出版され、爆発的に売れた。
しかし、驚くべきことに、この歴史シリーズの中に、頼山陽の事跡はおろか、その名前さえ見出すことは難しい。
巻末の人名索引には、父の春水、子の三樹三郎の名は載っているが、山陽の名は載っていない、と言う。
宇 宙 戰 略 放 送(一、一五〇號)
頼山陽に學ぶ。
天皇を批評する基準。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/162_1.html
(キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送(一、一六七號)
孝明天皇弑逆の大逆罪とその「犯人」を
明確にすることなしに、現代日本民族の
「倫理道徳」の再建は不可能である。
岩倉具視は、孝明天皇弑逆の主犯の一人である。
グラバー(サッスーン、ロスチャイルドの日本占領日本抹殺工作の代理人)は、薩長首腦に對して、「開国」をあくまで拒否する孝明天皇の殺害を命令した。
薩長首腦は、岩倉具視をして孝明天皇弑逆の段取りを付けるやうに指示した。
岩倉はそれを実施した。
天皇弑逆の下手人は、
長州藩の忍者部隊であり、伊藤博文(俊輔)が現場指揮官であつた。
と云はれている。
天皇殺しのこの「伊藤博文」が、のちに「大日本帝国憲法」を起草し、初代内閣總理大臣。
岩倉は晩年、キリスト教(カトリック)に改宗したと、云ふ。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/157.html
(キャッシュ)
宇 宙 戰 略 放 送(一、一五六號)
「今は有時なのである。時は空ではなく、
ぎっしりとつまっている」
岡 潔著「日本民族」
岡潔先生のみるところでは、
「私たちの民族」(つまり、日本民族、漢民族共通の祖先)の起源は三十万年前、
そして、日本民族全体に悟り識が開けたのは、二十万年前、
となる。
「明治以後日本は西洋の物質主義、個人主義(無自覚的小我主義)の水の中に住むようになり、終戰後はこの水がアメリカ的利己主義で著しく混った。」
「そのため神代調は文学から後を絶つに至ったのである。あなた方は明治以後の俳句、歌、創作に、その基盤の上に健全な国家が建設できるような調べのものがあると思いますか。」
「日本人は今速やかにこの点を自覚して、早く心の基調の色どりを『神代調』にもどさなければいけないのである。日本民族の生命は日本的情操情緒である。これがいったんこの列島を去れば、ここは名も知らぬ土人の島になるのである。」
(「日本民族」、三百頁)
編 集 前 記
○ 岡 潔著「日本民族」(昭和四十三年、月刊ペン社。絶版)。三十七頁。
終戰後八年、折口信夫氏が死んだ。氏は死に際して、今日あるを予見して、日本娘に、「大和乙女よ、大和乙女の恋をせよ」といい残した。大和乙女といえば萬葉。
今は吾は死ななむよ我背恋すれば 一夜一日も安けくもなし 作者不詳(萬葉集)
○ 「我背」とは、私のいとしい恋人、あなた、の意味。
○ 「当時の女性の恋愛はまったくひたむきであった。……」
○ 岡 潔(明治三十四年−昭和五十三年」。昭和三十五年文化勳章(数学)。
○ このお方の一生はすばらしく、見事だ。しかし殘念ながらユダヤ問題が見えておられない。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/13/199-2.html
(キャッシュ)
週刊日本新聞 一九九号(13・8・13)
編 集 後 記
○ 「ラスト・トランペット・ニューズレター」(二〇〇一年八月号)によれば、英国では、今年の夏至(六月二十一日)の日、一万人の魔女(ウィッチ)がストーンヘンジに集まって彼等の神に礼拜した、と(ロンドン、デーリー・テレグラフ紙、二〇〇一年六月二十二日付)。
○ なお、国際政経学会刊「国際秘密力の研究」第四册(昭和十三年三月)、「猶太人の新聞統制」(英国、インペリアル・ファシスト・リーグ)、百四十二頁以下に、「デーリー・テレグラフについての記事あり。一八五五年、J・モーゼス・レヴイ、エドワード・レヴイ・ロウスンなど二名のユダヤ人に買收された。……」とある。
当然、このユダヤ系の経営は今日まで、続いて居ると考えるのが自然であろう。
○ 一万人の魔女(ウイッチ)とは恐れいってしまう。
英国が、世界の悪魔主義の母国、総本山、と呼ばれるのももっともだ。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+81_2.html (キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送(一、〇一三号)
人類を生けにえとして殺戮することと、人類を
家畜人として世界人間牧場に狩り立てることは、
表裏一体のものとして、悪魔主義世界権力によ
って設定されている。
「イングランドで、私は一人の勇気ある女性と出逢った。そのとき彼女は四十歳。彼女が私に語つた彼女の体験談は、他の多くの人々の話しと符号していた。」
「彼女は一九五〇年代に、ダーリントンで生まれた。生後間もなく彼女は、悪魔主義者である父親によって、他の二人の悪魔主義者に売り渡された。彼女は、二人の児童虐待者によって運営される子供たちの家に連れて行かれ、もっとも恐ろしい環境で育てられた。……」
