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台湾へ嫁ぐ人の必読書!イチ押しはコレだ!

台湾を知るために
『もっと知りたい台湾』(第二版)
著 者:若林正丈 ほか
出版社:弘文堂(1998年)
価 格:2300円(税抜)
『台湾百科』(第二版)
著 者:若林正丈 ほか
出版社:大修館書店(1994年)
価 格:2200円(税抜)
『別冊宝島WT 台湾興奮読本』
出版社:宝島社(1996年)
価 格:1165円(税抜)
※品切れなので、古本屋さんで探してください。
『台湾革命 ―緊迫!台湾海峡の21世紀』
著 者:柳本通彦
出版社:集英社(2000年 集英社新書)
価 格:680円(税抜)

 結婚式のストリップ、陣痛見舞いに来る友人、ベランダでの焚き火、何でもアリの子作り大作戦から台湾版「嫁姑バトル」まで、台湾に嫁ぎ、台湾に暮らす著者たちならではの抱腹絶倒台湾日記。
 

 台湾家庭の生活、習慣、文化から人間関係、家族観など、他のどの台湾本にも書かれていないディープな暮らしぶりが、愛とユーモアにあふれる筆致で描かれている超おススメの一冊。台湾に住む人の日々の疑問を解き、これから台湾生活を始める人には、よき指南書となること請け合いデス!

 
 
「立読みされる場合は、腹筋を鍛えてからどーぞ!」。

 「台湾百科」と「もっと知りたい…」はいずれも台湾の自然環境や地理風土、社会、歴史、政治、経済と産業、暮らしと文化など、お堅い話から文学や映画、あるいはポップカルチャーまで、それぞれの専門家の手によって書かれた台湾入門にうってつけの一冊。台湾で暮らす人には、新聞やニュースの背景理解にも役立つかも。
 
 「台湾革命」は台湾在住の著者が上記二冊のフォローしていないここ数年のレアな台湾の変化を取り上げている。

国際結婚をめぐって

『国際結婚ハンドブック −外国人と結婚したら』(第三版)
著 者:国際結婚を考える会
出版社:明石書店(2000年)
価 格:2000円(税抜)
『国際結婚の基礎知識 −共に生きる社会をめざして』(第三版)
著 者:筑波君枝
出版社:明石書店(2001年)
価 格:2000円(税抜)

 二冊ともに外国人と結婚(と離婚!)をする時に必要かつ便利な情報をコンパクトにまとめたガイドブック。全体的に「日本に住む国際結婚カップル」向け。婚姻の法的手続きから外国人が受けられる社会保障や公的制度、就労、利用しやすい病院、配偶者や子どもの将来に大きな影響を持つビザや国籍についてが、わかりやすくまとめられています。
 
 そうそう、法的手続きなど、国際結婚をめぐる情況はどんどん変化しつつあるので、この手の本はなるべく新しい版を参考にすべし。

その他

『海を越えたなでしこ −ひとりひとりの国際結婚』
著 者:本間美穂
出版社:日僑通訊社(1999年 日僑アジア文庫)
価 格:1300円(税抜)

 台湾に嫁いできた日本人女性たちへのフィールドワークを通じてつづった日本人妻たちの歴史。
 
 自らも「日本人妻の百年」の歴史に連なる日台カップルに、ぜひ読んでほしい「私たちの歴史」。
 
 第二部では、世代も背景も違う十二人の日本人妻の姿が描かれている。

『WEI WEI!台湾』
出版社:日僑通訊出版社(年刊)
価 格:480元 (3000円)

 在台日本人用のイエローページ兼生活案内。在日本人の生活全般に関わる所の住所や電話番号、案内が網羅されている日本人家庭必携の一冊。

 日本人に関係する公的機関、諸団体、日本人学校や日本人幼稚園、そして日本人向けの各種学校、医療機関、レジャー施設、ショッピング、引っ越し、宅配、ビジネスから、ビザ、居留、永住と帰化、就労の実務など、情報がテンコ盛り。

 掲載されているカラー広告もお役立ちモノです。

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 夏休みに読もうと近所の本屋に注文した本が、夏休み明けにやっと届いたりしていた時代と比べると、夢のように便利ですね。
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 海外在住日本人サポートサイト。書籍だけでなく、食品、化粧品なども注文に応じて送ってくれます。決済はクレジットカード。
『おどろ気 ももの木 台湾日記』
著 者:及川朋子・田中維佳・氷室美郷・本間美穂
出版社:毎日新聞社(1999年)
価 格:1500円(税抜)
『話を聞かない男、地図が読めない女』
著者:アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ
出版社:主婦の友社(2000年)
価格:1600円

 ベストセラーになったので、ご存知の方も多いと思います。

 この人、どうしてこうなんだろう、と長い間疑問に思っていたことが、彼が台湾人だからじゃなくて、男だからだったのだ、とわかったりする、目からウロコの一冊です。