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今夜の番組チェック

日台カップルの法則

これまでのおしゃべりでわかってきた、数々のウンチクのある法則。
誤解を恐れず、あえて世に問う!

台湾の男はやさしい
 
日台の恋愛作法はかなり違うといってよく、恋愛中の台湾人男性は勇猛果敢。
 
 職場に花篭を届け、軒下で立ち尽くして待ち、甘い言葉は雨あられ、バイクで送り迎えは当たり前。尽くして尽くして尽くしまくります。


 
わたしってば、お姫様?! 日本人女性にとっては、かなり楽しい恋愛といえるでしょう。
台湾の男は亭主関白?!

 全部ではありませんが、中には一部そういう方もいらっしゃいます。
 
 もともとその気のある男性が、いまだに海外では、おとなしく従順なイメージの日本女性を選ぶ、という傾向はあるかも。
 
1年目のジンクス
 
 
出会いは、外国暮らしを始めて1年目、せいぜい2年目までにあります。
 
 この時期は、言葉のできるできないに関わらず、助けを必要としたり、心細かったり、さびしかったりするもの。 
 
 やさしくされると、コロリとなっちゃう。出会い頭にどかん、というわけですね。
 
 ここで出会いがなかったら、10年いても出会いはない。出会いたかったら、国を変えたほうがいいかも。
台湾人は食で客をもてなす

 高級中華から、道端の屋台まで、おいしいものがいっぱいの台湾。
 
 お客をもてなす食文化、すばらしいじゃないか、と言いたいところですが、問題は、断り下手の日本人が、出されるままに食べつづけ、最後は体を壊すこと!
 
 彼の家を訪ねる初めての台湾、感激の旅の最後に、急性胃腸炎で入院なんてことも。みんな気をつけよう。
台湾人は12時になったら、どこにいてもちゃんと昼ご飯を食べなければならない

 美容院の大きな鏡の前で、頭にカーラーをつけたままラーメンをすするおばさん、病院の薬臭い点滴治療室で、点滴を打つおじいさんの傍らでチャーハンを食べる夫婦。みんなこれで説明がつきます。
 
 台湾人は食に対して真剣です。
 
 これを利用して、12時ジャストにプールに行くと、貸切が楽しめますよ。
台湾人は外国に行く人にすぐ買い物を頼む

 これも日台の人間関係の距離感の違いから起きる問題です。
 
 電子レンジ、ベビーカー、丸山ワクチン、なんでも頼まれてしまいます。
 
 断り下手の日本人は、大して親しくもないのに、なんでそんなこと頼むの、と真に受けて困惑します。
 
 でも、店が遠いからとか、荷物が多いから、と断ったり、あ、忘れちゃった、ごめん、と言ってもいい場合が多いのです。
 
 それができない人は、帰国を秘密にする、先に日本円をくれという、 などの方法で対処しましょう。
 
日常的なカルチャーショックはすぐ慣れるが、めったにないことのカルチャーショックは受け入れがたい

 市場に豚の顔がぶらさがっているのも、トイレとお風呂が一緒なのも、毎日のことなので、そのうち何も感じなくなります。
 
 でも、結婚式、妊娠、出産、お葬式など、非日常的なことのカルチャーショックは、そりゃあ、驚く。慣れろといわれても無理なのだ。
 
 日本人妻が熱く語る「座月子」も、一人でこども10人産む時代だったら、きっと慣れたんでしょうね。

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