「私と彼女が話しをした数日後、私の情報提供者は、彼女が街頭で襲はれ、六人の悪魔主義者によって、車(ヴァン)の中に放り込まれた。スポイトが彼女ののど元に押し込まれた。そして彼女は、〃あの危険なアイク〃という奴と話すことを中止するように警告された。彼等は、もし彼女がアイクと話し続けるなら、彼女と、彼女の子供たちの生命を取ると脅迫した。彼女はまた、もし彼女がおとなしくならなければ、彼女の家の飼犬を捕まえ、〃犬をバラバラに寸断して、その屍躰を郵便で送り付けるぞ〃と言われた」(デーヴィッド・アイク著「大いなる秘密」、二百九十九頁)。
「何とステキな連中だ(ナイス・ピープル)」、
と、アイクは、英国式ヒュウモアを披露しているが。
これは冗談事ではない。
悪魔主義者。
その名前は、伊逹や醉興に付けられてはいない。
悪魔主義者の代表が、
英国王室である。
「女王エリザベス二世は故昭和天皇と緊密な関係を維持していた」、現在もその家族と親しくしている」(ジョン・コールマン博士著「三百人委員会」、四百五十三頁、KKベストセラーズ)。
これは、本当か。
もちろんそれは事実だ。
それは日本民族にとって容認し得ることなのか。
もちろん容認出来ない。
英国王室を一つの核とする世界悪魔主義世界権力は、AD二〇五〇年頃までに、地球人口の八、九割を殺処分して、世界人間牧場を完成させる計画だ。
日本の皇室は、
その片棒をかつぐおつもりか。
現在の皇室は、
一万年の日本縄文原住民の正統を継承する、すめらみことの正しい伝統から、
逸脱しておられるのではないか。
既に、西郷隆盛は明治十年西南の役に於て、
明確にその旨、皇室に対してきびしく諫言した。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/C-TAC541.html (キャッシュ)
宇宙戰略放送 第五四一回
ユダヤ惡魔教による宗教謀略の二重構造
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC677.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六七七回
悪魔学(デモノロジー)の五册の「古典」
JRRトールキンの「指環」は、トールキン自身の著述ではなくて、「影の書$ザ・ブック・オブ・シャドーズ$」の「創造」の部分を移した$コピー$したもの(「魔術とイルミナティ」、二十八頁)、
とのことである。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC678.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六七八回
賭博$ギャンブル$と悪魔学$デモノロジー$
韓国は、朴大統領の時代に、パチンコを禁止した。
このパチンコ禁止令がなければ、今日の韓国の経済発展はなかったであらう。
それに引き替え、
日本の警察高級官僚は、パチンコと賭博の恐ろしさを舐めてかかり、
結果的に、
日本民族に、大災害を齎(もたら)した。
「選択」(平成八年六月号)
「最も危険な、ensnaring【罠にかける、落とし穴に落とす、誘惑する、の意】な霊の一つは、賭博(ギャンブル)の霊である。イルミナティは、ある一人の男を、賭博の道に誘い込むことが出来れば、賭博は、次に、ありとあらゆる種類の悪霊を引き連れて来る、ということを知っている。一人の男が、賭博の道に嵌められると、彼は何だってやってしまう。賭博は、貪欲と強欲と過度の情欲を導き入れる」
(F・スプリングマイヤー、イルミナティUの三二二頁)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/13/187.html
(キャッシュ)
【ラストトランペットニューズレター 二〇〇一年四月号】
イルミナティー化した国民に迫り来る神の怒り
デビット・J・メイヤー氏は、かつて悪魔主義者でありイルミナティの活動に関わっていました。しかしキリスト教に改宗し、イルミナティに反対する運動を続けています。メイヤー氏のニュースレターはイルミナティの内部事情に通じている人にしか書けない貴重な内容です。悪魔主義やキリスト教になじみのない日本人にはとっつきにくい話ではありますが、ぜひ読んでほしいと思います。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC689.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六八九回
欧米渡来の悪魔学(デモノロジー)こそ、現代日本公教育の根本原理である!
西洋史は、
悪魔学$デモノロジー$と、
ソクラテス、イエス・キリストに代表される、真理と慈愛、善なる潮流との、
葛藤である。
現代の日本では(敗戦前も)、
ソクラテス、イエス・キリストの傾向を批判し、嘲笑し、罵倒する(直接的であれ、間接的であれ)ことは全く自由である。
しかし、悪魔学的西洋、西洋の悪学的流れを批判する自由はない!
何という奇妙なことであろう。
善を、口汚く罵り、嘲笑することは完全に自由であるのみならず、大いに奨励される。
しかし、
真の悪を批判し、善をなすやうに説くことは、厳重に禁止される!
一体何だ、これは!
