
前回、雨で満足に釣りができなかったのと、釣れなかったことで、また霞ケ浦を目指した。9時頃大山スロープに到着すると、バスボートのトレーラーが2台あった。平日なのに物好きがいるなあと思ったが、良く見ると見覚えがある車にチャンピオンボートのトレーラ。桂川いたるプロのものだった。ボートを下ろしているところにクラッシックウイニングボートでいたるさん登場。大山の魚探かけをしたかったそうだが、荒れてきたので古渡内に移動してきたようだ。ちょっと挨拶をしたあと、東浦を目指した。
この日は天気図を見る限り、それほど荒れないだろうと思い、わざわざ休暇を取って釣りにきた。前回東浦まで行かれなかったので、大荒れになる前に是非、東浦まで行きたかった。東浦に着いてしばらくすると今まで吹いていた北西風がおさまった。
まず、1/30に49cmが釣れたドッグをよく観察してみた。ブレイク、杭、捨て網、石積み等の豊富なカバーを主にミノーで探ってみたが反応がない。この日はさらにラバージグ、ディープクランクで底質をしっかり確認してみた。
続いて近くのオダ。でもオダではそんなに釣れる気がしなくて、クランクを引いて軽くチェックした程度だ。さらに近くのドッグに移動。ここではジグヘッドリグまで導入して念入りにチェック。しかし反応はない。そうこうしているうちに、朝とは違う東側から風が吹いてきて湖面が少々荒れてきた。風裏になると考えられる一ノ瀬付近のドッグをチェックしようと思い移動。
途中、出島付近で寄り道。去年の霞ヶ浦チャプター第一戦で魚をキャッチしたドッグを見に行った。ただドッグと言ってもその数は多いので、釣れるドッグの共通点のようなものを探したい。ここは風が強く当たる場所だったのでエレキでステイしているのがつらいほど。その隣のドッグも軽く見て、西浦方面に移動した。
あたりがどんより暗くなってきたなと思っていたら雪が降ってきた。まさか雪は降らないと思っていたので、ショックだった。雪と風。荒れてる上に視界が狭く、危険を感じたので、大山方面にもどる事にした。追い風の波の中を走っていたので、何回か波に刺さって頭から水を被ってしまった。フルフェイスのヘルメットを被っていたので何とか耐えられたが、かなりスリリングな走行だった。雪が強烈に降ってきたのでそのまま4時過ぎに撤収。
今回もノーフィッシュをくらってしまった。
3日後の日曜日に友人と北浦に行く予定なので、帰りにポパイによってミノーと「やる気」を補充して帰ってきた。