
天気図を見る限り、「霞ヶ浦はやめておこう」という状況だったが、19日間の出張で禁断症状が出ていたので、ボートを浮かべて釣りの動作をするだけでもいいからと思い、とにかく向かった。前回、でかいの掛けてるし。
でっかい低気圧が発達しながら接近していて、天気予報は雨or雪。その低気圧が通過すれば強風が吹くこと間違いなし。読みとしては、雪がやんで強風が吹く前に撤収する予定だった。
朝4時に起きてボートを取りに行って途中まで行ったところで雪が降ってきた。そして着くと雨。そしてすでに本湖は大荒れ。これは予想外だった。古渡内はランチングや釣りができそうな状況だったので、とりあえず準備をして10時ころスタート。
今回もドッグ周りをミノーを中心に釣っていく予定だ。まずは大山スロープをチェックし、そのとなりのドッグに進んだ。
その後4つのドッグをまわったところで、風が急に強くなってきたのでスロープ周りを見に行った。そのあたりはそれほど荒れていなかったので、まだ釣りができそうな状況だったが、雨で手が濡れて感覚がなくなってきていたので1時ころ早めに撤収した。
結局3時間くらいしか釣りはできなかったが、狙ったところにルアーが通せたので、まあまあ納得。今回使用したルアーは、ティムコのライブリーペッパー、TDミノー、TDスキューバ、ステイシー90と、でかいミノーのみ。ライブリーペッパーは初めて買ったけど、なかなか使いやすかった。飛ぶし真っ直ぐ潜るし。TDのスキューバというのも初めて買った。曲がって潜ったので、アイチューンが難しかった。大荒れの中、こんなことしてたらすぐ流されるので、穏やかな日にチェックしておくべきだ。
ステイシー90の在庫が気づいたらあと1個だけになっていた。前回も2個ほどロストしたし。これはもうぼろぼろで愛着仕様になっているので、あまり使わないでとっておこうと思う。使うとしてもウイードの釣りだな。ルアーはカバーにぶつけるのが基本だと思ってるから、ねがかりしてもしょうがない。だから安定して供給があるものを使いたい。