善と悪が、完全にひっくり返っている。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/C-TAC480.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送(480)
平成六年(一九九四年)九月二十一日
「頭脳乗っ取り学、頭脳支配学」を使って居るのは、邪悪な宇宙人か?それとも、
−−−武田了円説への評価−−−
武田氏は、
平成元年(一九八九年)晩春に、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙のある記者(カレン・エリオット・ハウス)が、
「イッツ・オープン・シーズン・オン・ジャパン」、
と書いたことを引用されて居る(「@日銀券・・・・」一七一頁)
この英語は何を意味するか。
@武田氏は、
「@これからは日本に対する狩猟解禁だ」と訳して居る。
「オープン・シーズン」と言ふ英語は、「狩猟解禁」、つまり、野生の狩猟動物を狩猟しても良い季節、の意味に使はれて居るらしい。
これが公表されたのが、平成元年晩春(一九八九年五月頃か)、と言ふ所が、意味深重だ。
日本民族と日本国は、
「彼ら」によって、
狩猟用の野生動物(ビースト)、
と見なされて居るらしい。
この辺の@武田氏の読みは全く正しい。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+95_3.html (キャッシュ)
キリスト教について
デーヴィッド・アイク「大いなる秘密」より
キリスト教は、それ自体、自らが禁じた異教的太陽崇拜そのものなのだ。
教皇を中心とするキリスト教会上層部は、この事実を意図的に隠し続けてきた。
現在のヴァチカンは、ペルシアからローマ帝国内に広がつたミトラ教の聖地だつた。
ローマ教会を中心とするキリスト教は、ペルシア−ローマ帝国の太陽神ミトラ(ニムロデ)をその基礎としているのだ。
ホルスはエジプトの「神の子」だ。
ホルスはアヌ(パンの土地)で生まれた。
イエスはベツレヘム(パンの家)で生まれた。
イエスは良き羊飼ひだつた。
ホルスも良き羊飼ひだつた。
七人の漁夫がイエスと同じ舟に乗つた。
七人の者がホルスと同じ舟に乗つた。
イエスは神の子羊であつた。
ホルスも神の子羊であつた。
イエスの象徴は十字架である。
ホルスの象徴も十字架である。
イエスは三十歳で洗礼を受けた。
ホルスも三十歳で洗礼を受けた。
イエスは処女マリアの子だつた。
ホルスは処女イシスの子だつた。
イエスの誕生は星で象徴された。
ホルスの誕生も星で象徴された。
イエスは子供のとき寺院で教へていた。
ホルスも子供のとき寺院で教へていた。
イエスには十二人の弟子がいた。
ホルスには十二人の追従者がいた。
イエスは明けの明星であつた。
ホルスも明けの明星であつた。
イエスはキリストであつた。
ホルスはクルストであつた。
イエスは山の上でサタンに誘惑された。
ホルスは山の上でセトに誘惑された。
イエスは世の光と云はれた。
それはイエスが太陽神といふ事だ。
イエスの肖像画に後光が描かれるのもそういふ訳だ。
紀元前四世紀のフェニキアの石柱に彫られた太陽神ベルの頭部の周りにも光の輪が描かれている。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+87_1.html (キャッシュ)
編 集 前 記(編集人から読者へ)
○ デーヴィット・アイク著「ロボットの反乱」、第五章「地上の地獄」(この章は、四世紀ローマ帝国がキリスト教を国教とすることによって、まさしく地上は地獄と化したことを論証する)。とりわけ、アウグスチヌス、ジェローム(いはゆる「聖書」のテキストを編集した)、アンブローズ(ミラノの司教。異端審問所を創設した)の三人が極悪であるという。
宇 宙 戦 略 放 送(一、〇一九号)
新約聖書の本当の著者は、ローマの貴族ペソ(Piso)
一族であつた(ロイヒリン)との説、及び、この
ロイヒリン説についてのデーヴィッド・アイクの論評
「キリスト教会は幻想の上に打ち立てられた一つの道化劇(a farce)であつた。誰かが、ごく少数の人間にとつて大衆を操作することがいかに容易であるかについての確証を得やうと欲するなら、過去二千年もの間、僧服を来た人々によつて売りさばかれたおとぎ話しを、何十億人もの人々が崇拜して来たという事実を見るだけで良い。キリスト教によって行なわれたことは、全く同じように、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、その他のすべての同類によっても行なわれたのである。」
「これらの宗教は、同じ勢力によつて、同一の効果を挙げるために、作り出されたものである。」
デーヴィッド・アイクがある日、本立てからある本を取り出したとき、別の小さな本が下に落ちた。
それは、アベラード・ロイヒリン著「新約聖書の本当の著者」(一九七九年)という小册子であった。
それを読んで、アイクは衝撃を受ける。
「何故なら、この本は、私が到逹していたのと、全く同じ結論を打ち出していたからである」
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC9805.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第八九三回
「ゴットフリー・ヒギンズ(Godfrey Higgins) 」 とは何者か?
