『叫び』

君は魂の叫びを聞いた事はないか…

二十一世紀を迎え人類は今又、渾沌とした時代を迎えている。

前世紀、多くの哲人達が鳴らした警鐘を人類は無駄に

泥水の中に埋めて居るのではなかろうか。

僭越ですが此処では、先人の魂の叫びを紹介いたします。順不同

人類の前に起つ

自分は今生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるお得なくなったのである。
(『生長の家』誌創刊号、生長の家創始者 谷口雅春師「巻頭のことば」 より)

もはやそこには正義も法律も真理もない

東京裁判において国際法学者のパール博士はこういいました。「勝ったがゆえに正義で、負けたがゆえに罪悪で あるというなら、もはやそこには正義も法律も真理もない。力による 暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、信頼も平和もあろうはずはない」(日本の歴史..東京裁判より

回顧録

1945年、昭和天皇は、皇居と目と鼻の先にあるGHQのマッカーサーに会いに出向かれ、「私に全ての責任と罪がある」「私が全ての責任を負うから日本の国民を救って欲しい」と言う意味の言葉を伝えたのであった。この時、マッカーサーは、大変に驚き、「天皇に神(キリスト)を見た」(マッカーサー回顧録)と後に記している。(○○キリスト教会 今週のメッセ−ジ●★8月15日ハ 57年目の終戦記念日★都合により閉鎖されました。)

その場しのぎと偽善

われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずにして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。

(三島由紀夫研究会.檄文より)

橋本左内 著作「啓発録」英完訳書 紺野 大介訳

『啓発録』は橋本左内が、数え年十五歳の時に自分の志を認めたもので、歴史にみられる偉人英傑の言動・節義等を学び自己の規範にしようと筆を取られたものである。「数え年十五歳でこのような立派な書を著した人物は西洋人にはいない。一体どのような教育を受けるとこうなるのか。」 


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