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 5/2から仕事でアメリカにいます。
 ゴールデンウィーク前半は何とか休めたので、4日間琵琶湖に行って来ました。

4/28
 48cm センコー(桟橋)
4/29
 44cm センコー(真珠棚柵)
 49.5cm(2000g) ジャンボグラブ・テキサスリグ(リーズ)記念写真→
 42cm センコー(杭)
4/30
 38cm ジャンボグラブ・テキサスリグ(リーズ)
5/1
 45cm ボディシャッド3インチ・1/16ozジグヘッド(ウイード)
 37cm ジャンボグラブ・テキサスリグ(リーズ)

 ちなみに、ジャンボグラブでは生まれて初めて釣りました。すっかり虜です。

 テキサスリグのタックルは、7.6フィートのフリッピングロッドにナイロン20lbというヘビーな物で,2キロフィッシュ釣ったときも,ごぼう抜きでした。

 今年は産卵が遅いと言われていることを考えると、去年のGWは大ネスト大会だったのに対し、まだ全体的にはプリスポーンなのかな?と思った。しかし、一般的に大きな魚から産卵を始めると言われているので、そういう大きな魚を狙ってシャロー中心の釣りを考えていた。

 産卵の状況を推測してみると、でかい魚はとっくに終わっているが、引き続き、2回目の産卵に向かうものがいたり,それより小さいバスがこれから産卵するといったところです。桟橋、真珠棚,杭,ウイードで釣れたのがそういう魚だと思い,いわゆるコンタクトポイントと呼ばれているところです。今回はなんとなく縦のストラクチャが気になります。ウイードも背丈のあるものだったし。

 46cmくらいの雄がネストを守っていた(釣れなかった)ので,その雌は確実に50アップだったのでしょう。このエリアは4/26(水)にもたくさんのネストが確認されているそうなので,遅い遅いといわれていた産卵も,確実に始まっていたようです。

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バスプロによる河口湖、山中湖、霞ヶ浦、神流湖のレポート
JIMI'S BASS FISHING


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