『 「ヒギンズは、高度な教育を受け、ラテン語、古代ギリシャ語、聖書ヘブライ語、フランス語、サンスクリット語、古代ウェールズ語(それは聖書ヘブライ語に酷似して居る)に熟達して居た。ドイツ語も出来た」(前出、C・バーギン)。
ヒギンズはそれで何を研究し、何を証明したのか。
彼の研究は、きはめて重大な問題に関わる。
彼は、近代以降の聖書ヘブライ語が、実は、近代に作られたものであることを、十分な資料によって証明した。
現代の聖書は、誤訳だらけだ、と言う。
創世記冒頭の句。
神(ゴッド)は天(ヘブン)と地(アース)を創造したと。
ヒギンズによれば、
知恵(ウイズダム)が……創造した、又は
精神(マインド)が……創造した、
と解釈するのが正しい。
「ヘブン」は、「プラネット複数(天体)」、と翻訳されるべきである、と言う。
ヒギンズによれば、原初キリスト教会の或る種の文書は、
イエス・キリストは十字架上で刑死せず、
五十歳迄生きた、
と明記しているとのことである。 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/11/5+103_1.html (キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送(一、〇五四号)
「エノク書」を何故日本民族はこれまで真剣に
調査研究熟考し得なかったのか。
そして今後、いかにこれを理解し、消化すべきか。
『アンドルー・コリンズ(一九五七年生まれ、英国人)。
この人は、ずい分前から、問題の創世紀第六章について、不思議なものを感じていた、と云ふ(前出、六、七頁)。
そして遂に、エノク書をめぐる謎の探求に着手する。
その端初は、十八世紀に生きた、ジェイムズ・ブルース、という一人のスコットランド貴族の血を引く男のこと。
しかも、この人物はれつきとしたスコットランド・フリーメーソンの会員。
彼の先祖は、スコットランドの歴史に有名なロバート・ザ・ブルース。
ロバート・ブルースは、一三一四年、イングランドとの戦争で勝利を收めたのち、テンプル騎士団の儀礼に基いて、「ロイヤル・オーダー・オブ・スコットランド」と云ふ騎士団を創設したと云ふ。これはのちのスコットランド・フリーメーソンの源流となる。
そしてフリーメーソンの中で、エノクは重要な地位を占める。
ここでの問題の核心は、四世紀末、キリスト教がローマ帝国の国教化したあと、キリスト教会(ローマ法王庁)が、現実に、エノク書を禁書とした、
という事実である。その事実はいかに説明されるべきなのか。
創世紀第六章のエノク及びネフィリム問題は、西洋文明の出自、その根源の秘密に迫る端緒である。
だからこそ、キリスト教会とローマ帝国はそれを絶対的禁忌事項としたのだ。』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/10/5+59_1.html (キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送 (965)
「統一教会(ユニフィケーション・チャーチ)」
―― ユダヤイルミナティ悪魔主義の重要な宗教謀略機関 ――
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC642.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六四二回 平成八年二月二十五日
日本民族の立場からのユダヤ研究を、まともな本流に向けて、再構築しなければならない
『
「ユダヤ教」の経典は、普通、キリスト教会が、「旧約聖書」と呼んで居るもの【ユダヤ教では、@「律法$トーラー$」、A「予言者[つまり、予言者によって記述された、造物主の予言の書]」、B「諸書」と、三つに分ける】、
とされる。
この命題をそのまま素直に鵜呑みにすれば、キリスト教とユダヤ教は、切り離し難く結び付いて居る。
しかし、新約聖書の四册の福音書によれば、イエス・キリストは、当時のユダヤ教の宗教指導者たちの大部分を占める所謂パリサイ派【ものの本によれば、イエス在世中のユダヤ教最高指導機関サンヘドリンの絶対多数をパリサイ派が占め、そしてごく少数のサドカイ派が居た、とある】を、
汝等は悪魔のすえである、
と、激しく告発し、弾劾して居るではないか。
この「パリサイ派」は、高度の秘密結社であり、のちに、「タルムード」を編纂した、と言われて居る。
そしてそれと共に、所謂ユダヤ人の社会は、
@、タルムードを支持する陣営と、
A、「トーラー」のみを信じて、タルムードは信奉しない陣営【これは、昔は、カライム、カライ派、と呼ばれた】とに、
分裂した、
のだそうだ。
この分裂は、「昔の話」ではない。
それは、今日の所謂ユダヤ人社会にも、深刻な影響を与え続けて居る、
と、我々は聞かされる。 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/MT9611.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第七一五回 平成八年九月十六日
イスラエル・シャハク著
「ユダヤの歴史と宗教、三千年の重み【Jewish History Jewish Religion The Weight of Three Thousand
Years 発行所 Pluto Press 345 Archway Road London N6 5AA England(UK)】」
『 ユダヤ教の祭日の或る日に、
非ユダヤ人に対する救急業務が、ユダヤ教関係者によって拒否された、
このことに、著者(ユダヤ人)は、同意出来ず、
それをきっかけに、
タルムード、更にはカバラを、ヘブライ語で研究し始める(批判的に)。
一九八〇年三月二十三日、
エルサレムにおいて、
イスラエル政府宗教省と、ユダヤ教ラビ当局関係のものが、
タルムードの規定に基づき、
数百册の新約聖書を燃やした(二十一頁)、
との記述あり。
タルムードによれば、
ユダヤ人(ユダヤ教徒)は、手中に入った新約聖書を燃やせ、
との義務が課せられている、という。 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/10/5+50_1.html (キャッシュ)
【ガンパック・ブリーフ 一九九八年八月号(下)】
―― ハンス・シュミット
ユダヤ人は、永遠の救済に先立つ、いかなる形での主権を主張する事も、維持する事もトーラーにより、また明らかにタルムードにより禁じられている。
シオニスト逹は五〇年前の(イスラエル)独立宣言によりこの原則を破ったが、彼等はさらに新たな領土を奪取して中東を火薬だるに変え――自国民をますます危険な状態にさらす事によってトーラーとハラカーに対する冐涜をさらに倍加させたのである。
トーラー的ユダヤ教(Torah Judaism)はシオニズムのすべての形態に当初より反対してきており、長年、その立場を極めて公然と表明してきている。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/JSN112.html (キャッシュ)
@第一企画出版、加賀美亮著
@世界金融財閥、悪魔の法典
一九九四年一〇月刊、千五百円
『本書は、@加賀美亮著、と成って居るが、実際は、
シュルハン・アルク(ユダヤ鑑百則)と言う、敗戦前に日本で翻訳出版されて居た文書(タルムードの要点を小册子にしたもの)と、
例の「シオン長老の議定書(プロトコール)」
の二点を收録し、
巻頭に、ごく簡単な解説を付したものである。
「議定書(プロトコール)」については、ユダヤ側は「偽書」と宣伝するが、
「シュルハン・アルク(準備せられた食卓、の意)」は、もちろん、れっきとしたユダヤ教の経典であり、その真偽が云々されるべきものではない。
「ユダヤ鑑百則(NO12)」の第二三則に
「一匹の犬は一人の非ユダヤ人より優れている」、
などと書かれて居るが、』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/10/5+28_1.html (キャッシュ)
スポットライト 一九九八年四月六日号
性奴隸はイスラエルに輸入される
『イスラエルは、国際的性奴隸産業のため、組織化された巨大な犯罪シンジケートの得意先となってきた。
ABCテレビの「プライム・ライブ」は最近、ロシアの犯罪者たちがどのようにして女性を安く買いテル・アビブのような都市で売って巨大な利益を得るのかというドキュメント番組を放映した。
ビジネスマンのように装っているギャングと会った女性たちは、騙されて、家で働いていては決して手に入れることのできなかったような大金を、いろいろな国へ行って働くことで手に入れられるようになるのだと思い込まされてしまうのである。ほとんどの女性たちは、彼女らがどんなところへ行きどんな悲惨な目に会うのかということに全く気づいていない。母国から連れ去られてしまった彼女たちは、システム的になぐられ、監禁され、レイプされ、最終的に売春婦としての人生を強制される。彼女らには、脱出し家族と再会する望みはほとんどない。
人権侵害監視グループは、地方警察から政府職員、内務省に至るまでかなりの程度の共犯関係が見られると述べている。当局は、女性たちに偽の入国許可証を与え、一方で売春宿の方は放置している。 』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/JSN118.html (キャッシュ)
イツヴァン・バコニー著
日本におけるユダヤの第五列(スパイ網、の意)
Itsvan Bakoy
"Jewish Fifth Column in Japan"
一九八〇年頃、二三頁
『 本書はきわめて重要である。
直ちに、日本語に訳して、日本民族の有志に、知らせねばならない!
本書は、米国のキリスト教愛国者の立場から、ユダヤ帝国主義の、日本支配(日本乗っ取り)の目的のための、日本への、密かな浸透(特に、第二次世界大戦後、著しく強化された)に警告を発するために書かれた、
とされる。
我々はこれを一読して、慄然として居る。』
という書評があります。この後、翻訳されたかどうかは不明。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/JSN127.html (キャッシュ)
隠れている(隠された)暴政$ザ・ヒドウン・ティラニー$
〜ローゼンタール文書〜
米国上院議員の秘書をしていたローゼンタール氏(ユダヤ人)がユダヤ人の本音を語ったインタビューの記録がローゼンタール文書です。この文書の由来について簡単にまとめた記事です。
とにかくここまでの本音が語られることは滅多にない!ご一読を。
ローゼンタール文書の日本語訳 「影
の 獨 裁 者」
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/MT9512.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六〇六回 平成七年(一九九五年)十一月十三日
ユースタス・マリンズ著
「カナンの呪い〜歴史の悪魔学〜【The Curse of Canaan A Demonology of History by Eustace Mullins
二四二頁、一九八七年】」
解説 第一回 〜 第九回まで
解説 第十回
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC615.html(キャッシュ)
解説 第十一回
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC616.html(キャッシュ)
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/140_1.html
(キャッシュ)
月刊猶太研究 昭和十七年十月号より
三S政策の一つスポーツ
人間が母親の胎内から生れる時には、母親がウンと下腹に力を入れて力まなくては子供は出られない。その生れた赤ん坊が成長して行くのは機嫌のよい時の赤ん坊のウンウンと唸つて力む腹の力によるのである。此の自然な複式運動を人間は成長するに従って忘れてしまい、胸で呼吸し、肩で呼吸し、喉元や口や鼻だけで呼吸するようになって、この非健康法の犠牲が神経衰弱や結核の発病ともなるのである。重心が胸や頭へゆくから不安定になって倒れるより仕方がない。今日の時代は神経衰弱に罹つたやうな頭の人間よりも、どっしりと肚の据つた胆力ある人物を要求しているのである。四肢筋肉の発逹した運動選手の如き体格はかなり多いが腹力の練磨された人間は極めて稀である。これは教育の誤りであって、文部省などが奨励して来た官公市立学校の運動の悉くは隨意運動のみに捉われて健康の本義を忘却したものである。これらの熱中した選手逹が一度運動界を退くと、今迄の非健康生活の酬いで過半は結核や心臟疾患で病床の人となる。勿論こうした一部選手を犠牲として一般人士にスポーツへの関心と理解を深め体位向上に資しようとする考えかも知れぬが、それにしても余りに大きな犠牲であると共に、その運動様式そのものが非健康のものであるというに至っては犠牲に甘んじるとしても全く犬死である。スポーツ選手の殪れるのは不隨意運動の重要性を沒却したユダヤ謀略による欧米思想によるものであって、実に危険極りないものである。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/12/157.html
(キャッシュ)
編 集 前 記
○ シドニー・オリンピックは終った。イスラエルの獲得メダルは、銅一ケ(「日刊スポーツ」十二年十月二日)。
つまり最下位グループ、ということ。
ノーベル賞の四分の一はユダヤ。
スポーツは奴隸家畜人間にやらせて置け、ということであろう。しかし、インドも同じく銅一ケ。これはご立派。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC9804.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第八七八回
川勝平太著「文明の海洋史観」
(平成九年十一月、中央公論社)批評
マーク・トウェイン(十九世紀後半から二十世紀初頭の、米国最大の文豪、米国唯一の国民的作家)の「ユダヤ問題について」(「ハーパーズ・マンスリー・マガジン」一八九九年九月号)からの短い抜粹が、前出の小册子(フィールド博士編)に收録されて居るので、これを翻訳して末尾に掲載する。
マーク・トウェインのユダヤ問題についての文章は、多分、米国文学史上、最も厳重に隠蔽されて居るものである、と、フィールド博士は解説して居る。
マーク・トウェインの言葉より
『ユダヤ人は至るところ数からいって弱い、とあなたは言ふかも知れない。私がブリタニカ百科事典を見るとアメリカ合衆国のユダヤ人口は二五〇、〇〇〇人となっていた。そこで私は編集者に手紙を書き、私は個人的にそれより多くのユダヤ人を知っているから、その数字は間違ひなく二五、〇〇〇、〇〇〇人のミスプリントではないかと言ってやった。聞くところによると、一般の人達はそれを疑う理由があるが、それは多くのユダヤ人が商売上自らユダヤ人と名乗っていないからだ。その通りと思われる。私は、アメリカには莫大な数のユダヤ人が住んでいるという強い見解だ。私は、それを話す適任の人たちからユダヤ人は政治面で並はづれて活発で意欲的であると聞いて、その通りと確信している…』
マーク・トウェインのユダヤ人についての意見は、多分アメリカの文学史において最もよく守られた秘密であろう。マーク・トウェインが死んだ直後、彼の変わり者の娘クララはユダヤ人のピアニスト、オシップ・ガブリロウイッチと結婚した― いや結婚されたというべきか。トウェインの出版社は彼の著作集から「ユダヤ人に関して」を削除するよう迅速な指令を受けた。その著作集の中の〈ハドレイバーグを堕落させた男その他の物語〉という本の中にその「ユダヤ人に関して」が出て来る。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC694.html (キャッシュ)
宇宙戦略放送 第六九四回
所謂「ユダヤ教」の三重構造、そしてそれと、人間至上主義$ヒューマニズム$
『「ヒューマニズム」は、
「無神論」、と言い換えることが出来る。
米国では、一九三〇年代から、
「ヒューマニスト宣言」、
なるものが、
二度出されて居り、
現在では、米国の公教育の一切が、
この「ヒューマニズム」を原理として運営されて居る、と伝えられる。
敗戦占領以後の日本の公教育もまた、
無神論的ヒューマニズムを原則として構築されている。
米国よりも、はるかに徹底した形で。
だが、この「人間至上主義$ヒューマニズム$」なるものをよく観察すると、
実は、
人類を、
一握りの超人的支配者集団と、
その他の家畜人の群れ、とに、
分割する戦略目標の道具の一つである、
ことが見えて来る。
この「世俗的ヒューマニズム」というイデオロギーの源流は、
前出ユダヤ教の
悪魔学的本丸、奥の院にあるらしい。』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC576.html (キャッシュ)
宇宙戰略放送 第五七六回 平成七年(一九九五年)七月二日
「ADL」は、日本国内で本格的な日本民族、日本精神に対する弾圧侵略活動を開始したのか
『 ADLは、必ず、
ADLブナイブリス、
と表記しなければならない。
勿論、日本民族は、殆ど誰も、その名前さえ、聞いたことがない(ごく一握りの情報通を除き)。
ブナイブリスとは、フリーメーソンの一派(ユダヤ人のみで組織されるフリーメーソン内の一機関)のことである。
従って、ADLは、フリーメーソンである。
フリーメーソンの一部である。
このことを、しっかり、記憶して置かねばならない。
二、
ADLとは、
アンティ$anti$・ディファーメーション$defamation$・リーグ$league$、の略である。
ディファーメーションは、中傷、名誉毀損、の意味である。
従って、直訳すれば、
名誉毀損反対同盟、となる。』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/13/217-2.html
(キャッシュ)
太田 龍の時事寸評
平成十三年(二○○一年)十二月九日(第四十九回)
◯ アンチ・デファーメーション・リーグ
Anti-Defamation League
略称 ADL
◯ これは、かの有名な「ユダヤ名誉毀損防止連盟」のこと。
◯ この「ADL」は、正式には、ユダヤ人のみのフリーメーソン結社「ブナイブリス」の調査諜報機関であるが、そこまで知る日本人はゼロに近い。
◯ デファーメーション(Defamation)とは何のことか。
◯ ディフェイム(defame)は、
名誉を毀損する、中傷する、そしる。
◯ それでは、フェイム(Fame)とは、
これは、名声、有名、世評、評判、のことだと言う。
◯ 従つて、デイフェイムとは、評判を落とす、下げる、の意味であろう。
◯ しかし、フェイム(世評、評判)とは、もっぱら主観的な評価であつて、主観によって、どうとでも解することが出来る。
◯ そのような主観的要素を、名譽毀損罪として法律で処罰するとはどういうことか。
◯ まさにここで、ADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)が出現するのだ。
◯ ユダヤを一言半句も批評してはならない。
◯ ユダヤを批判することは、極悪の犯罪である、と称する。
◯ 日本の法律司法裁判にも、この方式と風潮が、急速に浸透して来た。
◯ この件については全面的な研究調査が必要に成って来た。
(了)
(注)
◯ 「ユダヤの告白」(エノク出版)。
これは、ADL問題の研究のための初歩的参考資料である。
※引用者より
「ユダヤの告白」については以下のページを参照のこと。
★阿修羅♪資料室
http://asyura.com/data000.htm
平成十三年(二○○一年)十二月十日(第五十回)
◯ アンチ・デファメーション(Defamation)ということばがユダヤイルミナテイによって魔語にされると共に、
◯ 「アンチ・セミティズム」ということばも、同じくユダヤイルミナテイによつて魔語とされた。
◯ しかも、日本人は、「アンチ・セミティズム」の魔語性、魔術性、ペテン性について、トコトン、無智にさせられている。
◯ アンチ・セミティズムは、セムに反対する主義、と云ふ。
大方の日本人はそのことばを耳にしても全く意味が通じない。
従って、それを「反ユダヤ主義」と意訳する。
◯ 「反セム主義」と「反ユダヤ主義派」はまるで別のことばであるにも拘わらず。
◯ この「反セム主義(反セミティズム)」と云ふことばは、ユダヤへの一切の批判を封鎖し、タブー(禁忌)化するために、十九世紀後半ユダヤイルミナテイ世界権力によつて発明され、彼等の掌握するマスコミを通じて宣伝された。、
◯ 反セム主義即ユダヤ主義、と云ふ。
ここには、少なくとも二つの嘘とペテンが在る。
第一。セム族とは、ユダヤ人のみでない。むしろ、十九、二十世紀に於て、セム系人種の最大グループはアラブ人であり、そして、アラブ人は殆んどイスラム教徒である。
従つて反セムイコール反ユダヤ、と云ふ図式は全く成り立たない。
第二。九世紀にカザール人がユダヤ教に改宗して以来、今や、ユダヤ教徒、ユダヤ人の九〇パーセント以上はカザール人であつて、セム系ではない。カザール人は白人種に含まれる。
◯ ユダヤとは、ユダヤ教徒を意味する。
それではユダヤ教とは何か。
ユダヤ教の中心教典はタルムードであり、カバラである。
◯ それではタルムードとは何か。カバラとは何か。日本人はそれについて何一つまともなことを教えられていない。
◯ マイケル・A・ホフマン二世の「ユダヤ主義の奇怪な神々(Judaism's Strange Gods)」(二〇〇〇年、米国)。
これが必読だ。
◯ ホフマンは、
ユダヤ主義の本質的な特徴の一つは、「自己崇拜である(自分自身を崇拜の対象とする)」、という。
◯ これは正しい定義である。
そして、見よ、、まさに今の日本人の中に、無意識のうちにこのユダヤ教(自己崇拜)が急速に浸透定着しつつある現実を。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/wjn/13/217-1.html
(キャッシュ)
宇 宙 戦 略 放 送(一、二七六号)
日本民族の「ルネッサンス」観を修正しなければならない。
それは何故か、どのように修正すべきか。
『問題はカバラである。
いわゆる西洋のルネッサンスの影の主役は、カバラである。
しかもこのカバラなるものは、遡って行くと、古代ギリシャを突き抜けて、超古代エジプト、そしてバビロニア、シュメールに到逹すると言う。
或いは、そこまで突き詰めて行かないと、ユダヤカバラ学の正体は見えて来ない。
そしてそこまで行くと、ユダヤ教は、実は単なる看板(フロント)の一つに過ぎず、古代からのすべての秘密結社の根源にひそむその何者か、に突き当る。』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/bunmei/TAC675.html (キャッシュ)
宇宙戰略放送 第六七五回 平成八年六月一日
日本民族は惡魔學$デモノロジー$の研究に着手する!
『 スプリングマイヤーの著作(「イルミナティによって心理操作された奴隷」第二巻)を読んで行くと、我々は、
例の「オウム」の数々の殘虐きわまりない手口(信者を家畜人に「飼育」し、また、冷酷そのもののやり方で信者を虐殺してゆく)を連想しないわけに行かない。
我々は、どのように両者を具体的に関連付けられるのか、
その動かぬ証拠は見て居ないが、
十九世紀以降、欧米で、童話の世界に、イルミナティの惡魔主義的心理操作の手法が侵攻した、
と、我々は聞く。
その主たるものとして、
@、グリム兄弟(彼等は、カバラ主義的ユダヤ)(前出、九十九頁)、
A、オズの魔法使い。作者のボーム(バウム、とも表記される)は、神智学協会の会員。
B、不思議の国のアリス。
C、ディズニー・ランド。
D、ジャングル・ブック(作者のR・キプリングは、フリーメーソン。故手塚治の「ジャングル大帝」もあったが)。
などが、スプリングマイヤーによって挙げられて居る。
これらはすべて、日本に十分に深く浸透して居る!
つまり、これらの作品を通じて、
惡魔主義$サタニズム$が、たっぷりと、日本の子供たちに注入されてしまっていた! のだ。
しかも、日本民族の側には、その惡魔主義への警戒心は皆無である。
我々はこのことに氣付いて、愕然として居る。
直ちに、この領域についての調査を開始しなければならない。
スプリングマイヤーは、
M・C・エッシャー$Esher$の絵を、
イルミナティの心理操作のための、重要な手段の一つ、
とする(前出、二三二頁)。
「イルミナティは、世界普通の人々が想像を絶するほど、僞瞞の技術を磨き上げて居る」(前出、一六三頁)』
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/jlav/81keimo4.html(キャッシュ)
啓 蒙 と イ ル ミ ナ テ ィ
「啓蒙」は、明治以降の日本人の言語世界に定着した。
しかし「イルミナティ」はそうでない。
「イルミナティ」について何か知っている日本人は、ごく僅かな事情通を別とすれば、殆ど居ない。
「イルミナティ」と言ふ英語(その他のヨーロッパ系の言語)はたしかに存在するし、従って、辞典にも収録されている。
これを、明治期の先人は、
光明結社、
啓明結社、
などと翻訳した。
「光明結社」は、「イルミナティ」という英語の直訳ではある。
けれども、この訳語は定着せず、このことばと、その実体そのものが、やがて日本人(とくに知識層)の視野から消えた。
これは理由のないことではない。
イルミナティは、厳重な秘密結社である。
そのことと、光明、と言う日本語が、なんとなく、矛盾するのではないか。
日本人は、直観的に、そのように感じたのであろう。
日本では「イルミナティ」は殆ど知られて居ない。
しかし、米国ではそうでない。
米国では、「イルミナティ」に関する、「イルミナティ」側に よって意図的に作られたニセ情報が一般公衆がイルミナティの真相に迫ることを阻止する目的で、そしてこの問題の研究を始めた
人々を、ワキ道に逸らすために、広汎に世間に流布されているようだ。
彼等(「イルミナティ」)が、そうする必要を認めてのことであろう。
「イルミナティ」内部の秘密は、ロビソン教授(英国)の著作 「陰謀の証拠」(プルーフ・オブ・コンスピラシー)(一七九八年)によって始めて、世間に暴露された。
ロビソン教授は、イルミナティの加盟者であったが、のちに、その真相を深く知るに至ってそれから脱退し、更に、勇気を持ってそれを世間に警告する著作を公刊した。
当時の人々はそれを黙殺した。殆ど気にしなかった。
しかし、幸いにも、篤志家によって、細々ながら、米国などで復刻版が出され、この本が歴史の闇の中に消える運命は、今のところ、辛うじて避けられて居る。
それから百年、英国の貴族、公爵夫人のエディス・スター・ミ ラー(レディ・クイーンズボロー)が出現して、生涯かけてイルミナティを含む西洋のオカルト秘密結社を調査した。
彼女は、しかし、生前にはその著作を公刊せず、自分が死んだあと、出版するように遺言し、その遺言は幸いに、実行された。
それが「オカルト神権体制」である。
この本も、今日に至る迄、複刻され続け、研究者は入手出来る。
私の知る限り、一九七〇年代迄、欧米でも、イルミナティの真相調査についての、見るべき重要な進展はない。
時々、イルミナティから脱出した個々人の告発、またはそのこころみはなされたがたちまちもみ消された。
一九八〇年代に入って、何人かの勇気ある米国のキリスト教徒が、大胆な告発を始めた。
その主な一人が、フリッツ・スプリングマイヤーであり、
その他に、テックス・マーズ、デーヴィッド・メイヤー(ラスト・トランペット・ニューズレター)も。
こうした人々のおかげで、一九九〇年代の数年間に、米国での 「イルミナティ」に関する本物の調査研究は長足の進歩を遂げた、
と評価出来よう。
正直のところ、まさに今の時代に成って始めて、日本民族は、 「イルミナティ」の真相に迫る手がかりを得たのであり、従って、いわゆる「啓蒙主義運動」、「啓蒙思潮」なるものの正体を全面的に把握し得る地点に来たのだ、
と、結論を下すことが出来る。
「イルミナティ」を、単に、一七七六年ドイツ、ババリアのヴァイスハウプトによる「イルミナティ」創立、
という知識の水準にとどめてはならない。
その先へ、進まなければならない。
「イルミナティ」の核心は悪魔崇拜である。
http://www.pavc.ne.jp/~ryu/jlav/81gen.html
(キャッシュ)
動 物 実 験 (生 体 解 剖 )と 、
ロ ー レ ン ツ の
「文 明 化 し た 人 間 の 八 つ の 大 罪 」
実に奇妙なことに、人間(畜産人)が動物に対して行 なっていること(家畜化)が、いつの間にか、人間それ自身に伝染するのだ。
つまり、人間自身が家畜化するのだ。
人間の自己家畜化現象。
これは、ローレンツ教授など、動物行動学者の観察である。
その観察は正しい。
その現象は、間違いなく、存在する。
けれども、すべての現象観察がそうであるように、それは現象の一面に過ぎない。
この現象のもう一つの面は、人間の中の或る一部が、家畜化された奴隷、家畜人の「主人」と成る、家畜人の「飼主」と成る、という事実である。
つまり、人間と家畜の関係が、人間社会の内部に持ち込まれるのである。
人類は、もともと一つの種である。
ところが、畜産にのめり込むことによって、人類が分裂する、
人類が、飼主と家畜人に分裂する。
この現象が、日本型文明以外のすべての文明に、多かれ少なかれ、発生した。
ここで「日本型文明」とは、日本に限られない。
自然隨順、神仏隨順型文明を言う。
人類が、
飼主、主人、エリート、超人、神人と、
そして、超人エリート人に使役される家畜人と、
二つに分裂したとする。
そのあとはどう成るのか。
メインページ